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Domo Knowledge Base

ノーコードJSONコネクター

Version 2

 

はじめに

ノーコードJSONコネクターを使用すると、簡単なウィザードインターフェースの手順に従うだけで、カスタムデータをDomoに取り込むことができます。ウィザードを使用すると、JSONファイルとしてデータに接続してそれをDomoに簡単に取り込めます。このコネクターは、Domoエンゲージメントを経験せずにカスタムデータの接続を作成しようとしている、DomoのAPIまたはコネクターIDEを使用してコネクターを構築するコーディングが未経験の方に最適です。  

カスタムJSONデータは、Data Centerから接続します。このトピックでは、ノーコードJSONコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「データコネクターを使用してDataSetを追加する」で説明しています。

必要条件

カスタムJSONデータに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

  • developer.domo.comからのクライアントIDとクライアントシークレット

  • データプロバイダーからの認証URLとアクセストークンURL

  • JSONファイルにアクセスするためのURL

DomoクライアントIDとクライアントシークレットを入手するには、次の手順を実行します。

  1. Domo開発者アカウント(https://developer.domo.com/login)にログインします。 

  2. 新しいクライアントを作成します。 

  3. 目的のデータとユーザーアプリケーションの範囲を選択します。

  4. [作成] をクリックします。

カスタムデータに紐付ける

このセクションでは、ノーコードJSONコネクターページの [認証情報][データの選択]、および [解析] の各ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「データコネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

[認証情報] ペイン

このペインには、カスタムデータに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

アカウント名(オプション)

アカウントの名前を入力します。

クライアントID

DomoクライアントIDを入力します。このIDの取得方法の詳細については、上記の「必要条件」を参照してください。

クライアントシークレット

Domoクライアントシークレットを入力します。このIDの取得方法の詳細については、上記の「必要条件」を参照してください。

認証URL

データプロバイダーから提供された認証URLを入力します。

アクセストークンURL

データプロバイダーから提供されたアクセストークンURLを入力します。

範囲(オプション)

この接続に必要な範囲を入力します。複数の範囲をスペースで区切ります。

状態タイプ

OAuthで要求される状態タイプを選択します。

状態の場所

状態をクエリパラメーターとして送信するか、パスの一部として送信するかを選択します。

応答タイプ

コードまたは認証URL付きのトークンのどちらを使用するかを選択します。

有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいノーコードJSON DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。

[データの選択] ペイン

このペインでは、接続に使用するHTTPメソッド、JSONファイルのURL、および構成の設定を指定します。

メニュー 説明
使用するHTTPメソッドを選択 HTTPリクエストが「接続タイプ」として選択されている場合、HTTPメソッドとしてGETまたはPOSTを選択してください。
JSONファイルへのURLを入力 JSONファイルのURLを入力します。
証明書はどのように提供しますか

HTTPリクエストが「接続タイプ」として選択されている場合、証明書の提供方法を選択してください。

  • 証明書なし

  • 証明書へのURLパス

  • 証明書のコンテンツ

詳細設定

メニュー 説明
HTTPSヘッダー HTTPSヘッダーのキーと値を入力します。このオプションは、HTTPリクエスト接続タイプでのみ利用できます。
クエリパラメーター クエリパラメーターのキーと値を入力します。このオプションは、HTTPリクエスト接続タイプでのみ利用できます。
日付クエリのパラメーター 日付クエリのパラメーターとして、日付フィルターなし、単一の日付、または日付範囲を選択します。このオプションは、HTTPリクエスト接続タイプでのみ利用できます。
JSON設定 JSONテキストでラインリーダーが必要かどうかと、バックスラッシュ文字をエスケープするかどうかを指定します。

解析

ページ設定

データをページ設定する方法を選択します。

  • 改ページなし

  • 結果から次のURLを取得する

  • 結果から次のページトークンを取得する

  • レコード別にオフセット

  • ページ別にオフセット

解析

データプレビューを使用することで、列をクリックして解析用にデータの書式を設定することができます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「データコネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

よくある質問

データはどのような頻度で更新できますか?

DataSetは15分ごとに実行できます。

このコネクターは改ページをサポートしていますか?

はい。改ページを有効にするには、APIでサポートされている改ページタイプを選択して、必要な詳細を入力します。

データを解析する手順を教えてください。

[解析] ペインの [解析] タブで、拡張または変更するデータが格納されている列を選択します。おすすめのアクションをホバーして、効果を確認し、目的のアクションをクリックして選択します。希望する状態でデータが表示されるまで繰り返します。必要に応じて、右側にある履歴セクションを使用してアクションを取り消します。