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Domo Knowledge Base - 日本人

Analyzer のデータ表について

Version 7

はじめに

Analyzer のデータ表では、チャートに適用した全ての列だけでなく、表示したい他の未使用の列のデータも閲覧そして操作することができます。データ表でデータに加えた変更は、チャートのプレビューに反映されます。同様に、フィルターや並べ替えなど他のツールを使ってチャートに変更を加えた場合は、表のデータが更新されます。

トレーニングビデオ - Analyzer のデータ表を使う

Analyzer のデータ表を使うと、チャートを起動しているデータの確認と操作ができます。

 

 

注記:この製品トレーニングビデオは、Domo のお客様とクライアント様のみを対象としています。

データ表を表示/非表示にする

データ表を表示させるには、Analyzer ウィンドウ上部のツールバーにあるデータ表をクリックします。(ツールバーが表示されていない場合は、analyzer_toolbar_expand.pngをクリックします。)

data_table_toggle.png

データ表が Analyzer ウィンドウの下部、チャートプレビューの下に表示されます。より多くの行を表示するには、チャートプレビューとデータ表の境界線をクリックして上にドラッグして広げるか、またはその枠をクリックして下にドラッグして折りたたみます。チャートプレビューやその他のオプションなしでデータ表だけを見たい場合は、fullscreen_icon.pngをクリックしてフルスクリーン表示にすることができます。

データ表を非表示にするには、ツールバーのデータ表を(青でハイライト表示されているときに)もう一度クリックします。

データ表の各部分

次のスクリーンショットは、Analyzer のデータ表の中でも特に重要な部分を示しています:

analyzer_data_table.png

以下の表で、このコンポーネントに関する詳細を見ることができます:

コンポーネント

説明

データタイプアイコン

この列のデータタイプを示します。アイコンには、文字列を示すanalyzer_data_table_string_type.png、数値列のanalyzer_data_table_numeric_type.png、そして日付列のanalyzer_data_table_date_type.pngがあります。データタイプに関する詳細については、チャートデータについてを参照してください。

行のフィルター

DataSet からチャートに表示させる行数を設定します。行をフィルターすると、表に表示される行(そしてチャートに適用される行)はソート方向によって影響されます。例えば、50 行の DataSet をフィルターして 20 行を表示させた場合、その 20 行がチャートに適用されます。ところが、ソートの方向を逆にすると、DataSet の最後の 20 行が、最初の 20 行となるので、チャートのプレビューもこれを反映して更新されます。ソートに関する詳細は、チャートのデータをソートするを参照してください。

合計行

データ表の全ての列の合計を表示します。文字列と日付/時間列は「COUNT」値として表示されます。つまり、列内のセル数がカウントされます。数値列の合計はデフォルトで合計されますが、このデフォルトの集計方法は変更することができます。列の先頭セルにマウスを合わせ、analyzer_data_table_aggregation_icon.pngをクリックし、集計を変更を選択して、目的の集計タイプを選びます。

ソートアイコン

指定した列の値を昇順または降順に並べ替えます。文字列ではアルファベット順、数値列では数値順、日付列では日付順でソートされます。データ表でソートを変更すると、ソートフィールドに反映されます。またその逆も同様です。ソートに関する詳細は、チャートのデータチャートのデータをソートする

フィルター/集計アイコン

特定の列のフィルターや集計オプションにアクセスします。フィルターは列内の全ての行に適用されるのに対し、集計では合計行のみが影響を受けます。

フィルターを変更すると、フィルターフィールドに反映されます。またその逆も同様です。フィルターに関しては、チャートにフィルターを追加するを参照してください。

集計に対する変更は、チャートのプレビューの上にある列のドロップダウンに反映されます。データの集計に関しては、データを集計するを参照してください。

列を表示のオプション

データ表の行を追加したり外したりします。この方法で追加した列はグレー表示され、データ表にのみ表示されます。チャートのプレビューの上のフィールド領域には表示されません。ただし、これらの列をフィルターまたはソートすると、チャート内のデータが変更されることもあります。例えば、特定のグラフで日付範囲に日付が表示されない場合があります。ところが、データ表に日付列を追加して日付をフィルターすると、チャートのプレビューは指定した日付範囲を反映するように更新されます。

チャートのプレビューの上にあるフィールドに列名をドラッグしてチャートに既に追加した列はグレー表示され、このビューでは外すことはできません(ただし、フィールドで列名にマウスを合わせて「x」をクリックすると外すことはできます)。

列を検索ダイアログでは、追加または外す列を列を検索フィールドに列名を入力して検索することができます。

ギアメニュー

データ表のデータを表示する 2 つのオプションを提供します:

  • 合計を表示 チャートの 2 番目の「合計」の行を表示または非表示にします。詳細に関しては、上記「合計行」を参照してください。

  • チャートデータを表示/未加工データを表示 データ表でチャートデータと未加工データの切り替えをします。「未加工データ」は、チャートの作成に使用される未集計のデータであるのに対し、「チャートデータ」は、集計が適用された状態のデータを示します。

使用済みの列

(チャートのプレビューの上にあるフィールドにドラッグアンドドロップした結果)チャートに適用された列です。使用済の文字列と日付列は青で表示されるのに対し、使用済みの数値列は緑で表示されます。この列はデータ表で直接外すことはできません。ただし、チャートのプレビュー上のフィールド内の列名にマウスを合わせて「x」をクリックすることで外すことはできます。

未使用の列

チャートに適用されていない列で、そして列を表示リンクをクリックし、かつ表示させたい列のボックスにチェックを入れた列です。この列は、チャートプレビューの上のフィールドエリアには表示されません。ただし、これらの列をフィルターまたはソートすると、チャート内のデータが変更されることもあります。例えば、特定のグラフで日付範囲に日付が表示されない場合があります。ところが、データ表に日付列を追加して日付をフィルターすると、チャートのプレビューは指定した日付範囲を反映するように更新されます。

フルスクリーンアイコン

データ表をフルスクリーンモードで開きます。フルスクリーンモードを開いている時にexit_fullscreen.pngをクリックすると、デフォルトモードに戻すことができます。