メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base

Dropbox Writeback Connector

Version 3

 

 

はじめに

Dropboxは、ファイル共有やコラボレーションによく使用されるパーソナルクラウドストレージサービスです。このコネクターを使用すると、Domo DataSetからDropboxアカウントにデータをエクスポートできます。Dropbox APIの詳細は、https://www.dropbox.com/developersを参照してください。

DropboxへのDomoデータのエクスポートはData Centerで行います。このトピックでは、Dropbox Writebackコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は「データコネクターを使用してDataSetを追加する」で説明しています。

必要条件

このコネクターの設定には、DomoクライアントIDとクライアントシークレットが必要です。以下の手順で、認証情報を取得します。

  1. Domo開発者アカウント(https://developer.domo.com/login)にログインします。 

  2. 新しいクライアントを作成します。 

  3. 目的のデータとユーザーアプリケーションの範囲を選択します。

  4. [作成]をクリックします。

Dropboxアカウントのユーザー名とパスワードも必要です。 

接続を設定する

このセクションでは、[Dropbox Writebackコネクター]ページの[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目である[スケジュール設定][DataSetの名前と説明]に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「データコネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

認証情報ペイン

このペインには、Domoアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

DomoクライアントID

DomoクライアントIDを入力します。

Domoクライアントシークレット

Domoクライアントシークレットを入力します。

これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。

接続するとDropboxのOAuth画面に移動し、Dropboxのユーザー名とパスワードの入力を求められます。 

随時同じアカウントを使用して新しいDomo-Dropbox接続を設定できます。コネクターアカウントは、Data Centerの[アカウント]タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、データを指定してデータの送信先を示すための多数のフィールドがあります。

メニュー

説明

入力DataSet ID

DropboxにコピーするDataSetのDataSet ID(GUID)を入力します。Data CenterでDataSetの詳細ビューを開き、URLのdatasources/に続く箇所で、IDを見つけることができます。例えば 、URLがhttps://mycompany.domo.com/datasources/845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4/details/overviewであれば、DataSet IDは845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4になります。 

ファイル名を選択

DataSetの参照に[入力DataSet ID]を使用するか、出力ファイル名を使用するかを選択します。 

ファイル名

データの出力ファイル名を入力します。 

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、このページにないセクションに記載のコネクターインターフェースについては、「データコネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。


このコネクターを使用すると、Domo DataSetからDropboxアカウントにデータをエクスポートできます。