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Domo Knowledge Base

CallRail Connector

Version 5

 

はじめに

CallRailは、通話追跡を行うコールアナリティクスサービスを提供しています。DomoのCallRailコネクターを使用すると、コールや会社、ソース、コールアラートやSMSアラートに関するデータを取得できるようになります。CallRail API の詳細については、ウェブサイト (http://apidocs.callrail.com/) を参照してください。

CallRailアカウントには、データセンターから接続します。このトピックでは、CallRailコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は「データコネクターを使ってDataSetを追加する」で説明しています。

必要条件

CallRailアカウントに接続しDataSetを作成するには、CallRail APIキーが必要です。APIキーを取得するには、以下を実行します。

  1. CallRailアカウントにログインします。

  2. CallRailダッシュボードで、右上の [マイアカウント] > [アカウント] を選択します。

  3. [APIアクセス] を選択します。

  4. 右上の [APIキーを追加] をクリックします。

表に、CallRail APIキーが現れます。 

CallRailアカウントに接続する

このセクションでは、[CallRailコネクター] ページの [認証情報] および [詳細] ペインについて説明します。このページの他のペインの項目である [スケジュール設定][DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「データコネクターを使ってDataSetを追加する」を参照してください。

[認証情報] ペイン

このペインには、CallRailアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

APIキー CallRail API キーを入力します。APIキーを取得する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。

有効な CallRail認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいCallRail DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。

[詳細] ペイン

このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行するCallRailレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

コール

アカウント内のコールをリストにして返します。

企業

アカウント内の企業をリストにして返します。

全てのチャット

全てのチャットについて最新の2つのメッセージを全て返します。

送信済みフォーム

ターゲットアカウントに関連付けられている全ての送信済みフォームを返します。

通知

ターゲットアカウントへの通知を返します。

発信者番号

ターゲット企業内の全ての発信者番号を返します。

コールデータのまとめ

エージェンシーまたは企業にまとめられたコールデータを返します。

コールデータのまとめ(時系列)

日付別にグループ化された、アカウントまたは企業で集計したコールデータを返します。

サマリメールのサブスクリプション

ターゲットアカウントまたは企業のサマリーメールを返します。

タグ

指定された企業のタグをリストにして返します。

トラッカー

ターゲットアカウントに関連付けられている全てのトラッカーを返します。

ユーザー

アカウント内の全てのユーザーをリストにして返します。

アカウントID

データを取得するアカウントを選択します。

会社ID

データを取得する会社を選択します。

ユーザーID

データを取得するユーザーを選択します。

グループ化

レポートのデータをグループ化するカテゴリ(キャンペーン別、会社別など)を選択します。

フィールド

[コールデータのまとめ(時系列)] レポートにデータを集計するフィールドを選択します。

期間

特定の日付か、または日付範囲でデータを取得するか指定します。 

レポートの日付

レポートのデータが特定の日付か、または今日から何日前までのものかを選択します。 

特定の日付を選択

レポートの日付を選択します。 

遡る日数

レポートに表示する過去日数を入力します。  

開始日

日付範囲の第1日目が特定日付か相対日付かを指定します。範囲の最後の日付を、[終了日] で選択します。 

終了日

日付範囲の2つ目の日付が特定の日か、相対日付かを指定します。日付範囲の最初の日付を [開始日] で選択します。  

特定の開始日を選択

日付範囲の最初の日付を選択します。 

特定の終了日を選択

日付範囲の2つ目の日付を選択します。 

開始日まで遡る日数

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。[終了日までの日数] と組み合わせることによって、範囲を作成できます。

たとえば、[開始日まで遡る日数]10[終了日まで遡る日数]5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

終了日までの日数

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。[開始日まで遡る日数] と組み合わせることによって、範囲を作成できます。

たとえば、[開始日まで遡る日数]10[終了日まで遡る日数]5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「データコネクターを使ってDataSetを追加する」を参照してください。

よくある質問

コネクターではどのバージョンのCallRail APIを使用しますか?

このコネクターではCallRail APIのバージョン2を使用します(https://api.callrail.com/v2)。

各レポートコールによってこのコネクターで呼び出されるのはどのエンドポイントですか?
レポート エンドポイントURL
コール /a/{account_id}/calls.json
企業 /a/{account_id}/companies.json
全てのチャット /a/{account_id}/text-messages.json
送信済みフォーム /a/{account_id}/form_submissions.json
通知 /a/{account_id}/notifications.json
発信者番号 /a/{account_id}/caller_ids.json
コールデータのまとめ /a/{account_id}/calls/summary.json
コールデータのまとめ(時系列) /a/{account_id}/calls/timeseries.json
サマリメールのサブスクリプション /a/{account_id}/summary_emails
タグ /a/{account_id}/tags.json
トラッカー /a/{account_id}/trackers.json
ユーザー /a/{account_id}/users.json
データはどのような頻度で更新できますか?

必要に応じて。

注意すべきAPI制限はありますか?

ありません。