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データサイエンスチャートのプロパティ

Version 3

はじめに

分位数、回帰直線、箱ひげ図などを設定する際にデータサイエンスチャートで使用できるチャートの設定について調べてみましょう。

[一般] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [一般] カテゴリーにあります。

オプション

説明

線の色

箱ひげ図で、線の色を決定します。[塗りつぶしを無効にする] プロパティを選択しない場合、ボックスの塗りつぶし色は線の色と同じになります。それ以外の場合、線のみが色で表示されます。デフォルト色は青です。

-

幅(%)

グラフの箱ひげ図ダイヤグラムの幅を決定します。10から100までの任意の数値を入力できます。数値が小さいほど、箱は細くなります。例では、[幅(%)][15] に設定されています。

ひげのキャップ幅を非表示にする

このオプションを有効にすると、箱ひげ図ではデフォルトで「ひげ線」の端に表示される数値の高低ラインである「ひげのキャップ」が非表示になります。例では、ひげのキャップは非表示になっています。

塗りつぶしを無効にする

箱ひげ図で、箱の塗りつぶしを無効にして、透明に表示します。

[一般] から [境界領域の塗りつぶしの色] 最初に指定した予測線の上下境界線の間の領域の色を決定します。一方の境界が設定されていない場合は、塗りつぶしが適用されません。 
[一般] から [塗りつぶしの透明度の割合]

最初に指定した予測線の上下境界線の間の塗りつぶしの透明度の割合を決定します。0~100の任意の数を選択できます。0は完全に不透明であることを示し、100は完全に透明であることを示します。[境界領域の塗りつぶしの色] で色が選択されていない場合、このプロパティは使用できません。

例では、透明度は75に設定されています。

[一般] から [境界領域の塗りつぶしの色]

最初に指定した予測線の上下境界線の間の領域の色を決定します。一方の境界が設定されていない場合は、塗りつぶしが適用されません。 

forecasting_bound_fill_color.png

[一般] から [塗りつぶしの透明度の割合]

最初に指定した予測線の上下境界線の間の塗りつぶしの透明度の割合を決定します。0~100の任意の数を選択できます。0は完全に不透明であることを示し、100は完全に透明であることを示します。[境界領域の塗りつぶしの色] で色が選択されていない場合、このプロパティは使用できません。

例では、透明度は75に設定されています。

[一般] から [予測線の色]

最初に指定した予測線の色を決定します。

 

[一般] から [境界領域2の塗りつぶしの色]

2番目に指定した予測線の上下境界線の間の領域の色を決定します。一方の境界が設定されていない場合は、塗りつぶしが適用されません。

該当なし

[一般] から [塗りつぶし2の透明度の割合]

2番目に指定した予測線の上下境界線の間の塗りつぶしの透明度の割合を決定します。0~100の任意の数を選択できます。0は完全に不透明であることを示し、100は完全に透明であることを示します。[境界領域2の塗りつぶしの色] で色が選択されていない場合、このプロパティは使用できません。

該当なし

[一般] から [第2予測線の色]

2番目に指定した予測線の色を決定します。

該当なし

[グリッド線] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [グリッド線] カテゴリーにあります。

オプション

説明

すべてのグリッドを非表示

バブルチャートのグリッド線をオフにします。これは、「四分割チャート」(2本の座標線を使って4つのセクションに分割されたチャート)を作成する場合に役立ちます。四分割チャートについての詳細は、「分位数」を参照してください。

 

Yのゼロ(0)線の色

バブルチャートと散布図の横軸の「ゼロ線」の色を決定します。この属性はゼロ線が表中の底線となっていると機能しません(チャートにマイナスの値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティはに設定されています。

Yのゼロ(0)線の幅

バブルチャートと散布図の横軸の「ゼロ線」の幅を決定します。この属性はゼロ線が表中の底線となっていると機能しません(チャートにマイナスの値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティは5に設定されています。

Xのゼロ(0)線の色

バブルチャートと散布図の縦軸の「ゼロ線」の色を決定します。この属性は縦軸のゼロ線が表中の最左線となっていると機能しません(チャートにマイナスの値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティはに設定されています。

Xのゼロ(0)線の幅

バブルチャートと散布図の縦軸の「ゼロ線」の幅を決定します。この属性は縦軸のゼロ線が表中の最左線となっていると機能しません(チャートにマイナス値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティは5に設定されています。

[分位数] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [分位数] カテゴリーにあります。

オプション

説明

Xの目盛りの値

バブルチャートで、縦方向の分位数に数値を設定できます。このプロパティで数値を指定しない場合、縦方向の分位数は表示されません。例では、XおよびYの目盛りの分位数が中点の値50に設定されているバブルチャートを示しています。これにより、グラフは均等に四分割されます。(また、グリッド線は [グリッド線] > [すべてのグリッドを非表示] プロパティを使用してオフになっています。このプロパティの詳細については、「すべてのグリッドを非表示にする」を参照してください)

Yの目盛りの値

バブルチャートで、横方向の分位数に数値を設定できます。このプロパティで数値を指定しない場合、横方向の分位数は表示されません。分位数を使ったグラフの例については、前項を参照してください。

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[回帰直線] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [回帰直線] カテゴリーにあります。

オプション

説明

線形回帰直線を表示

散布図またはバブルチャートの各系列に、回帰直線を追加できます。