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Domo Knowledge Base - 日本人

Open Exchange Rates Connector

Version 4

Open Exchange Ratesは、リアルタイムの為替レートと通貨換算のデータを提供します。 DomoのOpen Exchange Rates Connectorを使用すると、最新の為替レートや、指定した日付または日付範囲の履歴をはじめ、世界の通貨リストなどを取得することができます。 Open Exchange Rates API に関する詳細は、ウェブサイト(https://openexchangerates.org/documentation)を参照してください。 

Open Exchange Rates には、データセンターから接続します。 このトピックでは、Open Exchange Rates Connectorユーザーインターフェース固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Open Exchange Ratesに接続しDataSetを作成するには、Open Exchange RatesアプリケーションIDが必要となります。 アプリケーション ID を取得するには、https://openexchangerates.org/signupで登録できます。 

Open Exchange Ratesに接続する

このセクションでは、Open Exchange Rates Connectorページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインで、Open Exchange RatesアプリケーションIDを入力します。 有効なアプリケーション ID を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいOpen Exchange Rates DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニュー、および選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

Open Exchange Ratesレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

通貨

世界の通貨のリストを返します。

履歴データ

指定した日付の為替レートを返します。

最新

最新の為替レートのリストを返します。

時系列クエリ

特定の日付範囲の為替レートを返します。  

 

基本通貨

基本通貨を、3文字の略称で入力します。 基本通貨を入力しない場合は、デフォルトでUSDが使用されます。

指定通貨

通貨の3文字の略称のリストをカンマで区切って入力します。それらの通貨の為替レートがリクエストされます。 例えば、エジプト・ポンドと人民元、グルジア・ラリの為替レートを取得するには EGP,CNY,GELを入力します。   

日付

日付を yyyy-mm-dd のフォーマットで入力し、その日付の為替レートを取得します。 例:2014-08-28 

開始日までの日数

レポートで使用する日を、今日から最も古い日までを数えた日数で入力します。 終了日までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、開始日に10、終了日に5 を入力した場合、レポートには今日から数えて 10 日前から 5 日前のデータが含まれます。 開始日が今日の場合は 0 を入力します。

終了日までの日数

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 開始日までの日数と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、開始日に10、終了日に5 を入力した場合、レポートには10 日前から 5 日前のデータが含まれます。 開始日が今日の場合は 0 を入力します。