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Domo Knowledge Base

Salesforce Desk Connector

Version 4

 

Salesforce Desk は、中小企業および急成長企業向けのオンライン・カスタマーサービスソフトウェアおよびサポートチケット・ヘルプデスクアプリケーションです。 Domo Salesforce Desk Connector は、Domo と Salesforce Desk を統合してSalesforce Desk API からデータの抽出を行います。 この Connector を使うと、記事、事例、顧客、その他多くの Salesforce Desk コンポーネントからデータを取得することができます。 Salesforce Desk API についての詳細は、Salesforceのウェブサイトを参照してください。 (http://dev.desk.com/API/using-the-api/#general)

Salesforce Desk のアカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Salesforce Desk Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及びDataSet情報の編集に関する全般情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Salesforce Desk アカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

  • Salesforce Deskの顧客ID。 顧客ID は、会社のSalesforce Desk例のURLに表示されています。 例えば、Salesforce Desk の URL https://yourcompany.desk.com の場合、企業 ID はyourcompanyになります。
  • Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するメールアドレス。
  • Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するパスワード。

Salesforce Deskアカウントに接続する

このセクションでは、Salesforce Desk Connectorページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定や、DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプのConnectorで共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、Salesforce Deskの会社IDを入力するフィールドのみが含まれています。 その後Salesforce Desk OAuthページに進み、そこでメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。 有効なSalesforce Deskの認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを利用して新しいSalesforce Desk DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントはデータセンターアカウントタブで管理することができます。 このタブのユーザーアカウントの管理に関する詳細については、Connector のユーザーアカウントの管理を参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューおよび選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

Salesforce Deskレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

記事

件名、本文などを含む記事についてのデータを返します。

記事翻訳

記事の翻訳についてのデータを返します。

ブランド

名称、作成日などのブランドに関するデータを返します。

事例

ステータス、説明、顧客ID、最終修正日・時間など、事例についてのデータを返します。

事例の添付ファイル

事例の添付ファイルについてのデータを返します。 これには、返信やオリジナルメッセージのほか、プライベートなものも含まれます。

事例の返答

事例の返答についてのデータを返します。

事例のメモ

事例のメモについてのデータを返します。 メモはエージェントにより作成されたプライベートな内部メッセージです。

会社

名称、ID、ドメインなどを含む会社についてのデータを返します。

顧客

姓名、会社、役職などを含む顧客についてのデータを返します。

Facebookアカウント

名称、ID、画像URLなどを含むFacebookアカウントについてのデータを返します。

Facebookフィード

名称、ID、画像URLなどを含むFacebookフィードについてのデータを返します。

Facebookユーザー

画像URL、プロフィール、URLなどを含むFacebookユーザーについてのデータを返します。

フィルター

名称、ポジション、ソート方向などを含むフィルターに関するデータを返します。

グループ

名称、IDなどを含むグループについてのデータを返します。

洞察

洞察についてのデータを返します。   

着信メールボックス

メールボックス名、タイプ、メールサーバーホスト名とポート、最終更新時間などを含む着信メールボックスについてのデータを返します。

統合URL

名称、提供URL、説明などを含む統合URLに関するデータを返します。

ジョブ

ジョブタイプ、ステータス、進捗度、ジョブ実行中のエラー発生などを含むジョブに関するデータを返します。

ラベル

名称、説明、タイプなどを含むラベルについてのデータを返します。  

マクロ 

名称、説明、フォルダなどを含むマクロに関するデータを返します。

送信メールボックス

名称、メールアドレス、メールサーバーホスト名とポートなどを含む送信メールボックスについてのデータを返します。

ルール

名称、説明などを含むルールに関するデータを返します。

サイト設定

名称、数値などを含むサイト設定についてのデータを返します。

トピック

名称、説明などを含むトピックについてのデータを返します。 

トピック翻訳

コンバージョンプロセスを介し訪問者がサイトとどのように相互作用を行ったか見出すのに使用されます。 どの戦術やチャネルが最大の利益や広告費に対する収入を生み出しているかについての情報を取得するのに、このレポートを利用できます。 

Twitterアカウント 

名称、ハンドル、プロフィール画像URLなどを含むTwitterアカウントについてのデータを返します。   

Twitterユーザー

ハンドル、フォロアー数などを含むTwitterユーザーについてのデータを返します。

ユーザー 

ユーザー名、メール、アバターURL、レベルなどを含むユーザーデータを返します。  

 

日付フィルタ条件

レポートのデータに対するフィルタリングをどのように行うか指定します。

作成日を選択した場合は、レポートを作成した日時によってフィルタリングされます。

更新日を選択した場合は、特定の操作による最終更新日時によってフィルタリングされます。  

過去日数

取得するデータの過去日数を入力します。 以下のどのフォーマットも使用することができます:XXDayまたはXDays。この場合、x はプラスの整数値です。 例えば、過去30日のデータを取得するには、3030Dayまたは30Daysを入力します。