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Domo Knowledge Base

レーダーチャート

Version 4

 

レーダーチャートは基本的に、データ項目を表示するために放射線状のグリッドを使用する線グラフです。 レーダーチャートの目盛りは、ゼロ(0)とした中心点の周囲をまわっています。 データ値が高いほど中心点から離れます。

レーダーチャートのグリッドは等辺多角形で、多角形の頂点に表示されます。 したがって、レーダーチャートで3つのカテゴリが使用される場合、グリッドは三角形になり、8つのカテゴリが使用されると、グリッドは八角形になります。

各系列の多角形の内部は半透明の色で塗られます。 この色使いにより、グラフのほかのデータ系列を見ながら、データ系列の「サイズ」を確認することができます。

レーダーチャートを作成する

レーダーチャートは、DataSetから3つのデータ列または行を必要とします。ひとつはカテゴリ(通常は日付)、ひとつは数値、そしてもうひとつは系列データです。 レーダーチャートには少なくとも3つのカテゴリが必要です。 値、カテゴリー、系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

カードビルダーで、レーダーチャートのデータを含む列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

カードビルダーでチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータが、どのようにレーダーチャートに変換されるかを示しています。

radar_graph_spreadsheet_example_new.png

レーダーチャートをカスタマイズする

円グラフの外観は、チャートの設定を編集することでカスタマイズできます。 チャートの設定の全オプションについては、チャートの設定リファレンスガイドを参照してください。 レーダーチャート固有のプロパティには以下があります: サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

プロパティ

説明

レーダーチャートの設定 > 系列の透明度

レーダーチャートの塗りつぶし領域の透明度を決定します。 値は、0100との間で指定することができます。0は、塗りつぶし領域が完全に不透明であることを示し、100は、全く塗りつぶされていないことを意味します。 例では、透明度は 20 に設定されています。

radar_transparency.png

カテゴリの目盛り > 折り返し位置

レーダーチャートのカテゴリのラベルを何ピクセルで折り返すかを指定することができます。