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積上げ面グラフ

Version 12

はじめに

積上げ面グラフは、各線の下にあるスペースがそれぞれで埋められる、複数折れ線グラフです。その結果、積上げ縦棒グラフのように、色がついた「セグメント」が積み重ねられたり横に並んだりします。 各セグメントの総面積は、そのカテゴリのデータアイテム全ての累積値を反映します。

積上げ面グラフは、標準的な面グラフに類似しています。ただし、積上げ面グラフでは、全てのセグメントが一度に横並びまたは積み重なって表示されるのに対して、標準的な面グラフでは、全てのセグメントは同じベースラインを起点とするため、重って表示されます。 

サブタイプ

積上げ面グラフにはサブタイプがいくつかあります。それには、次が全て含まれます:

  • 縦曲線積上げ面グラフ

  • 縦階段積上げ面グラフ

  • 横曲線積上げ面グラフ

  • 横階段積上げ面グラフ

  • 縦100%積上げ面グラフ

  • 縦100%曲線積上げ面グラフ

  • 縦100%階段積上げ面グラフ

  • 横100%積上げ面グラフ

  • 横100%曲線積上げ面グラフ

  • 横100%階段積上げ面グラフ

これらのサブタイプのスクリーンショットと説明に関しては、利用可能なグラフタイプを参照してください。 

積上げ面グラフを作成する

積上げ面グラフは、DataSet から3つのデータ列または行を必要とします。1つはカテゴリ(通常は日付)、1つは系列データ、そして1つは数値です。 値、カテゴリー、系列データについては、チャートデータについてを参照してください。

Analyzer で、積上げ面グラフのデータが入っている列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

Analyzer でチャートをフォーマットする方法に関しては、KPI カード作成パート 2: Analyzer を参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのように横積上げ面グラフに変換されるかを示しています:

area_graph_spreadsheet_example_new.png

 

以下の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのように縦積上げ面グラフに変換されるかを示しています。

vertical_area_graph_spreadsheet_example_new.png

積上げ面グラフをカスタマイズする

積上げ面グラフの外観は、チャートの設定を編集することでカスタマイズすることができます。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド を参照してください。 積上げ面グラフ固有のプロパティには、以下があります。 サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

プロパティ

説明

一般 > スタイル

積上げ面グラフのスタイルを、「展開」「折りたたみ」「曲線」または「階段」から決定します。デフォルトのスタイルは、選択したサブタイプに依存します。 「折りたたみ」を選択した場合、右側の例のような3次元風になります。