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Domo Knowledge Base

棒グラフ(累計)

Version 5

 

棒グラフ(累計) は、標準的な縦型棒グラフに似ています。ただし、系列のそれぞれの連続したバーは、その時点までの全ての系列バーの累計合計(または「累計」)を示しています。 どのような種類のカテゴリのデータも累計グラフで扱えますが、通常は日付または日付時間データを使います。 同じ「累計」のコンセプトを使用する Domo の他のグラフタイプには、複数の系列と最低一つのカテゴリを含む集合縦棒グラフ(累計)積上げ縦棒グラフ(累計)、そしてバーではなく線を使用する折れ線グラフ(累計) があります。

棒グラフ(累計) を作成する

棒グラフ(累計) は、DataSet から2つのデータ列または行のみを必要とします。1つはカテゴリ、そしてもう1つは値です。 値、カテゴリー、系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

カードビルダーで、集合縦棒グラフ(累計) のデータが含まれる列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

カードビルダーでチャートをフォーマットする方法に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのように棒グラフ(累計) に変換されるかを示しています。

running_total_single_bar_spreadsheet_example_new.png

棒グラフ(累計)をカスタマイズする

棒グラフ(累計)の外観は、いくつかの方法でカスタマイズできます。 チャートの設定で設定することにより、様々なカスタマイズをすることができます。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド を参照してください。 集合縦棒グラフ(累計) 固有のプロパティには以下が含まれます。 サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

プロパティ

説明

カテゴリの目盛り> 時間の目盛りを使用しない

対応するチャートで時間データを使用する場合、どのタイプのタイムラインを使用するかを決定します。

デフォルトでは、サポートされているチャート(線および棒グラフなど)に時間データを使用する際、Domo は自動的に適切な日付単位を使用してデータに表示します。 右の最初の例では、数ヶ月にわたる日付データを月ごとに表示しています。

しかし、このボックスをチェックすると、DataSet で表示されるのと同じように日付データを表示します。 右側の2番目の例では、DataSet と同じように、時間の目盛りで個々の日付が使用されています。

このオプションは縦棒グラフのみ利用可能です。

グリッド線 > 最小/最大/平均線を削除する

標準的な棒グラフと折れ線グラフで、マウスオーバー時に通常表示される最小、最大、および平均の線を取り除きます。

グリッド線 > 計算線

チャートで、中央値または平均線を表示するかを決定します。 なしを選択すると、線は表示されません。


 

数値の目盛り > タイトルの位置

縦棒グラフの値の目盛ラベルを、チャートの左または上部に表示するかを決定します。


 

棒グラフ(累計)のバーサイズの変更

どんな棒グラフでも、グラフ中でバーが占有する割合、またはバーの幅を設定することができます。 詳細は、棒グラフのバーの大きさを指定するを参照してください。