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Domo Knowledge Base - 日本人

Mixpanel Connector

Version 7

はじめに

Mixpanel は、ウェブやモバイルアプリケーションにおけるユーザーインタラクションを追跡するビジネスアナリティクスサービスです。 Domo の Mixpanel Connector を使用すると、ユーザーのエンゲージメントやリテンションに関するレポートを作成することができます。 Mixpanel API に関する詳細は、ウェブサイト (https://mixpanel.com/help/) を参照してください 。

Mixpanel アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Mixpanel Connector ユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Mixpanel アカウントに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です:

  • Mixpanel API キー。

  • Mixpanel API のシークレット。

これら認証情報を取得するには、以下を行います:

  1. Mixpanel にログインします。

  2. 右上隅の自分の名前をクリックします。

  3. Account を選択します。

  4. Projects をクリックします。

ウィンドウに、API キーとシークレットが表示されます。

Mixpanel アカウントに接続する

このセクションでは、Mixpanel Connector ページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、 Mixpanel アカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています:  

フィールド

説明

API キー Mixpanel API キーを入力します。
API シークレット Mixpanel API のシークレットを入力します。

これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。

有効な Mixpanel の認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Mixpanel DataSet を作成できます。 Connector アカウントはデータセンターのアカウントタブで 管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行したい Mixpanel レポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

よくあるイベント 最もよく発生するイベントを返します。
エンゲージ カスタムフィルターのあるイベントを返します。
限定列でエンゲージ カスタムフィルターのイベントを返し、またどの列を返すかを選択できます。
イベント情報 単一のイベントのデータを返します。
イベントプロパティ情報 単一のイベントのプロパティ情報を返します。
ファネル情報 単一のファネルに関するデータを返します。
ファネルリスト ファネルのリストを返します。
未加工データ Mixpanel の未加工データを返します。
リテンション Birth に基づいたカスタマーリテンションを返します。
セグメンテーション イベントのデータのセグメントを返します。
セグメンテーション(平均) イベントのデータの平均セグメントを返します。
セグメンテーション(数値) イベントのデータの特定の数のセグメントを返します。
セグメンテーション(合計) イベントのデータのセグメント総数を返します。
上位イベント 最もよく使用されるイベントを返します。
上位プロパティ 最もよく使用されるイベントのプロパティを返します。
上位プロパティ値 最もよく使われるイベントのプロパティを返します。

 

タイプ 取得するデータのタイプを、平均一般または固有から選択します。
Where

返されたイベントをフィルターする式を入力します。 例:

Where = number(properties["time"])>=2000

列のリスト 取得したい列をカンマで区切ったリストとして入力します。
イベント名 データを取得したいイベントを選択します。
単位 レポートデータの内訳の時間単位を選択します。 例えば、を選択した場合、レポートのデータは月別に分類されます。
単位カウント 引き込みたいデータの単位数を入力します。
ファネル名 データを取得するファネルを選択します。
過去日数 レポートに表示するデータの日数を入力します。 この値は、X をプラスの整数とし、XXDay、または XDays で指定できます。 例: 30Days
終了まで遡る日数 レポートのデータの終了日は、何日遡るべきかを入力します。 この値は、X をプラスの整数とし、XXDay、または XDays で指定できます。 例: 30Days
バックフィル バックフィルは、初回の実行で行う 1 回限りのデータ取得です。 それ以降の実行ではデータのバックフィルは行われません。 過去データを取得する日数を入力します(過去日数の値を基準にして)。
ON

イベントをセグメントするプロパティの式を入力します。 (リテンションレポートでは、2 つめのイベントがセグメント化されます。)

例:

ON = properties["mp_country_code"]

リテンションタイプ Compounded または Birth のいずれかのリテンションタイプを選択します。
Born イベント Birth リテンションのコホートでカウントされるためにユーザーが行わなければならない最初のイベントを入力します。 例: event integration
Born Where

Born イベントをフィルターする式を入力します。 例: properties["signedup"]

リテンションイベント名 リテンションにカウントするイベントの名前を入力します。
バケット データをグループ化するバケットの数を入力します。