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Domo Knowledge Base - 日本人

KPI カードにデータを追加する

Version 4

カードビルダーで KPI カードの視覚的な特性を指定し始める前に、どのようにデータを追加するか、どのデータを追加するかを決める必要があります。 カードにデータを追加するには、以下のいずれかを行います:

  • KPI カードを作成して DataSet に接続する。

  • DataSetを選択して KPI カードに追加する。 

  • ユーザー自身のデータを追加した Domo スプレッドシートであるウェブフォームをアップロードする。

カード -> DataSet 方法

この方法では、新しい KPI カードを表示させたいページをまず見つけます。 その後、このカードに情報を追加するために使用する DataSet の名前を指定します。 データを追加した後、KPI カードビルダー パート 2: カードビルダーの説明に従い、チャートの視覚的特性を決定できます。

カード -> DataSet の方法でカードを作成するには、

  1. KPI カードを作成したいページで、カードを追加をクリックします。 

  2. 作成をクリックします。
    アップロードオプションがあるダイアログが表示されます。

    ヒント: このダイアログは、Domo のどこからでも App ツールバーでを選択し、カードを選択することでも開くことができます。
  3. (条件付き)以下のいずれかを行います:

    • Domo に既にアップロードされているDataSetを使用するには、次のようにします:

      1. 既存のデータをクリックします。
        DataSetの選択ダイアログが表示されます。
        DataSet の追加や管理は、データセンターで行うことができます。 詳細については、Connector でデータに接続するおよび データセンターのレイアウトを参照してください。

      2. 目的のDataSetを選択します。
        DataSetは名前で検索するか、または一覧のDataSetにタイプやユーザーなどのフィルターをかけて探すことができます。

    • Microsoft Excel スプレッドシートをDataSetとして使用するには、次のようにします:

      1. Excelをクリックします。

      2. Microsoft Excel Connector の手順に従って Microsoft Excel スプレッドシートのアップロードの詳細を指定します。

    • GoogleスプレッドシートをDataSetとして使用するには、次のようにします:

      1. Google スプレッドシートをクリックします。

      2. Google Sheets Connector の手順に従い、Google Sheets スプレッドシートのアップロードの詳細を指定します。

  4. カードビルダーで、チャートの詳細を指定します。
    カード作成の詳細に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

  5. 保存して終了をクリックします。
    新しいカードが作成されページに追加されます。

DataSet -> カードの方法

この方法では、カードに使いたい DataSet はデータセンターで見つけます。 DataSet を選択したら、KPI カードビルダー パート 2: カードビルダーの説明に従い、チャートの視覚的特性を決定してゆきます。 この方法でカードを追加すると、デフォルトでは別のページに移動するまで、トップページに表示されます。 

DataSet -> カードの方法でカードを作成するには、

  1. > データセンターを選択します。 

  2. KPIカードを追加したいDataSetをクリックします。
    データセンターのフィルターやナビゲーションオプションに関しては、データセンターのレイアウトを参照してください。 

  3. カードタブをクリックします。

  4. カードを追加をクリックします。

  5. チャートの詳細を指定します。
    カードビルダーのオプションの詳細に関しては、 KPI カード作成パート 2: カードビルダーを参照してください。

カードは、保存するとトップページに追加されます。 必要に応じて、それを別のページに移動させることができます。 詳細は、カードを別のページへ移動またはコピーするを参照してください。 Connector を使って DataSet を追加する方法については、Connector でデータを追加するを参照してください。

ウェブフォームをアップロードする

KPI カードは、Domo が提供しているフォームにデータを記入した後、そのフォームをアップロードすることで作成することができます。 データを接続したら、KPI カードビルダー パート 2: カードビルダーの説明に従い、チャートの視覚的特性を決定してゆきます。

注記:オンラインフォームで入力したデータは、列を基準に入力する必要があります。それ以外の場合は(列の選択やデータの編集作業などで)問題が発生する場合があります。 詳細については、チャートデータについてを参照してください。

ウェブフォームのデータ更新については、ウェブフォームのデータを編集するを参照してください。

以下のスクリーンショットでは、ウェブフォームエディターの最も重要なコンポーネントを取り上げています。

webforms_editor.png

以下の表で、このコンポーネントに関する詳細を見ることができます:

コンポーネント

説明

タイトルフィールド

この DataSet の名前を入力します。 この名前は、後から編集することができます。これは、データセンターでウェブフォームを開き、名前と説明の編集を選択するか、またはウェブフォーム自体の編集を選択することで行います。 

検索と置換

テキストの検索と置換のためのオプションを提供します。 検索フィールドに検索語を入力すると、その検索語を含んでいる全てのセルがウェブフォーム上でハイライトされます。 検索語を入力してからをクリックすると、ダイアログが開き、そこで検索語を置き換えることができます。 置換フィールドに、指定した検索語を置き換える言葉を入力します。 例えば、「Christina」 を 「Kristina」 に置き換える場合、検索語としてまず Christina を入力します。 次に、をクリックし、置換ダイアログを開いて、置換語として Kristina を入力します。 

置換ダイアログには、2 つの便利な追加オプションがあります。 1 つは大文字小文字を一致で、検索時に大文字と小文字は区別されます。 例えば、「green」 を全て 「red」 に変更したい場合、姓の 「Green」 が含まれないようにするには、検索語に green と入力し、置換語に red と入力して、大文字小文字を一致ボックスを選択します。 すると 「green」 は全て変更され、「Green」 は全てそのまま残ります。

置換ダイアログの 2 つめのオプションは、セル全体でのみ一致で、セルの内容全体が一致する場合にのみ置換が行われます。 例えば、「Value」 の全てのインスタンスを 「Amount」 に変更したいとして、ただし 「Value Fries」 となっているセルなどを対象外にしたい場合は、検索語に Value と入力し、置換語に Amount と入力して、セル全体でのみ一致ボックスを選択します。 そうすることで、「Fries」 を含まない 「Value」 の全てのインスタンスは 「Amount」 に変更され、「Value Fries」 の全てのインスタンスはそのままになります。

新規の列ボタン

ウェブフォームに新しい列を追加できます。 最初は編集できる列は 1 列のみですが、この方法を使って、いくつでも新しい列を追加することができます。

取り消し/やり直し

直前の操作を取り消したり、取り消したばかりの操作をやり直しできます。

保存ボタン

このウェブフォームを DataSet として保存できます。 初めてウェブフォームを保存すると、DataSet からカードを作成できるよう、カードビルダーが開きます。 後ほど、そのそのウェブフォームを編集するためにデータセンターで開いたときに、保存して次へをクリックすると、DataSet の詳細ビューが開きます。

データタイプピッカー

この列のデータタイプを変更できます。数値 として表される)、日付 として表される)、またはテキスト として表される)のいずれかです。 値を追加したり、データをインポートすると、Domo はデータタイプを自動的に検出しようとします。この自動検出機能をオフにするには、自動検出のチェックマークをはずします。

データタイプの後に赤い線が表示された場合、選択したデータタイプと一致しない値が列に含まれていることを示します。 例えば、列のデータタイプに数字を選択し、その列にテキストを含むセルがあると、一致しない値があることを示す赤い線が表示されます。 赤線をクリックすることで、一致しない値のみを表示するようにフィルターすることができます。 そこから、容易に該当セルに移動し、必要に応じて変更を加えることができます。

データタイプに関する詳細は、DataSet 内のデータタイプについてを参照してください。  

固有な値の数

この列の固有値の数を返します。

利用可能な列

ウェブフォーム内で編集可能な列の数を示します。 編集できない列はグレーで表示されます。 新しい列を追加するには、検索フィールドの横のプラスボタンをクリックします。

インポートボタン

この Domo インスタンスの既存の DataSet を選択してウェブフォームにインポートします。 ウェブフォームを保存した後は、このオプションは利用できなくなります。

展開ボタン

ウェブフォームエディターをフルスクリーンモードにします。 デフォルトビューに戻すには、をクリックします。

ウェブフォームをアップロードして KPI カードを作成するには、

  1. 新しいKPI カードを表示させたいページで、カードを追加をクリックします。 

  2. 作成をクリックし、次に Domo オンラインフォームをクリックします。
    データを入力できるたくさんの列とともに、スプレッドシートのようなフォームが表示されます。

  3. DataSet のタイトルを入力フィールドに DataSet のタイトルを入力します。

  4. 列にデータを入力します。
    これを行うには、手動でデータを入力するか、または
    ボタンをクリックし、フィルターオプションを使って必要な DataSet を探して、既存の DataSet をインポートします。 これらオプションを使用する際の注意点として、以下があります:

    • DataSet をウェブフォームにインポートすると、既に入力されている内容が置き換えられます。これは、その内容が手動で入力されたか、インポートされたかに関わりなく行われます。 従って、手動で内容を入力しても、その内容を消去せずに、さらに同じウェブフォームに DataSet をインポートする方法はありません。 同じウェブフォームに 2 つ以上の DataSet をインポートすることもできません。

    • DataSet をインポートして、新しい内容を手動でウェブフォームに追加することはできます。

  5. フォームへのデータ入力が完了したら、保存して続行するをクリックします。

  6. チャートの詳細を指定します。
    この画面の要素の詳細に関しては、
    KPI カード作成パート 2:カードビルダー を参照してください。

  7. 保存して終了をクリックします。


ヒント:

  • 最初の行は列ヘッダーに使用されます。 ヘッダーのラベルは、ウェブフォームの他のセル同様、編集することができます。
  • 列の幅は、列の区切り線をドラッグして調整することができます。
  • 行や列の挿入または削除のオプションを表示させるには、フォームを右クリックします。
  • セルをカット、コピー、ペースト、選択したり、複数のセルをドラッグしたり、選択したりすることができます。
    OS によっては、こういった操作にショートカットキーを使用することもできます。
  • ウェブフォームでは、指定した用語を検索したり、検索した用語を置き換えることができます。 詳細は、上記の表を参照してください。
  • 特定の列のデータタイプは、変更することができます。 詳細は、上記の表を参照してください。
  • スプレッドシートやプレーンのテキストファイルからコピーすることもできます。 (区切り文字の指定はできません。)
  • ウェブフォームを保存せずにそこから離れても、ウェブフォームエディターに戻ると、追加した内容は残っています。 引き続きオンラインフォームにデータを追加するか、保存データをクリアをクリックして、オンラインフォームのデータを消去することができます。