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Domo Knowledge Base

Workday RaaS (Reports-as-a-Service) Connector

Version 4

 

はじめに

Workday のレポートライターとカスタムレポート機能を使うと、自分だけのカスタムレポートを設定することができます。 Workday のウェブサービス経由でカスタムレポートを有効にすると、それは Reports-as-a-Service (RaaS) になり、Domo にインポートできるようになります。 Workday 内でレポートが設定されたら、この Connector を使って利用可能なレポートを選択し、Domo に取り込むことができるようになります。 Workday API に関する詳細は、https://community.workday.com/apiを参照してください。 

Workday RaaS アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Workday Connector ユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Workday RaaS アカウントに接続して DataSet を作成するには、Workday のユーザー名とパスワードが必要です。

Workday RaaS アカウントに接続する

このセクションでは、Workday RaaS Connector ページの認証情報および詳細ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、Workday RaaS アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています:  

フィールド

説明

ユーザー名 Workday のユーザー名を入力します。
パスワード Workday のパスワードを入力します。

一度有効な Workday RaaS の認証情報を入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Workday RaaS DataSet を作成することができます。 Connector アカウントは、データセンターのアカウントタブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。

詳細ペイン

このペインにあるのは 2 つのフィールドのみです。1 つはレポートの URL を入力するためのペイン、もう 1 つはオプションで除外するフィールドを入力するためのペインです。

メニュー

説明

レポートの URL を入力

Workday または Simple XML レポートの URL を入力します。 URL と、レポート名を含む完全修飾パスを入力する必要があります。

例:

https://com.workday.report/service/R...rmat=simplexml

除外するフィールドを入力

カンマ区切りのフィールドのリスト(列)を入力し、XML インポートから除外します(それがある場合)。