メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base

Workbench 4 でデータの暗号化と復号化を行う

Version 5

 

Workbench 4 では、DataSet内のデータ列を暗号化することができます。 DataSet が Domo に読み込まれた後、その複合化は、DataSet の データアクセス管理設定で特別なアクセス権を与えられているユーザーによって、Sumo 表の中でのみ行うことができます。 Sumo カードに関する詳細は、Sumo カードについてを参照してください。 

Workbench 4 でDataSetのデータ列を暗号化するには、

  1. アカウントペインで、暗号化したいDataSetジョブを選択します。

  2. Workbenchウィンドウ上部のボタンツールバーの変換グループで新規に追加をクリックします。

  3. 変換タイプメニューで、暗号化を選択し、次へをクリックします。

  4. 終了をクリックします。
    このDataSetジョブの変換に、暗号化アイテムが追加されます。

  5. 変換の下の暗号化アイテムをクリックします。

  6. 暗号化された列メニューで、暗号化したい列のボックスにチェックを入れます。

  7. (オプション)選択した列のデータを難読化したい場合は、値を難読化するをオンにします。
    難読化されたデータは、解読できる状態に再構成できません。

  8. 複合化の権限を持っている各ユーザーについて、次を行います:

    1. ユーザーアクセスリストでユーザーを探します。

    2. 無効フィールドで省略記号(...) をクリックします。
      データパスワードダイアログが開きます。

    3. アクセスが有効をオンにします。

    4. パスワードフィールドにパスワードを入力し、確認フィールドにもう一度入力します。

    5. 保存をクリックします。

  9. Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーのDataSetジョブグループで保存するをクリックします。 

Workbench 4 で暗号化したデータ列を復号化するには、

  1. Sumo エディタ、または暗号化された列の DataSet の詳細ビューを開きます。
    詳細は、 Sumo カードについてを参照してください。

  2. 画面左のsumo_decrypt_icon.pngアイコンをクリックします。
    sumo_decrypt_icon_location.png

    このアイコンは前のセクションの説明に従い、ユーザーによる DataSet の復号化を有効にした時のみ表示されます。
    パスワードを入力するためのダイアログが表示されます。

  3. 前のセクションの 5-e の手順で入力したパスワードを入力します。

  4. ロックを解除をクリックします。

編集ビューでカードの復号化を保存していても、カードをアクセスする度にこの復号化プロセスを行う必要があります。