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Domo Knowledge Base - 日本人

カレンダー

Version 5

はじめに

Domo におけるカレンダーは、特定の期間内の、特定の日のアイテム数や値の合計などを示す、基本的なタイプのチャートです。 カレンダーには、1 年や 1 ヶ月、または 1 日だけのデータを表示させることができます。

カレンダーは、DataSet から 2 つのデータの列または行を必要とします。1 つは日付で、もう 1 つは各日付のカテゴリーアイテム数です。 また、オプションの値の列を入れることができます。 日付の背景色は、その日付にはどのくらいの数のアイテムが関連しているか、また値の列がある場合は、各日付の総額を示します。 特定の日付のインスタンスが複数ある場合は、その日の総額が合算されます。 値、カテゴリー、系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

デフォルトでは、Domo はカレンダーの表示に自動ビューを使用します。これは DataSet のデータの大きさに依存します。 DataSet のデータが数ヶ月にわたる場合は、カレンダーは自動的にビューでデータを表示します。 DataSet のデータが、同月内の数日または数週間にわたる場合は、カレンダーは自動的にビューでデータを表示します。 このデフォルトの自動表示の動作は、チャートの設定で変更することができます。 例えば、DataSet に 1 年分のデータが含まれている場合は、 チャートの設定で表示 > 月と選択することにより、1 ヶ月分のデータを表示するように Domo に指示することができます。 または、DataSet に複数年にわたるデータが含まれている場合は、チャートの設定で年を指定することができます。 チャートの設定で利用できるオプションの詳細は、カレンダーのカスタマイズを参照してください。

重要: カレンダーが正しく機能するためには、日付単位を日に設定する必要があります。 そうしないと、グラフに正しいデータが表示されません。 日付単位の設定に関しては、チャートにフィルターを追加するを参照してください。

トレーニングビデオ - カレンダーカードを作成する

Domo のカレンダーカードを作成する方法について学びます。

 

 

 

注記:この製品トレーニングビデオは、Domo のお客様とクライアント様のみを対象としています。 

カレンダーを作成する

Analyzer で、カレンダーのデータが入っている列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

Analyzer でチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: Analyzerを参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのようにカレンダーに変換されるかを示しています。

カレンダーをカスタマイズする

カレンダーの外観をカスタマイズするには、チャートの設定を使います。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド を参照してください。 カレンダーに固有のプロパティには、以下が含まれます。 サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

プロパティ

説明

テーマ > テーマ

カレンダーの色のテーマを決定します。

 

一般 > ビュー

カレンダーに表示するデータを 1 年分、1 ヶ月分、または 1 日分のどれにするか決定します。 それぞれのビューの例を右に示します。 自動 (デフォルト) を選択した場合、カレンダーは DataSet 内のデータの広がりに基づいて表示を決定します。 たとえば、DataSet に 1 ヶ月以上のデータが含まれる場合、全ての月を表示できるように自動的に年表示が選択されます。

一般 > 次の日付から

カレンダーに表示する期間を DataSe tに応じて自動的に決定する(これがデフォルト)か、手動で選択した年、およびのプロパティを使って指定するかを決定します。 例えば、DataSet の一連の日付が「01-06-2014」で始まっており、「日」ビューを選択した場合、デフォルトでは、DataSet の最初の値であるため、「01-06-2014」のデータを表示します。 別の日付を表示する場合、ここでユーザー指定を選択してから、選択した年および プロパティを使用して日付を指定します。

年表示

月表示

日表示

一般 > 年

次の日付からのプロパティでユーザー指定を選択した場合に使用する年を決定します。 オプションには、現在 (デフォルト)、 前年翌年、およびユーザー指定があります。 ユーザー指定を選択した場合、選択した年フィールドに指定した年を入力します。 このオプションは、1 年を超えるデータが DataSet に含まれている場合に役立ちます。

一般 > 選択した年

次の日付から > ユーザー指定および年 > 指定を選択した場合、データの年を指定できます。 このオプションは、1 年を超えるデータが DataSet に含まれている場合に役立ちます。

一般 > 月

次の日付から > ユーザー指定を選択した場合、データの月を指定します。 デフォルトは 現在です。

一般 > 日

次の日付から > ユーザー指定を選択した場合、データが月の何日かを指定できます。 デフォルトは現在です。

一般 > 週の始めの日  カレンダーで、週の最初の曜日を指定することができます。 デフォルトは日曜です。 

MS Outlook のカレンダーをエクスポートして Domo で使用する

Domo のカレンダーの作成に使用するために、Microsoft Outlook から Excel スプレッドシートファイルとしてカレンダーをエクスポートすることができます。 これは、会議予定やアポを Domo で使えるようにするのに役立ちます。

Microsoft Outlook のカレンダーを Domo にエクスポートするには、

  1. Microsoft Outlook 2010 を開きます。

  2. ファイル > オプションを選択します。

  3. 詳細タブを表示させるには、詳細をクリックします。

  4. エクスポートをクリックします。

  5. ファイルにエクスポートを選択し、次へをクリックします。

  6. カンマ区切りの値を選択したら、次へをクリックします。

  7. カレンダーを選択し、次へをクリックします。

  8. 完了をクリックして、カレンダーを Microsoft Excel スプレッドシートにエクスポートします。

  9. 日付範囲を設定するように指示されたら、OK をクリックします。

  10. Domo では、Microsoft Excel スプレッドシートファイルを使用してカレンダーを作成することができます。