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Domo Knowledge Base - 日本人

ロリポップチャート

Version 3

はじめに

ロリポップチャートは棒グラフを改造したもので、小さいスペースにたくさん並べられるようバーは細い線になっており、そこにマウスを合わせるための小さな円がついているものです。 Domo には 8 種類のロリポップチャートがあります。それらは全て、おなじみの棒グラフと折れ線+棒グラフの改造バージョンです。

全ロリポップチャートのサムネイル画像と説明は、利用可能なロリポップチャートを参照してください。

ロリポップチャートを作成する

全てのロリポップチャートは、DataSet から 3 つのデータ列または行を必要とします。ひとつはカテゴリー、ひとつは数値、そしてもうひとつは系列データです。 ここから先の手順は、ロリポップチャートのタイプにより設定方法が異なります。 各グラフタイプには、同等の棒または折れ線グラフタイプがあります。 特定のロリポップチャートの種類の詳細については、次の表の同等の棒グラフまたは折れ線グラフのトピックを参照してください。

ロリポップチャートのタイプ

棒または折れ線グラフと同等のタイプ

集合縦ロリポップチャート

集合縦棒グラフ

縦積上げロリポップ

積上げ縦棒グラフ

集合縦ロリポップチャート+折れ線グラフ

集合縦棒+折れ線グラフ

縦積上げロリポップチャート+折れ線グラフ

積上げ縦棒+折れ線グラフ

横集合ロリポップ

集合横棒グラフ

横積上げロリポップ

積上げ横棒グラフ

横集合ロリポップ+折れ線グラフ

集合横棒+折れ線グラフ

横積上げロリポップ+折れ線グラフ

積上げ横棒+折れ線グラフ

値、カテゴリー、系列データの詳細は、チャートデータについてを参照してください。

Analyzerで、ロリポップチャートのデータが入っている列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

Analyzerでチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: Analyzerを参照してください。