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Domo Knowledge Base - 日本人

Workbench 4 で JSON データに接続する

Version 4

Workbench 4 では、JSON DataSetジョブを作成することができます。 データソースタイプにJSONを選択すると、取得したいデータのデータノードや、デリミターそしてデータの平坦化方法などを指定することができます。

Workbench 4 でJSON DataSetジョブを作成するには、

  1. Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの DataSet ジョブグループで新規に追加をクリックします。
    Workbench DataSet ジョブ作成ウィザードが開きます。

  2. (条件付) 要求されたら、Domo サーバーを選択します。 (この画面は、Workbench に 1 つ以上のサーバーがあった場合のみ表示されます。)

  3. DataSet ジョブ名フィールドに、DataSet ジョブの名前を入力します。 これは、Workbench で表示されるジョブ名です。Domo にアップロードされた DataSet 名ではありません

  4. DataSet 名フィールドに、DataSet 名を入力します。 これは、Domo にアップロードされた DataSet 名です。

  5. 更新方法メニューで、更新する方法を選択します:

    • 更新時に、DataSet を完全に入れ替えたい場合は、DataSet を置換を選択します。

    • 更新データを既存のデータに追加したい場合は、DataSet に追加を選択します。

  6. トランスポート方法メニューで、ローカルファイルプロバイダー外部プロセスファイルプロバイダー、または FTP/SFTP ファイルプロバイダーを選択します。

    これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです:

    トランスポート方法

    説明

    ローカルファイルプロバイダー

    自分のマシンまたはネットワークからファイルを選択することができます。

    外部プロセスファイルプロバイダー 

    サードパーティアプリケーションから、スクリプトを使ってデータをDomoに引き込みます。 

    FTP/SFTP ファイルプロバイダー ファイルを FTP、SFTP (SSH-FTP) または FTPS (FTP-SSL) 経由で取得します。

     

  7. 次へをクリックします。

  8. データソースメニューで、JSON を選択します。

  9. DataSet タイプフィールドに、ドロップダウンから DataSet のタイプを選択するか、あるいはカスタマイズされた名前を入力します。
    ここで選択または入力する DataSet のタイプは、ジョブ実行後の Domo の Connector タイプに反映されます。

    ヒント:DataSet タイプを選択する際は、データを提示するのに使っているデータリーダーではなく、何を表しているのかユーザーがわかるようなものにすることを推奨します。 例えば、ツイッターのデータを含んでいるJSON ファイルに接続するとします。 この場合は、JSON ではなく「ツイッター」を選択するのがベストです。Domo で表すのは、ツイッターから来ているデータだからです。
  10. (オプション)DataSet の説明フィールドに説明を入力します。

    注記:これらの設定は、ウィザードで全てのステップを完了した後でも、トランスポート方法以外は、DataSet ジョブのソースパネルで変更することができます。  

     

  11. 次へをクリックします。
    アカウントペインの現在認証されているサーバーのジョブリストに、JSON DataSet ジョブが新規に追加されます。

  12. 今ジョブリストに追加されたばかりのJSON DataSet ジョブで、ソースを選択します。 
    ファイルトランスポートとJSON データソースのオプションを設定するためのパネルが開きます。

  13. (条件付き)以下のいずれかを行います:

    • トランスポート方法にローカルファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. ファイルパスフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      2. 自分のマシンまたはネットワークからJSON ファイルを選択します。

    • トランスポート方法に外部プロセスファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. プログラムの実行可能ファイルフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      2. 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。

      3. (オプション) 引数がある場合は引数フィールドに入力します。

      4. 出力ファイルパスフィールドで省略記号 (...) をクリックします。

      5. 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。
        出力パスのファイルタイプは、JSON である必要があります

    • トランスポート方法に FTP/SFTP ファイルプロバイダーを選択した場合...

      1. サーバーフィールドにサーバー名を入力します。

      2. ポートフィールドにポート番号を入力します。

      3. ユーザー名およびパスワードにサーバーの認証情報を入力します。

      4. プロトコルを選択します(FTPSFTP または FTPS)。

      5. (オプション)SSL 証明書がある場合は(SFTP と FTPS のみ)、必要に応じて設定します。
        詳細については、SFTP ファイルプロバイダーを参照してください。

      6. リモートファイルフィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。

  14. 変更を適用をクリックします。

  15. データソースフィールドで、引き込みたい JSON データがあるデータノードを入力します。 
    これは、オブジェクトのアレイになっているはずです(例えば、Key5_Key3)。 

  16. デリミターフィールドで、平坦化された結果の列名に使いたいデリミターを入力します。

  17. 平坦化オプションメニューで、データをどのように平坦化したいかを選択します。 オプションは以下のとおりです: 

    オプション

    説明

    なし 

    平坦化されていないJSON 文字列を返します。

    深くする 

    ネスト化されたオブジェクト用の行を追加します。 

    幅広くする 

    ネスト化されたオブジェクト用の列を追加します。 返す行はひとつだけです。 

これで DataSet ジョブを実行する準備ができ、Domo に JSON DataSet が作成されます。 しかし、Domo に送信する前に DataSet ジョブでできる操作はたくさんあります。 これには以下のものが含まれます: