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Domo Knowledge Base - 日本人

Data Warehouse を使ってデータを管理する

Version 4

Domo のData Warehouseは、Domo 内の全ての DataSet に対して、Connector 別に現在流れ込んでいるデータと、Connector 間で流れているデータを、三次元的に視覚化します。 各Connector タイプの DataSet は、回転するパレットの上のスタックとして表されます。 Connector スタックは、その順番や高さを設定することで、異なるメトリクスを示すことができます。 例えば、行数に基づいて Connectorのスタックの配列を決め、そして各スタックの高さは DataSet の数を示すことにすることができます。

Data Warehouse を開くには、new_app_icon.png > データセンターを選択します。 データセンターを開けると、最初にデータウェアハウスのタブが選択されています。 

Domo のデータに接続する詳細は、Connector でデータに接続するを参照してください。 DataFlow に関する詳細は、Magic ETL DataFlowおよびSQL DataFlowを参照して下さい。 データセンターインターフェースに関する詳細は、データセンターのレイアウトを参照してください。

パレットの操作 

スタックの上にマウスポインタを合わせると、パレットの回転が止まります。 パネルは、クリックしてドラッグ&ドロップすることで、手動で移動させることもできます。 パネルは3つの方向に移動できます。 左右にドラッグすると回転しますが、上下にドラッグすることもできます。 完全に上までドラッグすると、ビューが変わり、前面から見ているようになります。 完全に下までドラッグすると、ビューが変わり、上から見下ろしているようになります。

スタックの上にマウスポインタを合わせると、その Connector の情報パネルが表示されます。 このパネルには以下の情報が表示されます:

  • DataSet 数

  • その Connector の DataSet にあるデータの行数の合計

  • その Connector を使って作成されたカード数

スタックと線の色について

スタックは、そのタイプ及び現在のアクティビティに応じて、色が異なります。 色は以下のとおりになっています:

  • 緑は、MySQL や Adobe Analytics など、動作可能な標準的データソース Connector を指します。 このスタックは、パレットの端のほうに現れます。

  • 青は、Magic ETL DataFlow Connector を指します。つまり、複数のデータソースにより作成された Connector です。 このスタックは、パレットの中央付近に現れます。

  • オレンジは、特定 Connector の一つ以上の DataSet または DataFlow で、警告状態が発生していることを示しています。  

  • 赤は、特定 Connector において一つ以上の DataSet または DataFlow が破損していて直ちに注意が必要であることを示しています。

スタックは、緑または青の線を伴う場合があります。 これは、以下を示しています:

  • 緑の線は、パレットの外からデータソースの Connector スタックまで伸びています。これは、データがその Connector に流れ込んでいることを示しています。 

  • 青の線は、Magic スタックと、それに情報を追加しているデータソースの Connector スタックとを結んでいます。 この線は、マウスポインタを Magic スタックの上に合わせた時のみ、現れます。  

スタックのソートと高さについて 

パレット付近のスタックの配置や、ここのスタックの高さは、それぞれがメトリクスを示しています。 デフォルトでは、スタックの配置は Connector のステータスを、そしてスタックの高さは、その Connector の全 DataSet のデータ行数、または全 DataFlow のデータ行数を示しています。 次の例では、その状態を示しています:
 

 

パレットにおけるソートは、長いグレーの線の右側から始まり、そしてパレットを時計と反対回りに、グレーの線の左まで続きます。 よって、この例では、Connector のスタックは線の右側から左側まで、DataSet または DataFlow の Connector ステータスに応じてソートされます。折れた(赤の)スタックが最初に現れ、次にオレンジ(警告)スタックと言う風に進んでゆきます。 ここのスタックの高さは、DataSet または DataFlow の行数を示しています。 ただし、ソートと高さを決定する条件を変更することができます。 Connector スタックのソート位置は、以下の中のどれを表すこともできます:

  • Connector ステータス(デフォルト)

  • Connector 名(アルファベット順)

  • その Connector を使って作成されたカード数

  • この Connector の DataSet 数

  • データの行数

Connector スタックの高さは、以下の中のどれを表すこともできます: 

  • その Connector を使って作成されたカード数

  • データの行数(デフォルト)

  • この Connector の DataSet 数

  • この Connector で発生した問題の数

ソートと高さの設定を変更するには、ソートする:及び高さは:フィルターメニューをそれぞれ使います。  

Data Warehouse での検索 

特定の Connector または DataSet を検索するには、検索バーを使います。 バー内をクリックすると、全データソースと Magic Connector、そして DataSet のスクロール可能なリストにアクセスすることができます。 検索ビューでアイテムを選択すると、そのアイテム固有の情報が画面に表示されます。

データソースビューについて 

Connector のスタックをクリックするとビューが変わり、その Connector の全てのデータソースが三次元的な長方形で表現されます。 Connector レベルのビューと同様、パネルを動かすことでビューを変更したり、ソートする:高さは:メニューでオプションを変更したり、そして検索を実行したりすることができます。 画面の下部のパネルには、データソースや DataSet 数、そして Connector の行数などが表示されます。

DataSet の長方形をクリックすると、その DataSet の詳細ビューが表示されます。