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Domo Knowledge Base

DomoR 使用法

Version 3

 

はじめに

このトピックでは、R のコマンドラインから利用できる DomoR のコマンドをいくつか説明します。

ヘルプ

エンベッドされているヘルプファイルを開くには、次のコマンドを入力します:

help(package=DomoR)

リスト

全ての DataSet をリストとして開くには、次のコマンドを入力します:

DomoR::list_ds()

返されるリストは、以下のようになります:

Index

ID

dataProviderType

名前

1

a02f0cdf-d1a4-4d75-9729-8135e499a8d9

Twitter

ユーザープロフィールのメトリクス

2

87703789-3778-4882-ad9a-00514fd55e5b

Instagram

メディアへの最近のいいね!

3

014cfa9c-7aa3-4b24-acaf-f90c768542d9

google-analytics

キャンペーンメトリック

4

48d49aa4-6e03-451a-906b-2aa6610dbd55

MySQL

顧客

ID は、明示的にデータソースを取得するのに使用できます。 データソースを参照するのにインデックス番号を使うと便利です。 インデックス番号は、必ず最新のリストからデータソースを取得するため、その使用には注意が必要です。 詳細は、次のセクションを参照してください。

ヒント: 特定の DataSet の ID を Domo で調べたい場合は、データセンターでその DataSet の詳細ビューを開きます。 ID は、URL に表示されています。 

また、結果を絞り込むのに様々な引数を使用することもできます。 他の使用例に関しては、次のコマンドを使って DomoR のドキュメンテーションにアクセスしてください:

?list_ds()

Fetch

取得したリストから、インデックス番号を使ってデータソースを fetch します: list_ds()

df <- DomoR::fetch(1)

または、ID を直接指定します。

df <- DomoR::fetch('48d49aa4-6e03-451a-906b-2aa6610dbd55')

Fetch したデータソースは、データフレーム変数に割り当ててデータを操作できるようにしておきましょう。 割り当てる変数を指定しないと、データソースはコンソールに出力されてしまいます。

作成

データソースを作成する際は、データフレームに名前を説明を渡します。この場合、df は Domo でデータソースを作成するためのデータフレーム変数です。

DomoR::create(df, name=" Dataset 名", description="Dataset 説明")

置き換え

必要に応じて、既存のデータソースを置き換えてスキーマを更新します。

DomoR::replace_ds('ab84f24a-73d4-0188-d8aa-8fe78103a721', df)

スキーマが変更されていると、警告が表示されます。 

注記: DomoR プラグインは、異なるスキーマを持つ既存のデータソースを置き換えることを防ぐものではありません。 変更されたことを警告するだけです。 DataSet を入れ替えると、元に戻すことはできませんので注意が必要です。

このコマンドに関する詳細に関しては、次のコマンドを使って DomoR のドキュメンテーションにアクセスしてださい:

?replace_ds()