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Domo Knowledge Base

New Relic Connector

Version 3

 

New Relic は、ソフトウェア分析ツールのスイートです。 Domo の New Relic Connector を使用すると、ユーザークリックストリームやモバイルアクティビティ、エンドユーザーエクスペリエンスやトランザクションに関するレポートを編集することができます。 New Relic API に関する詳細は、ウェブサイト(https://docs.newrelic.com/docs/apm/apis/api-explorer-v2/using-api-explorerを参照してください。 

New Relic アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、New Relic Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、データ Connector を使用して DataSet を追加するで説明しています。

必要条件

New Relicアカウントに接続してDataSetを作成するには、New Relic APIキーが必要です。 APIキーを生成する方法については、https://docs.newrelic.com/docs/apm/apis/requirements/api-keyを参照してください。

New Relicアカウントにアクセスする

このセクションでは、New Relic Connectorページの認証情報および 詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、データ Connector を使用して DataSet を追加するでより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、New Relicアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。  

フィールド

説明

APIキー

New Relicアカウントのログインに使用するAPIキーを入力します。

有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいNew Relic DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、Connector バージョンレポートの2つのメインメニューがあります。また、選択した Connector バージョンとレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューもあります。

メニュー

説明

レポート

New Relicレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

アプリケーションメトリック 

レスポンス時間やApdexを含む、New Relicによりモニタリングされたアプリケーションについての情報を返します。

スループットと設定 

サーバーメトリック 

ホスト名、CPU、メモリ状況を含む、New Relicによりモニタリングされたサーバーについての情報を返します。 

 

アプリケーション

どのアプリケーションのデータを取得するかを選択します。 Connectorバージョンにより選択できるアプリケーション数が異なります。 

サーバー

どのサーバーのデータを取得するかを選択します。 Connectorバージョンにより選択できるサーバー数が異なります。  

メトリック名(バージョン2のみ)

レポートに表示させたいメトリックを選択します。 メトリックはいくつでも選択できます。 

開始日(バージョン1) 

レポートの開始日を yyyy-MM-dd の形式で入力します。 相対的な開始日を指定することもできます。キーワードに今日または昨日を入力します。  あるいは、昨日-3 などオフセットを指定して、前日から 3 日前に開始日を設定することもできます。  

開始日(バージョン2)

レポートの開始日を選択します。

終了日(バージョン1) 

レポートの終了日をyyyy-MM-ddの形式で入力します。 キーワード今日または昨日を入力して相対的な終了日を指定することもできます。  あるいは、昨日-3 などオフセットを指定して、前日から3日前に終了日を設定することもできます。

終了日(バージョン2)

レポートの終了日を選択します。 

バックフィル(バージョン1のみ)

初回の実行でデータを取得したい過去日数 (終了日の値に基づく)を入力します。 次回以降の実行ではデータのバックフィルは行われません。  

たとえば、終了日昨日を、そしてバックフィル 3 0を入力すると、レポートは最初の実行時に過去31日分のデータを収集します。 次回以降の実行では、レポートには前日のデータしか含まれません。

タイムゾーン 

データの協定世界時ゾーンを選択します。