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Domo Knowledge Base - 日本人

Marketo Connector

Version 4

Marketo はマーケティングオートメーションSaaS企業で、B2Bマーケター向けの自動化マーケティングやデマンドジェネレーションソフトとサービスを開発しています。 DomoのMarketo Connectorを使用すると、連絡先、開封メール、サイトアクセス、登録と登録取り消しなどのマーケティング統計に関するレポートを編集することができます。 Marketo REST API についての詳細は、ウェブサイト (http://developers.marketo.com/documentation/rest/) を参照してください。  

Marketo アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Marketo Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Marketoアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

  • Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDとクライアント・シークレット。 これらの情報を見つけるには、Marketo にサインインし、管理者 > LaunchPointと進み、詳細を表示をクリックしてカスタムサービスを参照します。

  • カスタムサービス作成時に提供された、rest エンドポイントURL

  • カスタムサービス作成時に提供された、identity エンドポイントURL  

Marketo カスタムサービス作成手順の説明については、 http://developers.marketo.com/documentation/rest/custom-service/を参照してください。

Marketoアカウントに接続する

このセクションでは、Marketo Connectorページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、Marketoアカウントにアクセスするための認証情報の入力フィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。  

フィールド

説明

クライアントID

Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDを入力します。

共有秘密キー

Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアント・シークレットを入力します。

エンドポイントURL 

カスタムサービス作成時に提供された、rest エンドポイントURLを入力します。 例: https://100-AEK-913.mktorest/com/rest 

Identity URL 

カスタムサービス作成時に提供された、Identity URLを入力します。 例:  https://100-AEK-913.mktorest.com/identity  

一度有効なMarketo認証情報を入力しておくと、同じアカウントを使用して随時、新しいMarketo DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューと、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行したいMarketoレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

全キャンペーン

自分の全キャンペーンの情報を返します。

全リスト

自分の全リードリストを返します。

リストごとのリード

選択したリストおよびフィールドのリードを返します。

更新日ごとのリード

指定した過去日数間の、選択したフィールドのリードを返します。

更新日ごとのリード(Marketoフィールド)

指定した過去日数間の、Marketo フィールドのリードを返します。

リードアクティビティ

指定した過去日数間の、選択したアクティビティタイプのリードを返します。

 

リードリスト

データを取得したいリードリストを全て選択します。

リードフィールド

データを取得したいリードフィールドを 最大 100 個まで選択します。

過去日数

レポートで表示する(今日から数えた)過去日数を入力します。

アクティビティタイプ 

データを取得したいアクティビティタイプを最大10個まで選択します。