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Domo Knowledge Base

ワードクラウド チャート

Version 6

 

ワードクラウドは、個々の単語の重要性または頻度を、フォントサイズおよび色によって表現するテキストデータの視覚表現です。 単語は、より重要またはよく使用されるほど、より大きく目立つ色で表示されます。 これにより、ユーザーは DataSet の中で最も重要な単語や、最も使用頻度の高い単語を見分けることができます。 このタイプのチャートは「タグクラウド」としても知られています。

ワードクラウドは、DataSet から2つの列または行のデータを必要とします。1つはクラウドの単語、もう1つは各単語を表す値です。 通常この値は、特定の DataSet における、各単語の出現回数に基づいています。

また、重要性を別の形で測定して単語の値を決定することもできます。 例えば、使用する単語を国の名前にし、各単語の値を国のGDP(国内総生産)にしてワードクラウドを作成することもできます。 その結果として出来上がるチャートでは、GDPの高い国がGDPの低い国よりも目立つことになります。

ある単語が DataSet に複数回出現する場合は、選択した集計タイプに基づいてその出現回数の値が集計されます。 例えば、DataSet に「青」という単語が3回出現しているとし、集計タイプに合計を選択している場合は、3つの「青」の値が加算されます。 集計なしを選択すると、各単語が最初に出現した時のその単語の値がデータとして使用されます。 データの集計については、データの集計を参照してください。

ワードクラウド・チャートを起動する

クラウドビルダーで、ワードクラウド チャートのデータが入っている列を選択します。 データ列を選択する方法に関しては、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

カードビルダーでチャートをフォーマットする方法に関しては、KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

以下の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがワードクラウドチャートに変換される方法を示しています。 このチャートは、ロナルド・レーガン大統領の1985年の一般教書演説で使用頻度が最も高かった単語を示しています。