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Domo Knowledge Base

利用可能な折れ線グラフ

Version 5

 

折れ線グラフは、一定期間内の傾向を示すのに最もよく使われるグラフです。 折れ線グラフのデータアイテムは点で示され、それらの点が線で結ばれています。 集合縦棒+線グラフなどのタイプの折れ線グラフは、折れ線と、他のグラフタイプで使われる要素とを組み合わせています。

以下の表は Domo で利用可能な折れ線グラフのタイプを示しています: サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

横向き折れ線グラフ

折れ線グラフは通常、線は左から右に向かって表示され、縦軸に値の目盛り、そして横軸にカテゴリーの目盛りが表示されます。 Domo には 12 種類のグラフタイプがあります(線とバーを組み合わせた 5 つのグラフを含みます。なお、これは Domo のチャートピッカーでは棒グラフのセクションにあります)。

グラフタイプ

説明

折れ線グラフ

基本的な折れ線グラフは単一のトレンドラインを使用してデータを表示します。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

マーカー付き折れ線グラフ

line-symbol-small.png

マーカー付き折れ線グラフは基本的な折れ線グラフのサブタイプで、各データの点にマーカーが含まれたものです。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

曲線グラフ

曲線グラフは基本的な折れ線グラフのサブタイプで、点は直線ではなく曲線でつながれています。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

マーカー付き曲線グラフ

マーカー付き曲線グラフは、各データの点にマーカーが含まれていること以外は曲線グラフと同じです。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

階段グラフ

階段グラフは基本的な折れ線グラフのサブタイプで、直線の代わりに階段状の線が使われています。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

複数折れ線グラフ

複数折れ線グラフは、基本的な折れ線グラフのサブタイプで、比較傾向を表す線が 1 つまたはそれ以上追加されたものです。

詳細については、複数折れ線グラフを参照してください。

集合縦棒+折れ線グラフ

集合縦棒+折れ線グラフは、折れ線グラフと集合縦棒グラフを組み合わせたものです。 グラフの両側に 1 つずつ、2 つの Y 軸があります。 1 つの軸は線に沿った数値を測るために、もう1 つの軸はバーの数値を測るために使用されます。 このタイプのグラフは特定の数量と、その傾向に関連する量を同時に示したい場合に便利です。

詳細については、 集合縦棒+折れ線グラフを参照してください。

集合縦棒+記号グラフ

 

集合縦棒+記号グラフは、集合縦棒+折れ線グラフと同じですが、線の代わりに記号が使われます。

詳細については、 集合縦棒+折れ線グラフを参照してください。

積上げ縦棒+折れ線グラフ

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積上げ縦棒+折れ線グラフは、折れ線グラフと積上げ縦棒グラフの特徴を組み合わせたものです。 左右に 1 つずつ、合計 2 つの Y 軸があります。 左側にある Y 軸は線に沿って数値を測定し、右側にある Y 軸はバーの数値を測定します。

詳細については、 積上げ縦棒+折れ線グラフを参照してください。

積上げ縦棒+記号グラフ

積上げ縦棒+記号グラフは積上げ縦棒+折れ線グラフと同じですが、線の代わりに記号が含まれます。

詳細については、 積上げ縦棒+折れ線グラフを参照してください。

集合積上げ縦棒+折れ線グラフ

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集合積上げ縦棒+線グラフは、集合積上げ縦棒グラフと積上げ縦棒+線グラフを組み合わせたものです。 積上げ縦棒+折れ線グラフ同様、2 つの数値の目盛りがあり、系列は線またはバーで表示されます。このタイプのグラフは、集合積上げ棒グラフと同様に、バーの間の系列のセグメントを分けることができます。 標準的な集合積上げ棒グラフや積上げ棒グラフと同様、このタイプのグラフは、主要な系列を複数の二次的な系列と比較したい場合に便利ですが、トレンドラインが含まれるため、通常の集合積上げ棒グラフよりも時間の系列データと互換性があります。

詳細については、集合積上げ縦棒 + 折れ線グラフを参照してください。

折れ線グラフ(累計)

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折れ線グラフ(累計)では、各データの点はそこまでの全データの点の累積値を示します。 1 つ以上の系統が示されている時、各系列はそれぞれの線を表示します。

詳細については、折れ線グラフ(累計)を参照してください。

縦折れ線グラフ

あまり一般的ではないものの、折れ線グラフは値を横軸、そしてカテゴリーを縦軸にすることもできます。 グラフが表示範囲の縦方向の範囲を超えると、スクロールバーが表示されるので、スクロールしてグラフを見ることができるようになります。 Domo には 5 種類の縦折れ線グラフがあります。

グラフタイプ

説明

縦折れ線グラフ

vertical-line-small.png

縦折れ線グラフには、比較傾向を表す線が 1 つまたはそれ以上入っています。 1 つ目の例のグラフでは、トレンドラインは 1 つしかないため、グラフは無地の青色になっています。 2 番目の例には、複数の線が使われています。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

vertical_multiline_kpi_example.png

縦向き曲線グラフ

vertical-line-curved-small.png

縦向き曲線グラフは基本的な縦折れ線グラフのサブタイプで、点は直線ではなく曲線でつながれています。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

vertical_line_curved_kpi_example.png

縦階段グラフ

vertical-line-step-small.png

縦階段グラフは基本的な折れ線グラフのサブタイプで、直線ではなく階段状の線が使われます。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

vertical_line_step_kpi_example.png

縦マーカー付き折れ線グラフ

vertical-line-symbol-small.png

縦マーカー付き折れ線グラフは基本的な縦折れ線グラフのサブタイプで、各データ点にマーカーが追加されたものです。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

vertical_line_symbol_kpi_example.png

縦向きマーカー付き曲線グラフ

vertical-line-curved-symbol-small.png

縦向きマーカー付き曲線グラフは、各データ点にマーカーがあること以外は縦向き曲線グラフと同じです。

詳細については、折れ線グラフを参照してください。

vertical_line_curved_symbol_kpi_example.png