メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base - 日本人

Workbench 4 で CSV データに接続する

Version 4

はじめに

Workbench 4 では、CSV DataSetジョブを作成することができます。 データソースタイプにCSVを選択する場合、接続したいCSVデータソースのファイルパスを指定し、そして区切り文字や欠落フィールドの対象方法などを設定します。

注記:CSVファイルは必ず以下のとおりになっている必要があります

  • テキストファイルである
  • データが単一の文字で区切られている。区切り文字は、高度な設定で指定します。

CSVのサンプル

Salesperson,ID,March Sales,Quota Reached?
"MacGregor, Sam",1156724,"$10,909",Y
"Orton, Jason",1156738,"$6,008",N
"Butler, Heidi",1156742,"$4,321",N
"Hope, Frank",1156749,"$13,888",Y
"Perez, Katrina",1156768,"$11,472",Y
"Wood, Howard",1156777,"$7,446",N
"Yager, Dorothy",1156787,"$3,825",N
"Jeepers, Adam",1156796,"$9,942",Y
"Pendlesmythe, Ellen",1156803,"$14,578",Y
"Ferrera, Luigi",1156809,"$11,239",Y
"Coulsey, Mason",1156819,"$5,213",N
"Michelsen, Bruce",1212121,"$20,250",Y

トレーニングビデオ - Workbench 4 を使ってファイルをアップロード

Workbench 4 で、CSV と Excel ファイルをアップロードする方法を学びましょう。

パート 1 (全 4 パート)

 

 パート 2 (全 4 パート)

 

パート 3 (全 4 パート)

 

 

パート 4 (全 4 パート)

 

注記:この製品トレーニングビデオは、Domo のお客様とクライアント様のみを対象としています。

CSV データに接続する

Workbench 4 でCSV DataSetジョブを作成するには、

  1. Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの DataSet ジョブグループで新規に追加をクリックします。
    Workbench DataSet ジョブ作成ウィザードが開きます。

  2. (条件付) 要求されたら、Domo サーバーを選択します。 (この画面は、Workbench に 1 つ以上のサーバーがあった場合のみ表示されます。)

  3. DataSet ジョブ名フィールドに、DataSet ジョブの名前を入力します。 これは、Workbench で表示されるジョブ名です。Domo にアップロードされた DataSet 名ではありません

  4. DataSet 名フィールドに、DataSet 名を入力します。 これは、Domo にアップロードされた DataSet 名です。

  5. 更新方法メニューで、更新する方法を選択します:

    • 更新時に、DataSet を完全に入れ替えたい場合は、DataSet を置換を選択します。

    • 更新データを既存のデータに追加したい場合は、DataSet に追加を選択します。

  6. トランスポート方法メニューで、ローカルファイルプロバイダー外部プロセスファイルプロバイダー、または FTP/SFTP ファイルプロバイダーを選択します。

    これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです:

    トランスポート方法

    説明

    ローカルファイルプロバイダー

    自分のマシンまたはネットワークからファイルを選択することができます。

    外部プロセスファイルプロバイダー 

    サードパーティアプリケーションから、スクリプトを使ってデータをDomoに引き込みます。 

    FTP/SFTP ファイルプロバイダー ファイルを FTP、SFTP (SSH-FTP) または FTPS (FTP-SSL) 経由で取得します。

     

  7. 次へをクリックします。

  8. データソース メニューで、CSVを選択します。

  9. DataSet タイプフィールドに、ドロップダウンから DataSet のタイプを選択するか、あるいはカスタマイズされた名前を入力します。
    ここで選択または入力する DataSet のタイプは、ジョブ実行後の Domo の Connector タイプに反映されます。

    ヒント:DataSet タイプを選択する際は、データを提示するのに使っているデータリーダーではなく、何を表しているのかユーザーがわかるようなものにすることを推奨します。 例えば、Twitter のデータを含んでいる CSV ファイルに接続するとします。 この場合は、CSV ではなく「Twitter」を選択するのがベストです。Domo で表すのは、CSV ではなく Twitter から来ているデータだからです。       
  10. (オプション)DataSet の説明フィールドに説明を入力します。

    注記:これらの設定は、ウィザードで全てのステップを完了した後でも、トランスポート方法以外は、DataSet ジョブのソースパネルで変更することができます。  

     

  11. 次へをクリックします。
    アカウントペインの、現在認証されているサーバーのジョブリストに、CSV DataSet ジョブが新規に追加されます。

  12. 今ジョブリストに追加されたばかりのCSV DataSet ジョブで、ソースを選択します。 
    ファイルトランスポートとCSVデータソースのオプションを設定するためのパネルが開きます。

  13. (条件付き)以下のいずれかを行います:

    • トランスポート方法にローカルファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. ファイルパスフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      2. 自分のマシンまたはネットワークからCSVファイルを選択します。

    • トランスポート方法に外部プロセスファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. プログラムの実行可能ファイルフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      2. 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。

      3. (オプション) 引数がある場合は引数フィールドに入力します。

      4. 出力ファイルパスフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      5. 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。
        出力パスのファイルタイプは、CSV である必要があります

    • トランスポート方法に FTP/SFTP ファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. サーバーフィールドにサーバー名を入力します。

      2. ポートフィールドにポート番号を入力します。

      3. ユーザー名およびパスワードにサーバーの認証情報を入力します。

      4. プロトコルを選択します(FTPSFTP または FTPS)。

      5. (オプション)SSL 証明書がある場合は(SFTP と FTPS のみ)、必要に応じて設定します。
        詳細については、SFTP ファイルプロバイダーを参照してください。

      6. リモートファイルフィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。

  14. 変更を適用をクリックします。

  15. フィールド区切り文字メニューで、CSV ファイルで使われている区切り文字を該当するラジオボタンで選択します。 カスタマイズされた区切り文字を設定するには、その他のラジオボタンをクリックし、フィールドに区切り文字を入力します。

  16. フィールドをカプセル化する:フィールドで、カプセル化するのに使用する文字を指定します。

  17. (オプション)エスケープシーケンス文字フィールドで、エスケープに使用する文字を指定します。

  18. (オプション)コメント文字フィールドで、コメントに使用する文字を選択します。

  19. 欠落フィールドの処理セクションで、CSVファイルで欠落フィールドに遭遇した場合の対処方法を、ラジオボタンから選択します。

    オプション

    説明

    エラーを生成する

    CSV ファイルで欠落フィールドに遭遇した場合、Workbench はエラーを出します。

    空の値と置き換える 

    欠落しているフィールドを Domo の DataSet 内で空の値と置き換えます。  

  20. セル範囲の最初の行に列ヘッダーがある場合は、ボックスにチェックを入れたままにします。それ以外は、ボックスをクリアします。 列ヘッダーは、その列のデータを参照するのに使用されるため、Domo でカードを作成する際、これは重要になります。 詳細については、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。  

  21. Workbench が Domo にデータを送信する時に CSV の空白行をスキップさせるようにするには、データ処理前に浄化のボックスにチェックマークを入れます。それ以外の場合は、チェックをはずしたままにします。

  22. (オプション)開始行を無視フィールドでデータの冒頭でスキップする行数を指定し、特定の行からインポートできるようにします。
    これには、列の名前を含んだヘッダー行は含まれません

  23. (オプション)末尾行を無視フィールドで、データの最後でスキップする行数を指定します。

  24. テキストエンコーディングメニューで、CSV ファイルで使用される文字エンコーディングを指定します。 

これで Domo に CSV DataSet が作成され、DataSet ジョブを実行する準備ができました。 しかし、Domo に送信する前に DataSet ジョブでできる操作はたくさんあります。 これには以下のものが含まれます: