メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base

チャートの日付形式を変更する

Version 6

 

カードビルダーで日付や時間の情報のある列を使ってチャートを作成すると、ほとんどのグラフタイプに自動的に時間の目盛りの書式が適用されます。 これは、そのデータに最適な日付単位と出力フォーマットを Domo が決定することを意味します。 データがない期間がある場合でも、その空白はタイムラインに表示されます。 以下の全てのグラフタイプで、自動的な時間の目盛りの書式が使用されています。

  • 縦棒グラフ

  • 積上げ縦棒グラフ

  • 折れ線グラフ

  • マーカー付き折れ線グラフ

  • 曲線グラフ

  • マーカー付き曲線グラフ

  • 複数折れ線グラフ

  • 棒グラフ(累計)

  • 折れ線グラフ(累計)

  • 箱ひげ図(縦)

  • 集合縦棒グラフ

  • 集合縦棒+線グラフ

  • 積上げ縦棒+線グラフ

  • 集合縦棒+記号グラフ

  • 積上げ縦棒+記号グラフ

  • 集合縦棒グラフ(累計)

このリストに掲載されていないグラフタイプでは、日付データはDataSetで表示されるのと同じように表示されます。 例えば、日付列の日付が月 日、年の書式の場合、チャートの日付もその書式になります。 データがない期間がある場合は、タイムラインには空白としては表示されません。 

以下の例では、自動的な時間の目盛りの書式のあるチャートを示しています。
 


 

次の例は、同じチャートで時間の目盛りの書式を無効にしたものです。
 

チャートの日付形式を変更する

チャートの日付の出力フォーマットは、チャートの設定で変更することができます。 チャートの日付の形式の変更は、自動的な時間の目盛りの書式が使用されていない場合のみ行うことができます。 従って、上記リストのチャートでは、日付の書式を変更する場合は、まず自動的な時間の目盛りの書式をオフにする必要があります。 これは、チャートの設定 > カテゴリの目盛りで、時間の目盛りを使用しないをクリックして行います。

日付の出力形式を変更するには、

  1. カードビルダーで、 チャートの設定をクリックします。

  2. カテゴリの目盛りをクリックします。

  3. (条件付き)チャートが上記リストに掲載されているものである場合、時間の目盛りを使用しないをチェックして自動的な時間の目盛りの書式をオフにします。

  4. 日付出力フォーマット フィールドで、日付の出力フォーマットを指定します。
    例: MM.dd.yy または MM-yyyy

  5. 適用をクリックします。

マクロ

異なる形式を指定する場合は、以下のどのマクロも使用することができます。

マクロ

時間の単位

%Y

4 桁の年

2012

%y

2 桁の年

12

%m

2 桁の月

09

%b

短縮した月

Sep

%d

日付

05

%H

時間(24 時間)

22

%M

17

%S

55

%Q

四半期の数字(1-4)

3

%n

月(01-12)

07

%e

日付(01-31)

04

%a

曜日

Thu

%I

12 時間形式での時間(1-12)

12

%p

午前/午後の指定子

AM

%T

%H:%M:%S (00:00:00 の場合は空白)

22:17:55

%L

ミリ秒

000

 

注記: 

  • Domo は、日付データを伴わない限り、時間データをそれとして認識しません。 例えば DataSet にH:M書式で時刻が含まれた「時間」列がある場合でも、Domo はそのデータを時間データとして認識しません。 そこで、日付を含んだフォーマット (例えば、MM.dd.yy H:M) に変更すると、時間データとして認識されるようになります。   
  • 日付の出力形式フィールドでマクロを使用する場合、日付の形式の指定子文字は全てマクロを使用する必要があります。
    例えば、MM.dd.yyyy は単独で使用できますが、 %a を追加する場合は、%a, MM.dd.yyyy は使えません。%a, %m.%d.%y にする必要があります。
  • マクロの前もしくは後に句読点またはスペースを追加することで、時間の単位を区切ることができます。
    例えば、日付の形式を Sep 26 2012, 22:14:55 にしたい場合は、以下を日付出力形式 フィールドに入力します: %b %d %Y, %H:%M:%S.
  • Microsoft Excel スプレッドシートの日付出力形式は、Java に似ています。

 チャートの日付の単位(つまり、週や月などで日付を表示する時間の単位)の変更については、日付単位を参照してください。 

週の表示フォーマットを変更する

チャートの日付単位がに設定されている場合、週の表示はデフォルトでは「週 X」というフォーマットになります(X は、年における週番号を指す)。 例えば、1 月 8 日から 14 日までの週は「週 2」と表示されます。ただし、管理者設定 > カンパニー設定でこれを変更し、週を週番号ではなく日付で表すようにすることができます。 例えば 1 月 8 日から 14 日なら、「週 2」ではなく「1-8」と表示されます。この設定は、「管理者」セキュリティプロフィールのユーザーでないとアクセスすることはできません。 なお、これはグローバル設定のため、Domo における全てのチャートに適用されます。個別ユーザー単位で有効にすることはできません。

セキュリティ権限に関する詳細は、セキュリティ権限リファレンスを参照してください。

週の表示フォーマットを変更して日付を表示するようにするには、

  1. new_app_icon.png > 管理者をクリックします。
    管理者設定が表示されます。

  2. 左のパネルのリストでカンパニー設定をクリックします。

  3. 会社概要パネルの週の表示メニューで週の日付を選択します。

  4. 変更を保存をクリックします。