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Domo Knowledge Base - 日本人

CallRail Connector

Version 4

はじめに

CallRail は、通話追跡を行うコールアナリティクスサービスを提供しています。Domo の CallRail Connector を使用すると、コールや会社、ソース、コールアラートや SMS アラートに関するデータを取得することができるようになります。CallRail API の詳細については、ウェブサイト (http://apidocs.callrail.com/) を参照してください。

CallRail アカウントには、Data Center から接続します。このトピックでは、CallRail Connector ユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

CallRail アカウントに接続して DataSet を作成するには、CallRail API キーが必要です。API キーを取得するには、以下を実行します。

  1. CallRail アカウントにログインします。

  2. CallRail ダッシュボードで、右上の My Account > Account を選択します。

  3. API Access を選択します。

  4. 右上の Add API Keyをクリックします。

表に、CallRail API キーが現れます。

CallRail アカウントに接続する

このセクションでは、CallRail Connector ページの認証情報および詳細ペインについて説明します。このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、CallRail アカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています:  

フィールド

説明

API キー CallRail API キーを入力します。API キーを取得する方法については、上記「必要条件」を参照してください。

有効な CallRail 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい CallRail DataSet を作成することができます。Connector アカウントは、Data Center のアカウントタブで管理することができます。このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行したい CallRail レポートを選択します。以下のレポートが利用できます:

コール アカウント内のコールをリストにして返します。
企業 アカウント内の企業をリストにして返します。
セッショントラッカー 特定の企業のセッショントラッカーをリストにして返します。
セッショントラッカー、コールアラート 指定されたセッショントラッカーのコールアラートを受け取るユーザーをリストにして返します。
セッショントラッカー SMS アラート 指定されたセッショントラッカーの SMS アラートを受け取るユーザーをリストにして返します。
ソース ソースのリストを返します。
ソーストラッカー 特定の企業の全てのソーストラッカーを返します。
ソーストラッカー コールアラート 指定されたソーストラッカーのコールアラートを受け取るユーザーをリストにして返します。
ソーストラッカー SMS アラート 指定されたソーストラッカーの SMS アラートを受け取るユーザーをリストにして返します。
タグ 指定された企業のタグをリストにして返します。
ユーザー アカウント内の全てのユーザーをリストにして返します。
開始日までの日数 レポートの過去日数を入力します。例えば、30 と入力した場合、レポートは過去 30 日のデータを表示します。終了日までの日数と組み合わせることで、日数の範囲を作成できます。
終了日までの日数 レポートで表示させない過去日数を入力します。例えば、と入力した場合、レポートには 3 日前までのデータが含まれます。開始日までの日数と組み合わせることで、日数の範囲を作成できます。
全てのデータ、または最後の正常な実行後の新しいデータだけを取得 取得したいデータの量を選択します。全てのデータを選択した場合、レポートでは指定した開始日から終了日までの全てのデータが取得されます。最終実行日以降を選択した場合、レポートでは正常に行われた最後のアップデート以降の全てのデータが取得されます。新しい DataSet の場合は、開始日に指定された日数分のデータを取得します。