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Domo Knowledge Base

その他のチャートタイプのプロパティ

Version 3

 

はじめに

レーダーチャート、ガントチャート、株式タイプのチャートなど、チャートピッカーの [その他] カテゴリーのチャートで使用可能なチャートの設定について調べてみましょう。

[一般] プロパティ

次の表のプロパティは、すべてカレンダーに関連し、[チャートの設定] の [一般] カテゴリーにあります。カレンダーに関する詳細は、「カレンダー」を参照してください。

オプション

説明

表示

カレンダーに表示するデータの期間を1年間、1か月間、または1日分のどれにするか決定します。それぞれの表示例を右に示します。[自動](デフォルト)を選択した場合、カレンダーの表示はDataSetのデータの広がりによって異なります。たとえば、DataSetに1か月以上のデータが含まれている場合は、すべての月が表示されるように自動的に年表示が選択されます。

開始日

カレンダーに表示する期間をDataSetに応じて自動的に決定する(デフォルト)か、[年][選択した年][月][日] プロパティを使用して手動で指定するかを決定します。たとえば、DataSetの一連の日付が「01-06-2014」で始まっており、「日」表示を選択した場合は、これがDataSetの最初の値であるため、デフォルトで「01-06-2014」のデータが表示されます。別の日付を表示する場合は、ここで [ユーザー指定] を選択してから、[年][選択した年][月][日] プロパティを使用して日付を指定します。

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カレンダーで、[開始日] プロパティに [ユーザー指定] を選択したときに使用する年を決定します。オプションには [現在](デフォルト)、[前年][翌年][ユーザー指定] があります。[ユーザー指定] を選択した場合は、[選択した年] フィールドに指定した年を入力します。このオプションは、1年を超えるデータがDataSetに含まれている場合に役立ちます。

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選択した年

カレンダーで、[開始日] > [ユーザー指定] および [年] > [ユーザー指定] を選択したときにデータの年を指定します。このオプションは、1年を超えるデータがDataSetに含まれている場合に役立ちます。

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カレンダーで、[開始日] > [ユーザー指定] を選択したときにデータの月を指定します。[現在] がデフォルトです。

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カレンダーで、[開始日] > [ユーザー指定] を選択したときにデータの日付を指定します。[現在] がデフォルトです。

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週の初日

カレンダーで、週の最初の曜日を指定します。デフォルトは [日曜日] です。

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[一般] から [背景塗りつぶし]

スパークライングラフとスパーク棒グラフの背景を塗りつぶす色を指定します。[デフォルト] を選択すると、背景色は使われません。 

sparkline_background_fill.png

[カテゴリーの目盛り] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [カテゴリーの目盛り] カテゴリーにあります。 

オプション

説明

折り返し位置

レーダーチャートでカテゴリーラベルが折り返されるピクセル数を指定することができます。

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固定エリアの幅

横棒チャート、横記号チャート、層別散布図でのカテゴリーラベルエリアの固定幅を決定します。

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固定幅の余白

横棒グラフ、横型記号グラフ、およびカテゴリー散布図での、カテゴリーラベル間の余白を決定します。このプロパティは、 [固定エリアの幅] が設定されない限り機能しません。

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位置調整(カテゴリーの目盛り)

横棒チャート、横記号チャート、層別散布図での複数線カテゴリー項目ラベルの位置調整を [左] または [右] に決定します。これは [固定エリアの幅] プロパティが設定されている場合のみ機能します。

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[レーダーチャートの設定] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [レーダーチャートの設定] カテゴリーにあります。

オプション

説明

系列の透明性

レーダーチャートの塗りつぶし領域の透明度を決定します。0~100の任意の値を指定できます。0は塗りつぶし領域が完全に不透明であることを示し、100は全く塗りつぶされていないことを意味します。例では、透明度は20に設定されています。

[テーマ] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [テーマ] カテゴリーにあります。

オプション

説明

テーマ

カレンダーの色テーマを変更することができます。色の設定に関する詳細は、「チャートに色のルールを設定する」を参照してください。

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[時間の目盛り(X)] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [テーマ] カテゴリーにあります。

オプション 説明

ラベルを表示

ガントチャートで時間目盛りラベルを表示または非表示にします。デフォルトではラベルは表示されます。

例は時間目盛りが非表示になっている進捗率ガントチャートです。

[値のオプション] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [テーマ] カテゴリーにあります。

オプション

説明

[値のオプション] から [非表示]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのサマリーの値を非表示にします。(これは、グラフの内蔵するゲージに最初に表示される数値となります。)

[値のオプション] から [値]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのサマリーの値を取得した方法を示します。このプロパティに対しては、以下のオプションからいずれかを選択できます。

最初の値

サマリーの値はライン上の最初の値となります。これはデフォルトのオプションです。

最後の値

サマリーの値はライン上の最後の値となります。

合計

サマリーの値はライン上のすべての値の合計となります。

平均

サマリーの値はライン上のすべての値の平均となります。

最小

サマリーの値はライン上の値の最小値となります。

最大

サマリーの値はライン上の値の最大値となります。

カウント

サマリーの値はライン上の値の個数となります。

 

[値のオプション] から [大きさ]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのサマリーの値の大きさを指定します。[中](デフォルト)または [小] を選択できます。

[値のオプション] から [値のフォーマット]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのサマリーの値に対応する一般的な数値形式を決定します。オプションには [数字](特別なフォーマットを含まない)、[通貨](通貨記号が付加される)、[割合](パーセント記号が付加される)が含まれます。

[値のオプション] から [値を以下で分割]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのゲージの値を分割する場合、分割に使う数を指します。このオプションは、値が非常に大きい場合に通数で割って省略する際に役立ちます。たとえば、ゲージの値が百万ドル単位で示されている場合、百万で分割するよう選択できます。これにより、ゲージの値を理解しやすい1桁の数にできます。[割合](%)での分割を選択すると、ゲージの値には100が掛けられます。

[値のオプション] から [小数位]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのサマリーの値で使う少数位が決まります。[デフォルト][なし]、または小数点以下の桁数(「0.0」~「0.00000」) のオプションから選択できます。デフォルトでは、Domoはゲージ値に最適な小数点以下の桁数を自動的に決定します。[なし] を選択すると、値は整数に切り上げられます。

[値のオプション] から [マイナスの数]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのマイナスの数値のフォーマットを決定します。

[-100] を選択した場合、マイナスの数値にはマイナス記号が付加されます。[(100)] を選択した場合、マイナスの数値はカッコ()に入ります。

[変化値のオプション] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [変化値のオプション] カテゴリーにあります。

オプション

説明

 

[変化値のオプション] から [非表示]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値を非表示にします。(これは、グラフの内蔵するゲージに2番目に表示される数値となります。たとえばこの記事の冒頭で紹介したグラフのスクリーンショットで、これに相当する値は74.35%となります)。

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[変化値のオプション] から [値]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値が割合(%)というデフォルト値か、値どうしの差か、を指定します。 

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[変化値のオプション] から [データ]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値をチャートの最初の値と最後の値から算出(デフォルト)するか、チャートの最後の2つの値から算出するかを指定します。 

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[変化値のオプション] から [大きさ]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値の大きさを指定します。[中](デフォルト)または [小] を選択できます。

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[変化値の大きさ] から [方向インジケータ]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値の変化を示すにあたり、矢印(デフォルト)、曲線矢印、三角形のどれを使うかを指定します。これら3つすべての例を右に示します。

sparkline_arrow1.png

sparkline_arrow2.png

sparkline_arrow3.png

[変化値] から [色の方向を逆にする]

デフォルトでは、スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値がプラスの場合、数値は緑で表示され、マイナスの場合、数値は赤で表示されます。[色の方向を逆にする] プロパティを設定すると、このデフォルトの動作を切り換えることができます。これは低い数値の方が良いことを示すゲージで役立ちます(職場の事故件数の推移を記録したゲージなど)。 

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[変化値のオプション] から [値のフォーマット]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフの変化値に対応する一般的な数値形式を決定します。オプションには [数字](特別なフォーマットを含まない)、[通貨](通貨記号が付加される)、[割合](パーセント記号が付加される)が含まれます。

注記:[数字] オプションと [通貨] オプションは、[値オプションを変更する]、[値] の順に選択し、[変化値] に設定した場合のみ有効となります。

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[変化値のオプション] から [ホバーテキストのフォーマット]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのホバーテキスト(グラフ内のデータポイントにマウスポインタを置くと表示されるテキスト)の数値形式を決定します。オプションには [数字](特別なフォーマットを含まない)、[通貨](通貨記号が付加される)、[割合](パーセント記号が付加される)が含まれます。

ホバーテキストの詳細については「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。

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[変化値のオプション] から [ホバーテキストの小数位]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフのホバーテキスト(グラフ内のデータポイントにマウスポインタを置くと表示されるテキスト)に表示される値の小数点以下の桁数を決定します。

ホバーテキストの詳細については「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。

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[変化値のオプション] から [正の値の色]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフ内の変化の大きさが正の場合に使う色を指定します。

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[変化値のオプション] から [負の値の色]

スパークライングラフまたはスパーク棒グラフ内の変化の大きさが負の場合に使う色を指定します。

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[折れ線チャートオプション] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [折れ線チャートオプション] カテゴリーにあります。

オプション

説明

 

[折れ線チャートオプション] から [スタイル]

スパークライングラフの線を折れ線([プレーン])と [曲線] のどちらかに指定します。[プレーン] がデフォルトです。

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[折れ線チャートオプション] から [太さ]

スパークライングラフの線を [細い](デフォルト)、[中]、[太い] のどれかに指定します。右の例は、[太い] を選択した場合のスパークライングラフです。

sparkline_thick.png

[折れ線チャートオプション] から [エリア塗りつぶしを非表示]

スパークライングラフ内のエリアの塗りつぶしを表示しません。右の例は、これが設定されたグラフを示しています。

sparkline_no_fill.png