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Domo Knowledge Base - 日本人

目盛りマーカーをチャートに追加する

Version 5

Domo では、折れ線グラフまたは折れ線グラフ(累計)に目盛りマーカーを 2 つ付け、そしてその間のスペースに色を付けることができます。 これを「目盛りマーカーの範囲」と呼びます。データの予想範囲とアウトラインの間を区別し見やすくします。 以下の例では、目盛りマーカーの範囲は 225 と 1000 の値の間に設定されています。 これは、データの「標準的」範囲を示しています。 この範囲内の値であれば「想定内」とされ、更なる考査は必要がないとみなされます。 ところが、いくつかのデータのポイント(1 月 5 日、 1 月 11 日〜13 日、1 月 14 日)は、データの標準範囲外にあります。 目盛りマーカーの範囲を使うことで、こういった外れ値を見つけ、必要に応じて業務上の決断を下すことができるようになります。

scale_labels.png

折れ線と折れ線グラフ(累計)に目盛りマーカーの範囲を追加するのは、チャートの設定で行います。

以下の表に、チャートの設定で利用可能な目盛りマーカー範囲の全プロパティを示します。

プロパティ

説明

必須か

最小値

目盛りマーカー範囲の最小値

はい

最大値

目盛りマーカー範囲の最大値

はい

目盛りマーカー範囲の塗りつぶしの色です。 色を選択しない場合、デフォルトでは黒になります。

いいえ

線を表示

目盛りマーカー範囲の最小値と最大値を赤い点線で表示するか決定します。

いいえ

外れ値を塗りつぶす

外れ値を塗りつぶすか確認します。

いいえ

目盛りマーカー範囲を追加するには、

  1. 編集したいチャートのカードビルダーを開きます。

  2. チャートの設定で、目盛りマーカーの範囲をクリックします。

  3. 最小値フィールドに最小値を入力します。

  4. 最大値フィールドに最大値を入力します。

  5. (オプション)メニューで塗りつぶしの色を選択します。

  6. (オプション)線を表示をクリックします。

  7. (オプション)外れ値を塗りつぶすをチェックします。