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ローソク足グラフ

Version 6

 

ローソク足グラフは株価の上昇と下降を表すのに使用されます。 このグラフは高低線グラフと似ていますが、より複雑であり、追加の列を 2 つ必要とします。 あるカテゴリーについて、1 つの箱と上下に突き出る線から成り立つ形で示されるため、「ローソク」と呼ばれます。高低線グラフと同様に線の端の部分は、株の高値と安値を表します。 箱の最上部と最下部の境界線は株の始値と終値を表します。 株の始値が終値よりも低い(株の価値が上昇した)場合、画像は緑で表示されます。 株の始値が終値よりも高い(株の価値が下落した)場合、画像は赤で表示されます。

ローソク足グラフを作成する

ローソク足グラフは、DataSet から 5 つのデータ列または行を必要とします。これは、各株式の名称を含む列または行、あるいは 1 つの株の時間の経過に伴う変動を示す場合は日付を含む 1 つのカテゴリーの列または行、そして値を含む 4 つの列または行です。 この 4 つの列または行はそれぞれ、株の安値または日付、終値、始値、そして高値を含む列または行となります。 値、カテゴリー、系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

カードビルダーで、ローソク足グラフのデータを含む列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

カードビルダーでチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのようにローソク足グラフに変換されるかを示しています。

ローソク足グラフをカスタマイズする

ローソク足グラフの外観をカスタマイズするには、チャートの設定を使用します。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド を参照してください。