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Domo Knowledge Base - 日本人

Meetup Connector

Version 5

Meetupは、オンライン・ソーシャルネットワーク・ポータルとしてオフ会などの手配を支援するもので、世界各地で利用されています。 DomoのMeetup Connectorを使用すると、グループやレーティング、トピックそしてイベントなど、Meetupミーティングに関する全てのデータを取得することができます。 Meetup API に関する詳細は、ウェブサイト (http://www.meetup.com/meetup_api/) を参照してください 。

Meetup アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Meetup Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Meetupアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

  • Meetup登録時に入力したメールアドレス

  • Meetupのパスワード

または、FacebookやGoogleの認証情報を使用してMeetupアカウントにログインすることもできます。  

Meetupアカウントに接続する

このセクションでは、Meetup Connector ページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

DomoのMeetup Connectorは接続にOAuthを使用しているため、Domo内での認証情報の入力は必要ありません。 接続(または、Domo に既存の Meetup アカウントがある場合はアカウントの追加を選択)をクリックすると、Meetup の OAuth 画面が開き、Meetup の登録時に入力したメールアドレスおよび Meetup パスワードを入力することができます。 また、FacebookやGoogleの認証情報を使用して接続することも可能です。 有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいMeetupのDataSetを作成することができます。 Connector アカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

注記:Domo で接続する際、既に Meetup にログインしている場合は、アカウントを追加をクリックすれば自動的に認証されます。 ログインしているアカウントとは異なるアカウントに接続したい場合は、まずMeetupからログアウトする必要があります。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

Meetupレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

アクティビティ・フィード

ユーザーのグループのアクティビティ・フィードを取得します。 パラメーターは全てオプションです。

カテゴリ

Meetupグループのカテゴリのリストを返します。

都市

Meetup都市のリストを返します。 パラメーターは全てオプションです。 このレポートを場所情報なしで実行すると、認証ユーザーの場所に関する情報が表示されます。

  • 緯度経度のパラメーターは、半径の有無とは関係なく、組み合わせて使用する必要があります。

  • が入力されている場合は、も入力する必要があります。   

コメント

グループのコメントを返します。 2つのパラメーターのうちどちらかを入力する必要があります。

ダッシュボード

認証ユーザーのMeetup情報の集計を、ダッシュボードとして表示します。

掲示板

特定グループの掲示板情報を返します。 グループ URL パラメーターが必須となります。

イベント

イベントのリストを返します。 以下のパラメーターのうちの1つを入力する必要があります。

  • イベントID

  • グループID

  • グループURL名

  • メンバー ID

  • RSVP

  • 会場ID 

グループ会場

特定グループが最近イベントを開催した会場を返します。 グループURLパラメーターは必須となります。

グループ

指定された条件に一致したグループのリストを返します。 以下のうち、最低1つのパラメーターまたは複数のパラメーターの組み合わせを入力する必要があります。

  • 国、都市、州

  • グループID

  • グループURL名

  • 緯度と経度(半径はオプション)

  • メンバー ID

  • オーガナイザーID

  • 郵便番号

ユーザー

指定したグループのメンバーを返します。 以下のパラメーターのうち、最低1つが必須となります。

  • グループID

  • グループURL名

  • メンバー ID

  • サービス

オープンイベント 

Meetupのグループ主催の最近または今後予定されている公開イベントを返します。 検索できる範囲は、過去1ヶ月から今後3ヶ月までです。 RSVPが3つ以上のMeetupのみ表示されます。 以下のうち、最低1つのパラメーターまたは複数のパラメーターの組み合わせを入力する必要があります。

  • カテゴリ

  • 国、都市、州

  • 緯度と経度半径はオプション)

  • テキスト

  • トピック

  • 郵便番号 

空いている会場

指定された条件に一致する、空いている会場のリストを返します。 以下のうち、最低1つのパラメーターまたは複数のパラメーターの組み合わせを入力する必要があります。

  • 国、都市、州

  • グループURL名

  • 緯度と経度半径はオプション) 

  • テキスト

  • 郵便番号

写真アルバム

Meetupグループに関連する写真アルバムを返します。 以下のパラメーターのうち、最低1つが必須となります。

  • イベントID

  • グループID

  • 写真アルバムID 

写真コメント

Meetup 写真のコメントを返します。 写真 ID のパラメーターが必須となります。

写真

指定された条件に一致する写真を返します。 以下のパラメーターのうち、最低1つが必須となります。

  • イベントID

  • グループID

  • グループURL名

  • メンバー ID

  • 写真アルバムID

  • 写真ID

  • タグ 

プロフィール

メンバーのプロフィール情報を返します。 以下のうち、最低1つのパラメーターまたは複数のパラメーターの組み合わせを入力する必要があります。

  • グループID

  • グループURL名

  • メンバー ID

レーティング

イベントのレーティングを返します。 イベント ID のパラメーターが必須となります。

推奨グループトピック

テキストによる検索またはその他のトピックに基づいた推奨トピックを返します。 以下のパラメーターのうち、最低1つが必須となります。

  • テキスト

  • 他のトピック 

推奨会場

ユーザーに関係があるとMeetupが判断した会場を返します。 パラメーターは全てオプションです。 このレポートを場所情報なしで実行すると、認証ユーザーの場所に関する情報が表示されます。

緯度経度のパラメーターは、半径の有無とは関係なく、組み合わせて使用する必要があります。

RSVP

イベントごとに RSVP を返します。 イベント ID のパラメーターが必須となります。

トピック

Meetupのトピックを返します。 パラメーターは全てオプションです。

会場

指定された条件に一致する会場のリストを返します。 以下のパラメーターのうち、最低1つが必須となります。

  • イベントID

  • グループID

  • グループURL名

  • 会場ID 

 

情報を取得したい国の2文字のISOコードを入力します。 各国のISOコードのリストは、https://countrycode.org/を参照してください。

イベントID 

情報を取得したいイベントのID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 特定のイベントのIDは、イベントレポートを実行することで検索することができます。

グループID 

情報を取得したいグループのID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 特定のグループのIDは、グループレポートを実行することで検索することができます。   

グループURL名 

データを取得したいグループのURL名を入力します。 これは、MeetupのURLに表示されるものと同じグループ名です。 例えば、www.meetup.com/Fiction-Writers-Group/ という Meetup URL の場合、グループ URL 名は「Fiction-Writers-Group」です。URL 名をカンマで区切って入力することで、複数のグループのデータを取得することができます。

緯度

データを取得したい場所の緯度を入力します。 緯度は符号付度数形式である必要があります:DDD.dddd 例: 40.63 コンパス方位と度数記号(º)は使えません。 このパラメーターは、(経度フィールドの)経度と組み合わせる必要があります

緯度と経度で座標を入力すると、デフォルトで50マイル以内の全ての場所が表示されます。 例えば、ワシントンD.C.の座標 (38.91と-77.02) を入力すると、その結果として、メリーランド州バルチモア (39.29と-76.62) も表示されます。 このデフォルトの動作は、半径フィールドに任意の数値(マイル)を入力することで変更することができます。

限定イベント 

trueを選択すると、非常に限定的な情報しか公開していないプライベートグループのイベントの情報も含めることができます。 それ以外の場合は、falseを選択します。 

経度 

データを取得したい場所の経度を入力します。 経度は符号付度数形式である必要があります:DDD.dddd 例:-77.02. コンパス方位と度数記号(º)は使えません。 このパラメーターは、緯度フィールドの緯度との組み合わせで使用しないと機能しません。

緯度と経度で座標を入力すると、50マイル以内の全ての場所が表示されます。 例えば、ワシントンD.C.の座標 (38.91と-77.02) を入力すると、その結果として、メリーランド州バルチモア (39.29と-76.62) も表示されます。 このデフォルトの動作は、半径フィールドに任意の数値(マイル)を入力することで変更することができます。

最小グループ数 

この会場でイベントを開催をした最小グループ数を表示します。  

メンバーID

情報を取得したいメンバーのID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 メンバーID情報は、メンバーリストでメンバーのユーザー名をクリックすることで調べることができます。 URLの最後に表示されている長い数字もユーザー ID です。 例えば、URLがhttp://www.meetup.com/Fiction-Writer...rs/1304972618/ の場合は、メンバーIDは「1304972618」です。

オーガナイザーID 

情報を取得したいグループのオーガナイザーIDを入力します。 

他のトピック 

その他のトピックをカンマ区切りのリストで入力し、推奨トピックを知らせます。 

写真アルバムID 

情報を取得したい写真アルバムのID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。  このIDは、Meetupで写真アルバムを開いて調べることができます。 URLの最後に表示されている長い数字が写真アルバムIDです。 例えば、 www.meetup.com/Fiction-Writers-Group/photos/1208034のURLでは、写真アルバム ID は「1208034」です。 

写真ID 

情報を取得したい写真のID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 このIDは、Meetupで写真を開いて調べることができます。 URLの最後に表示されている長い数字が写真IDです。 例えば、http://photos3.meetupstatic.com/phot..._20619228.jpeg のURLでは、写真アルバム ID は「20619223」です。   

クエリ

検索語を入力すると、検索結果がデータとして取得されます。 例えば、Phoenix と入力した場合、レポートはPhoenixという語を含んでいるデータを取得します。

半径 

データを取得したい場所の経緯度からのマイル数を入力します。 例えば、テキサス州ダラスの座標を緯度経度フィールドに入力し、半径 75 を入力したとすると、レポートではダラスから 75 マイル以内の場所全てが表示されます。 このフィールドを空白にすると、デフォルト半径の50マイルが適用されます。

権限 

リーダーのプロフィールだけ表示するには、リーダーを選択します。それ以外の場合は、全てを選択します。 

RSVP 

情報を取得したいイベントのRSVPステータスを選択します。

検索する 

検索文字列を入力し、それに関連したトピックを返します。 検索文字列は+ で区切ります。   

サービス 

サービスの名前は、servicename:identifierのように指定します。 これにより、メンバーアカウントとリンクさせた外部サービスでユーザーを検索します。 例えば、service=twitter:@MeetupAPIの場合、Twitter名に@MeetupAPIが使用されているメンバーアカウントを全て検索します。 複数のサービスは、カンマで区切って入力することができます。 Facebook識別子は数値で入力する必要があります。 

ステータス 

イベントレポートの場合は、情報を取得したいイベントステータスを選択します。 プロフィールレポートの場合は、情報を取得したいメンバーステータスを選択します。

地域コード

データを取得したい地域のISO 3166-2国別地域コードを入力します。 これは米国では州になるため、2 文字の州コードを使います(例えば、テキサスであればTX )。カナダの場合も、2 文字の州コードを使います(例えば、オンタリオであれば ON)。

全ての国の ISO 3166-2 コードを表示するには、https://en.wikipedia.org/wiki/ISO_3166を開き、ページ下方の ISO 3166-2 のセクションで目的のの国のリンクをクリックします。    

タグ 

情報を取得したいタグ付けされたメンバーのID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 メンバーID番号は、メンバーリストでメンバーのユーザー名をクリックすることで調べることができます。 URLの最後に表示されている長い数字もメンバーIDです。 例えば、URLがhttp://www.meetup.com/Fiction-Writer...rs/1304972618/ の場合は、メンバーIDは「1304972618」です。 

テキスト 

テキストを入力し、そのテキストを含む結果を取得します。 デフォルトでは、文字列はORで区切ります。 単語が結合されたグループの場合は、ANDを使用します。 例えば、「Fiction Writers」を含むグループを表示する場合はFiction AND Writers になります。

テキストフォーマット 

テキストのフォーマット(プレーンまたはHTML)を選択します。 

トピック 

データを取得したいトピックを入力します。 

トピック名 

トピック名を入力し、名前と一致するトピックを表示します(例えば、 Digital Photography)。  

会場ID 

情報を取得したい会場のID番号を入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。 特定の会場のIDは、会場レポートを実行することで求めることができます。  

郵便番号 

郵便番号を入力し、その地域のデータを取得します。