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Domo Knowledge Base - 日本人

Eloqua Connector

Version 4

はじめに

Eloqua Corp.は、B2Bマーケター向けの自動化マーケティングや、デマンドジェネレーション・ソフトウェアとサービスを開発する、マーケティングオートメーションSaaS企業です。 DomoのEloqua Connectorを使用すると、連絡先や開封メール、サイトアクセス、登録と登録取り消しなどのマーケティング統計に関するレポートを編集することができます。 Eloqua API に関する詳細は、ウェブサイトを参照してください (https://community.oracle.com/community/topliners/code-it)。

Eloquaアカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Eloqua Connetorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定および DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Eloquaアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

  • Eloquaアカウントのログインに使用するユーザー名

  • Eloquaアカウントのログインに使用するパスワード

  • Eloquaアカウントと関連する企業名

Eloquaアカウントにアクセスする

このセクションでは、Eloqua Connector ページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、Eloquaアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。  

フィールド

説明

会社

Eloquaアカウントと関連のある会社名を入力します。

ユーザー名

Eloquaアカウントのログインに使用するユーザー名を入力します。

パスワード

Eloquaアカウントへのログインに使用するパスワードを入力します。

有効なEloqua認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して、新しいEloqua DataSetを作成することができます。 Connector アカウントはデータセンターのアカウントタブで 管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニュー、および選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

重要:過度に大容量のデータを取出すと、Eloqua 側でユーザー API 接続を無効にすることがあります。 API 接続を再度有効化するには数日かかる場合もあります。 これを避けるためには、1 日のデータコールを約 1500 万行に限定するようにしてください。

メニュー

説明

Eloquaレポート

実行したいEloquaレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

アカウント

指定日数における、自分の会社と関連ある全てのアカウントに関する情報を返します。

バウンスバック

指定した日数における全てのバウンスバックの情報を返します。

キャンペーン

指定した日数における全てのキャンペーンの情報を返します。

連絡先

選択した全ての連絡先の情報を返します。 

カスタムオブジェクト

選択したカスタムデータオブジェクトの情報を返します。

「データエクスポート」のカスタム URL

ダウンロードの準備が整ったデータエクスポートの URL の情報を返します。 カスタムエクスポートレポートのURLフィールドにURLを入力します。

メールのクリックスルー

指定した日数における、会社により送信されたメールでリンクをクリックしたユーザー数の情報を返します。

開封されたメール

指定した日数において、会社により送信されたメールを開封したユーザー数の情報を返します。

メール

件名、現状、送信者名、作成時間など、指定した日数における会社のメールの情報を返します

送信されたメール

指定した日数において、会社により送信されたメールの情報を返します。

送信されたフォーム

指定した日数において、ウェブサイトで(完了または未完了にかかわらず)フォームを送信したユーザー数の情報を返します。

送信されたフォーム(全フィールド)

指定した日数において、ウェブサイトで完成したフォームを送信したユーザー数の情報を返します。

ランディングページ

ウェブサイトのランディングページの統計を返します。

マイクロサイト

指定した日数における、会社のマイクロサイトを訪れた訪問者数の情報を返します。 

ページ閲覧数

指定した日数において、ウェブサイトの特定のページを訪れた訪問者数の情報を返します。

サブスクリプション

指定した日数において、サブスクリプション登録したユーザー数の情報を返します。

サブスクリプション

指定した日数におけるユーザーサブスクリプションの情報を返します。

解除されたサブスクリプション

指定した日数において、サブスクリプションを取り消したユーザー数の情報を返します。

ユーザー

会社のEloquaインスタンスのユーザーの情報を返します。

ウェブ閲覧数

指定した日数におけるウェブサイト閲覧数の情報を返します。

注記:Eloquaのデータは、多くのレポートに分散して記載されます。 QuickStartの提供により、別々のレポート間のデータ接続はできなくなります。  

日数

レポートで表示する過去日数を入力します。 例えば 60を入力すると、レポートには過去 60 日分のデータが含まれます。 

取得するデータ

レポートにデータを全て含めるか、最後に実行後の新しいデータだけにするかを指定します。 今まで正常な実行がない場合は全てのデータオプションを使用します。

連絡先フィールド

最大95の連絡先フィールドまで選択します。 選択しない場合は、レポートは全ての連絡先の情報を引き出します。 全てをクリアをクリックすると、選択した連絡先が全てクリアされます。   

カスタムオブジェクト

リストからカスタムデータオブジェクトを選択します。

カスタマイズされたエクスポートレポートのURL

ダウンロードの準備が整ったデータエクスポートのURLを入力します。 例:           https://secure.p01.eloqua.com/ExportedFiles/customerName/dbb7134f-0305-4e3d-f445-c96971493894  

ベストプラクティス

ヒント:Eloquaでメールや連絡先、ランディングページ、フォームなどに関するメトリクスデータをすぐに取得するには、次の方法を実行します。

まずは、以下のDataSet から180日分のデータをロードします。 

メールデータ

使用するおすすめのDataSet:

  • 送信されたメール

  • 開封されたメール

  • メールのクリックスルー

  • 解除されたサブスクリプション

  • バウンスバック

  • キャンペーン

  • メール

ランディングページデータ

  • ページ閲覧数

  • ウェブ閲覧数

  • ランディングページ

フォーム送信データ

  • 送信されたフォーム

ユーザーデータ

  • 連絡先

  • ユーザー

  • アカウント

カスタムデータ

  • カスタムオブジェクト