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Domo Knowledge Base

Twilio Connector

Version 4

 

Twilio はクラウド通信企業です。ソフトウェア開発者がウェブサービスAPIを使って、電話やテキストメッセージの送受信をプログラムすることを可能にします。 Domo の Twilio Connector を使うと、アカウント、コール、カンファレンス、通知、SMSメッセージ、そしてユーザーの記録に関するデータを取得することができます。 Twilio API の詳細は、https://www.twilio.com/docs/apiを参照してください。

Twilio Connector を使用するには、データセンターで DataSet を作成し、Twilio Connector を選択します。

このトピックでは、Twilio Connetorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定および DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する を参照してください。

必要条件

Twilio アカウントに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です:

  • Twilio アカウントの SID

  • Twilio 認証トークン

この2つのアイテムは、Twilio アカウント設定ページにあるAPI 認証情報セクションで確認できます。 詳細は、http://www.twilio.com/help/faq/twilio-basics/what-is-the-auth-token-and-how-can-i-change-itを参照してください。  

Twilio アカウントに接続する

このセクションでは、Twilio Connector ページの認証情報および詳細ペインについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、 Twilio アカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。  

フィールド

説明

アカウント SID

Twilio アカウント SID を入力します。 

認証トークン 

Twilio 認証トークンを入力します。 

有効な Twilio 認証情報を入力した後は、いつでも Domo で同じアカウントを使用して、Twilio DataSet を作成することができます。 Connector アカウントデータセンターのアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細は、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインのレポートメニューと、選択したレポートタイプに応じて表示されるその他のメニューがあります。

メニュー

説明

 

Twilio レポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

アカウント

SID、名前、タイプ、ステータス、認証トークンなど、認証されたユーザーのアカウントに関する情報を返します。 

コール

電話番号、コールのステータス、インバウンドまたはアウトバウンド、コール開始時間と終了時間など、コールに関する情報を返します。

カンファレンス

SID、名前、ステータス、作成日と更新日など、カンファレンスに関する情報を返します。

通知 

SID、メッセージのテキスト、メッセージの日付など、通知に関する情報を返します。

SMS メッセージ

SID、本文、ステータス、価格、送信日など、SMSメッセージに関する情報を返します。

使用記録

SID、開始日と終了日、価格、説明など、使用記録に関する情報を返します。  

 

アカウント名

データを取得したいアカウントの名前を入力します。  

発信先番号

レポートをフィルターする電話番号を入力して、その番号に発信されたコールまたはSMSメッセージを表示します。

発信元番号 

レポートをフィルターする電話番号を入力して、その番号から発信されたコールまたはSMSメッセージを表示します。 

ステータス 

レポートをフィルターするコールステータスを選択し、そのステータスのアイテムを表示します。  

過去日数 

取得するデータの過去日数を入力します。 以下のどのフォーマットも使用することができます:XXDayまたはXDays。この場合、xはプラスの整数値です。 例えば、過去30日のデータを取得するには、3030Dayまたは30Daysと入力します。 

ログ 

レポートをフィルターするログを選択し、そのログからアイテムを表示します。 

カテゴリ 

使用記録を分類するカテゴリを選択します。