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Domo Knowledge Base - 日本人

塗りつぶしパネル

Version 8

パネルは、目標達成に向けた進捗を示すシンプルなチャートです。 塗りつぶしパネルは、現在の値が目標にどれだけ近いかを表示するのに「目盛りを埋める」ため、温度計(塗りつぶしパネル)に似ています。 このタイプのパネルには範囲が含まれません。 サーモメーターは、円形で、割合ではなく実際の数値を示す点を除けば、進捗パネルに似ています。 Domo の他のタイプのパネルとして、数字パネルスピードメーターパネル、フェイスパネル、および比較塗りつぶしパネルがあります。

塗りつぶしパネルを作成する

塗りつぶしパネルは、DataSetから2つのデータ列またはデータ行のみを必要とします。1つにはカテゴリが含まれ、もう1つには現在値が含まれます。 また、塗りつぶしパネルに動的な目標値を含めたい場合には、目標値を含む3つ目の列を追加することができます。 (パネルの目標値は変わらないと思われる場合は、目標をチャートの設定で指定することができます。)値、カテゴリ、および系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

DataSetに複数の行がある場合、全ての行の値が集計されます。 これは、目標値の列の値も集計する点に注意してください。 例えば、スプレッドシートにチームAの行が2つあり、それぞれ 100 を目標値にしている場合、これはグラフの中で集計され、200 という新しい目標値が設けられます。 現在値または最大値に集計なしを選択しても、現在では機能しません

塗りつぶしパネルの最高値は、現在値に基づいて自動的に決定されます。 例えば、現在値が80である場合、最大値は100に設定されます。 現在値が150である場合、最大値は200に設定されます。

カードビルダーで、塗りつぶしパネルのデータを含んでいる列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

カードビルダーでチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのように塗りつぶしパネルに変換されるかを示しています。

塗りつぶしパネルをカスタマイズする

塗りつぶしパネルの外観は、チャートの設定を編集することでカスタマイズすることができます。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド ガイドを参照してください。 パネルのプロパティに関する詳細は、パネルのプロパティを設定するを参照してください。

プロパティ

説明

一般 > 数値

塗りつぶしパネルの値列の値がどのように集計されるかを決定します。 オプションには、合計平均などのほか、スピードメーターの1行目と最後の行の値を取る、1行目最後の行があります。 デフォルトのオプションは合計です。 ここで選択する集計は、値集計メニューで選択する集合に追加されます(例えば、値集計メニューで平均を選択し、チャートの設定合計値を選択すると、パネルの値は各カテゴリの合計平均となります)。

グラフで集計した値が2つあることは通常望ましくないため、値の集計メニューで集計なしを選択し、チャートの設定一般 > 値メニューで希望する集計値を選択します。

一般 > 色のソース

塗りつぶしパネルの色の決定方法を決定します。 オプションとして以下があります:塗りつぶしの色(デフォルトオプション)。これは、塗りつぶしの色プロパティで指定した色が使われます。現在値が目標値よりも高い場合には緑、低い場合には赤でパネルを表示する目標より高ければ緑。現在値が目標値よりも高い場合に赤、低い場合に緑で表示する目標より低ければ緑もあります。 目標より高ければ緑 および 目標より低ければ緑オプションを使用するには、 塗りつぶしの色デフォルトに設定する必要があります。それ以外の場合、塗りつぶしの色 で選択した色がこのプロパティを上書きします。

一般 > 塗りつぶしの色

塗りつぶしパネルの塗りつぶし色を決定します。 このプロパティで設定した色は、色のソースプロパティの 目標より高ければ緑 および 目標より低ければ緑 設定より優先されます。そのため、これらのプロパティのどちらかを使用する場合、塗りつぶしの色デフォルトに設定する必要があります。

一般 > 最小値

塗りつぶしパネルの最小値を決定します。

一般 > 最大値

塗りつぶしパネルの最大値を決定します。

一般 > 目標値

塗りつぶしパネルの目標値を決定します。 このフィールドに値を入力すると、パネルにその値が表示され、対応する位置に目標を示す線が表れます。 パネルで動的な目標値(つまり、DataSetの変化に応じて変化する目標)を使う場合は、チャートの設定を使用せず、オプションの三番目の列を適用する必要があります。

一般 > 目標のラベル

塗りつぶしパネルで、目標値に添えるテキストを指定します。

一般 > 値のラベル

塗りつぶしパネルで、現在値に添えるテキストを決定します。

一般 > 最大値のラベル

塗りつぶしパネルで、最大値に添えるテキストを決定します。