メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base - 日本人

CA Agile Central Connector

Version 4

Rally Softwareは、機能や品質、優先順位、障害物、そしてリスクのステータスを視覚的に把握できるようにするAgileのプロジェクトマネジメントツールを製作しています。 DomoのRally Connectorを使用すると、プロジェクトとタスク、ユーザー、欠点などに関するデータが取得できます。 Rally API に関する詳細は、https://help.rallydev.com/access-web-services-api-wsapiを参照してください。

Rally Software Connector を使用するには、データセンターで DataSet を作成し、Rally Software Connector を選択します。

このトピックでは、Rally Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定および DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する を参照してください。

必要条件

Rallyアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

Rallyアカウントに接続する

このセクションでは、Rally Connectorページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、 Rallyアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

APIキー

Rallyアカウント用のAPIキーを入力します。

Rally用のAPIキーを入手するには

  1. Rally のユーザー名とパスワードを使用して Rally Application Manager(https://rally1.rallydev.com/loginにログインします。

  2. ページの一番上にあるAPIキータブをクリックします。

  3. 新しいAPIキーを作成するリンクをクリックします。

  4. 説明フィールドにキーの名前または説明を入力します。 例:「Domo API 接続」

  5. 権限セクションでフルアクセスオプションを選択します。

  6. 作成ボタンをクリックします。

URL

Rallyアカウント用のURLを入力します。 例: https://rally1.rallydev.com/login

有効な Rally 認証情報を入力しておくと、その後 Domo で同じアカウントを使用して、いつでも Rally DataSet を作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、レポートのタイプを選択するメインのレポートメニューが含まれています。 下表に、Domo Rally Connectorを使用して作成できるレポート全てを記載しています。

レポート

説明

階層的要件

アカウントの階層的要件の情報を返します。

ワークスペース設定

アカウントのワークスペース設定の情報を返します。

ブロッカー

アカウントのブロッカーに関する情報を返します。

ビルド

アカウントのビルド情報を返します。

欠点

アカウントの欠点に関する情報を返します。

反復

アカウントの反復に関する情報を返します。

反復累積フローデータ

作業中のコード納入までのリードタイムのトレンドを分析するために、反復作業ステータスを返します。

基本設定

アカウント内の全ユーザーのユーザー基本設定を返します。

プロジェクト

所有者、作成日などアカウント内のプロジェクトに関する情報を返します。

リリース累積フローデータ

リリース値納入のリードタイムにおけるトレンドを分析するために作業中ステータスを返します。

SCMリポジトリ

アカウントのSCMリポジトリに関する情報を返します。

登録情報

有効期限の日付、最大プロジェクト数など、Rally登録状況に関する情報を返します。

タスク

所有者、説明、ステータス、見積もりなど、反復中のタスクに関する情報を返します。

ユーザー

アカウント内の全ユーザーに関する情報を返します。

ユーザーの反復能力

アカウント内の全ユーザーの反復による作業量データを返します。