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Domo Knowledge Base

PagerDuty Connector

Version 4

 

はじめに

PagerDutyは、運用ライフサイクル全般において混乱を排除することによって、会社の信頼性を高めるよう設計された運用パフォーマンスプラットフォームです。 Domo の PagerDuty Connector を使うと、スケジュール管理、アラート通知、インシデントトラッキングに関するレポートを取得することができます。 PagerDuty API に関する詳細は、ウェブサイト(https://developer.pagerduty.com/documentation/rest)を参照してください。

PagerDuty アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、PagerDuty Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

PagerDutyアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

PagerDutyアカウントに接続する

このセクションでは、PagerDuty Connectorページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、PagerDutyアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。  

フィールド

説明

APIキー

PagerDutyアカウント用のAPIキーを入力します。

ドメイン

PagerDuty URLのドメインを入力します。 

これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。

有効なPagerDuty認証情報を一度入力しておくと、同じアカウントを使用していつでも新しいPagerDuty DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターのアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、レポートを選択できるメインメニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューやフィールドがあります。

メニュー

説明

レポート

PagerDutyレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

アラート

特定の期間における既存のアラートを取得します。  

アラートロールアップ

特定の期間における既存のアラートを日別、週別、月別で取得します。

エスカレーションポリシー

既存のエスカレーションポリシーを全て取得します。  

オンコールのエスカレーションポリシー

現在オンコールのユーザーの既存のエスカレーションポリシー全てを取得します。

エスカレーションルール 

指定したエスカレーションポリシーのルールを取得します。  

インシデントの注記 

指定したインシデントの既存の注記を表示します。  

インシデント 

既存のインシデントを取得します。  

インシデント数 

指定した条件に一致するインシデント数を取得します。 

インシデントロールアップ 

特定の期間における既存のインシデントを日別、週別、月別で取得します。 

ログエントリ 

アカウント全体の全てのインシデントログエントリを取得します。 

メンテナンス期間 

既存のメンテナンス期間を取得します。 

スケジュールのオーバーライド 

特定の期間におけるオーバーライドを取得します。 

スケジュール 

既存のオンコールスケジュールを取得します。 

サービス 

既存のサービスを取得します。  

ユーザー 

既存のユーザーを取得します。  

オンコールのユーザー 

既存のオンコールのユーザーを取得します。 

期間 

このレポートのデータが、指定した日付のものか、過去1ヶ月のたものかを選択します。

レポートの日付 

データが特定の日付のものか相対的な日付を対象にしたものかを指定します。 常に現在の日付から過去一定日数分(日付のオフセットで指定)のデータをレポートで取得したい場合は、相対を選びます。 例えば、日付のオフセットに 5 を入力し、その DataSet を毎日更新するように設定した場合、日が更新される度にその日から過去 5 日分の情報が表示されます。    

特定の日付を選択 

情報を取得したい日付を選択します。 

日付のオフセット 

レポートで、現在の日付から過去何日分を表示するかを入力します。  

日付の粒度 

日別、週別、月別のどのレポートデータを表示するかを選択します。 

ポリシー名 

情報を取得したいポリシーの名前を入力します。

ポリシーID 

情報を取得したいポリシーのIDを入力します。

インシデントID 

情報を取得したいインシデントのIDを入力します。

ユーザー ID  

情報を取得したいユーザーのIDを入力します。 複数のIDはカンマで区切ります。  

説明 

レポートのデータをフィルターする説明テキストを入力します。  

スケジュールID 

情報を取得したいスケジュールのIDを入力します。 

スケジュール名 

情報を取得したいスケジュールの名前を入力します。 

ユーザー名/メールアドレス 

レポートのデータをフィルターするユーザー名またはメールアドレスを入力します。