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Domo Knowledge Base

円タイプのチャートのプロパティ

Version 4

 

はじめに

数値フォーマット、ソート、ファネルオプションなどを設定する際に円タイプのチャートで使用できるチャートの設定については、このトピックを参照してください。

[一般] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [一般] カテゴリーにあります。

オプション

説明

その他の前の最大スライス数

円チャートまたはドーナツチャートで、固有のスライスとして表示されるスライス数を決定します。チャート上の残りのスライスは、すべて「その他」にまとめられます。

右の例の場合、ユーザーは [その他の前の最大スライス数] の値に「6」と入力したため、最初の6つのスライスは固有のスライスとして表示され、残りのスライスは「その他」にグループ化されています。2番目の例では、ユーザーがマウスを [その他] のスライスの上に移動させた結果、凡例の表示が更新され、そのスライスにグループ化されているアイテムが表示されています。また、[その他] でまとめられたアイテムの合計と割合が、円チャートの横に表示されます。

その他の前の最大アイテム数

ツリーマップで、固有の長方形として表示される長方形の数を指定します。チャート上の残りの長方形は、すべて「その他」にまとめられます。右の例の場合、ユーザーは [その他の前の最大アイテム数] の値に「8」と入力したため、最初の8つの長方形は固有の長方形として表示され、残りの長方形は「その他」にグループ化されています。

値のフォーマット

円チャートとドーナツチャートで、通貨記号を値に追加するかどうかを決定します。

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値(小数位)

円チャートとドーナツチャートで、値の小数点以下の桁数を決定します。

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%値(小数位)

円チャート、ドーナツチャート、ツリーマップで、パーセント値の小数点以下の桁数を決定します。

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凡例に表示

円チャートとドーナツチャートで、凡例の値を(DataSetと同様に)値として表示するか、割合として表示するかを選択できます。 

 

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円チャートのラベルを非表示

円チャートの詳細ビュー内で、円チャートのスライスにラベルを表示するかどうかを決定します。

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並べ替えられていないデータ

円チャート上のスライスを、自動的に大きい順にソートするかどうかを決定します。デフォルトでは、円チャートのスライスは大きい順にソートされます。この場合、[ソート] メニューで別のオプションを選択することで、ソート順を変更することはできません。ただし、[並べ替えられていないデータ] ボックスを選択している場合は、[ソート] を使って並べ替えることができます。詳細については、「チャートのデータをソートする」を参照してください。

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凡例の割合

ファネルチャートの凡例の割合をどのように算出するかを指定します。[全体の割合] が選択されている場合、各縦型ファネルスライスの割合は、円チャートのようにチャートの合計から算出されます。[前の値に対する割合](デフォルト)が選択されている場合、各スライスの割合はその上のスライスの数値から算出されます。[前の値に対する割合] オプションは、換算ファネルチャートなど各レイヤー間の変更の割合を表示する場合に適しています。

右の例のスクリーンショットは、これらの縦型ファネルチャートを比較しています。最初のスクリーンショットは、[全体の割合] を使用したチャートです。各レイヤーに表示されている割合は、チャートの合計値から算出されます。2番目のスクリーンショットは、[前の値に対する割合] を使用したチャートです。各レイヤーに表示されている割合は、その前のレイヤーの数値から算出されます。 

[凡例] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [凡例] カテゴリーにあります。

オプション 説明
凡例を非表示 このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートの横に凡例が表示されません。 例では、凡例が非表示になっている円チャートを示しています。

凡例に表示

円チャートで、DataSetからの値をリテラル値として表示するか、対応する割合として表示するかを決定します。たとえば、DataSetからの値が「26」であっても、円チャートでは35.9%となります。そのため、このプロパティで [値のみ] を選択した場合、その凡例アイテムは「26」と表示され、[割合] を選択した場合は「35.9%」と表示されます。[ラベルなし] を選択した場合は、各スライスの名前のみが凡例に表示されます。 

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[凡例の吹き出し] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [凡例の吹き出し] カテゴリーにあります。

オプション

説明

凡例を非表示

このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートのスライスにマウスを合わせたときに通常表示される [凡例の吹き出し] が非表示になります。 

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タイトルのテキスト

円チャートまたはドーナツチャートで、凡例の吹き出し領域(通常は「合計」と表示されます)の上に表示されるサマリーテキストをカスタマイズできます。

例では、このテキストが「合計金額」と表示されるようにカスタマイズした円チャートを示しています。

タイトルの値

円チャートまたはドーナツチャートの凡例の吹き出しで、サマリーの値の集計タイプを指定できます。デフォルトでは、チャート内のすべてのデータが合計されますが、チャートの平均値、最小値、最大値を表示するように変更できます。

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%値を非表示

このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートのスライスにマウスを合わせたときに表示される合計値の割合が表示されません。

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[凡例] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [凡例] カテゴリーにあります。

オプション 説明
凡例を非表示 このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートの横に凡例が表示されません。例では、凡例が非表示になっている円チャートを示しています。

凡例に表示

円チャートで、DataSetからの値をリテラル値として表示するか、対応する割合として表示するかを決定します。たとえば、DataSetからの値が「26」であっても、円チャートでは35.9%となります。そのため、このプロパティで [値のみ] を選択した場合、その凡例アイテムは「26」と表示され、[割合] を選択した場合は「35.9%」と表示されます。[ラベルなし] を選択した場合は、各スライスの名前のみが凡例に表示されます。 

-

[凡例の吹き出し] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [凡例の吹き出し] カテゴリーにあります。

オプション

説明

凡例を非表示

このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートのスライスにマウスを合わせたときに通常表示される [凡例の吹き出し] が非表示になります。 

-

タイトルのテキスト

円チャートまたはドーナツチャートで、凡例の吹き出し領域(通常は「合計」と表示されます)の上に表示されるサマリーテキストをカスタマイズできます。

例では、このテキストが「合計金額」と表示されるようにカスタマイズした円チャートを示しています。

タイトルの値

円チャートまたはドーナツチャートの凡例の吹き出しで、サマリーの値の集計タイプを指定できます。デフォルトでは、チャート内のすべてのデータが合計されますが、チャートの平均値、最小値、最大値を表示するように変更できます。

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%値を非表示

このオプションを選択すると、円チャートまたはドーナツチャートのスライスにマウスを合わせたときに表示される合計値の割合が表示されません。

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[データラベル設定] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [データラベル設定] カテゴリーにあります。

オプション

説明

ラベルを非表示

円チャートのスライスに通常表示されるラベルを非表示にします。

例では、ラベルが非表示になっている円チャートを示しています。

pie_no_data_labels.png

テキスト

円チャートで、ラベルのデフォルトのテキストの代わりに表示するテキストを指定します。右の例は、マクロを使って各州の値を表示している円チャートです。使用可能なマクロのリストを含む、データラベルテキストの作成に関する詳細については、「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。

フォントサイズ 円チャートのラベルのフォントサイズを増減できます。デフォルト設定([自動])を選択した場合は、各スライスのスペースの量に基づいてラベルの最適なフォントサイズが決定されます。 -

[ラベルの設定] プロパティ(ツリーマップのみ)

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [ラベルの設定] カテゴリーにあります。

オプション

説明

位置

ツリーマップのラベルの位置を決定します。

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テキスト

ツリーマップで、デフォルトのテキストの代わり表示するテキストを指定します。右の例は、マクロを使って各州の値を表示しているツリーマップです。使用可能なマクロのリストを含む、データラベルテキストの作成に関する詳細については、「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。