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Domo Knowledge Base

使用可能な棒グラフ

Version 8

 

重要:ナレッジベースの外部からこのページを参照する場合は、次のリンクを使用してください:http://knowledge.domo.com?cid=barcharts

棒グラフは数量を測定するのに使用されます。通常2つの軸があり、1つは縦方向、もう1つは横方向です。これらの軸の一つは、一般的に測定されるアイテムを示し、もう一つは、アイテムを測定するための数値目盛りを示します。バーの長さはアイテムの数量を示します。

以下の表は、Domoで使用可能な棒グラフのタイプを示しています。サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

縦棒グラフ

グラフタイプ

説明

縦棒グラフ

vertical-bar-single-small.png

最も一般的な棒グラフである縦棒グラフでは、カテゴリがX軸(水平軸)に沿って示され、数値はY軸(垂直軸)に沿って示されます。

詳細については、「棒グラフ」を参照してください。

集合縦棒グラフ

vertical-bar-grouped-small.png

集合縦棒グラフは、複数のデータアイテムのセットを比較する棒グラフで、すべてのセットを通して、特定の系列を単一の色で示します。これにより、ひとつのグラフでより多くの情報を比較することができます。

詳細については、「集合棒グラフ」を参照してください。

vertical_multibar_kpi_example.png

集合縦棒+折れ線グラフ

集合縦棒+折れ線グラフは、折れ線グラフと集合縦棒グラフを組み合わせたものです。グラフの両側に1つずつ、2つのY軸があります。1 つの軸は線に沿った数値を測るために、もう1 つの軸はバーの数値を測るために使用されます。デフォルト設定の場合、最初のデータ項目が線として表示され、それ以外の項目はすべてバーとして表示されますが、これは [チャートの設定] で変更することができます。このタイプのグラフは特定の数量と、その傾向に関連する量を同時に示したい場合に便利です。

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

縦線+集合棒グラフ

 

デフォルト設定の場合、最初のデータ項目がバーとして表示され、それ以外の項目はすべて線として表示されることを除き、このタイプのグラフは「集合棒+折れ線グラフ」と同じです。「集合棒+折れ線グラフ」の場合と同様に、このデフォルトの動作は [チャートの設定] で変更することができます。

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

line_with_grouped_bar.png

集合縦棒+折れ線グラフ

このタイプのグラフは、表示される線が直線ではなく曲線であることを除き、「集合棒+ 折れ線グラフ」と同じです。 

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

line_bar_curved_kpi_example.png

集合縦棒+記号グラフ

 

集合縦棒+記号グラフは、集合縦棒+折れ線グラフと同じですが、線の代わりに記号が使われます。

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

積上げ縦棒グラフ

vertical-bar-stacked-small.png

積上げ縦棒グラフの場合、基本的な棒グラフと同様にカテゴリーがバーとして表示されますが、バーの上に別のバーが積上げられた形で表示され、それぞれのバーの面積が値の大小を表しています。

詳細については、「積上げ棒グラフ」を参照してください。

積上げ縦棒+折れ線グラフ

vertical-bar-stacked-plus-line-small.png

積上げ縦棒+折れ線グラフは、折れ線グラフと積上げ縦棒グラフの特徴を組み合わせたものです。左右に1つずつ、合計2つのY軸があります。左側にあるY軸は線に沿って数値を測定し、右側にあるY軸はバーの数値を測定します。

詳細については、「積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

積上げ縦棒+曲線グラフ

このタイプのグラフは、線が直線ではなく曲線で表示されることを除き、「積上げ棒+折れ線グラフ」と同じです。 

詳細については、「積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

stacked_bar_with_curved_line_kpi_example.png

積上げ縦棒+記号グラフ

積上げ縦棒+記号グラフは積上げ縦棒+線グラフと同じですが、線の代わりに記号が含まれます。

詳細については、「積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

ネスト縦棒グラフ

vertical-bar-nested-small.png

ネスト縦棒グラフでは、すべてのカテゴリ合計値がグレーの縦バーで示され、すべての系列の数値はより小型の色分けされたバーで示されています。色分けされたバーは、各カテゴリを示す棒グラフの中で並べて表示されます。

詳細については、「ネスト縦棒グラフ」を参照してください。

vertical_nested_bar_kpi_example.png

ネスト縦棒+折れ線グラフ

このグラフは、集合棒+折れ線グラフとネスト縦棒グラフを組み合わせたものです。すべてのカテゴリーの合計値は垂直のグレーのバーで表されます。デフォルト設定の場合、凡例の最初の系列は線として表示され、それ以外のすべての系列は、各カテゴリーバー内で色分けされた小さなバーとして表示されます。線とグレーの合計バーは左の縦軸で測定され、色分けされた系列バーは右の軸で測定されます。 

詳細については、「ネスト棒+折れ線グラフ」を参照してください。  

100%積上げ縦棒グラフ

vertical-bar-stacked-100percent-small.png

100%積上げ棒グラフは、カテゴリの各系列がそのカテゴリの割合を示すタイプの積上げ縦棒グラフです。円グラフと類似のグラフです。

詳細については、「100%積上げ棒グラフ」を参照してください。

100%積上げ縦棒+折れ線グラフ

100%積上げ棒+折れ線グラフは、100%積上げ棒グラフと同様に、各系列のバーがそのカテゴリーのパーセンテージを表しています。また、他の「棒グラフ + 折れ線グラフ」のパターンと同様に、1つ以上のトレンド線も表示されます。

詳細については、「100%積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

全体の割合縦棒グラフ

vertical-bar-percent-of-total-small.png

全体の割合縦棒グラフは、数値による目盛りではなくパーセントによる目盛りを用いた縦棒グラフです。カテゴリのバーはそれぞれ、数値の相対的な大きさを実際の数値ではなく、パーセントで表したものです。全体の割合グラフは、基本的にバーを用いた円グラフですが、名称をカテゴリーと一致させるのに凡例を必要としないため、円グラフよりも読みやすく、解釈しやすいのが特徴です。

詳細については、「全体の割合グラフ」を参照してください。

縦マリメッコグラフ

マリメッコグラフは、カテゴリー内の項目がそのカテゴリーのパーセンテージを表しているという点で、100%積上げ棒グラフや円グラフに似ています。ただし、各項目の値の違いが簡単に区別できるように、列の幅と高さで値が表示される点が異っています。

詳細については、「マリメッコグラフ」を参照してください。

パレート図

パレート図は、カテゴリーがデータアイテムの大きさに従って並べられる棒グラフです(最大から最小の順)。バーの上の線はその時点でのデータ項目すべての累積値を示します。パレート図には2つの目盛りがあり、左側の目盛りは実際のデータ数値を示し、右側の目盛りはデータ系列の合計値の割合を測定しています。これらのグラフは、データの特定カテゴリがデータ系列に与える影響を見分けるのに便利であり、系列全体に最も大きく(または小さく)影響を与えているカテゴリが何であるのかを確認することができます。

詳細については、「パレート図」を参照してください。

集合積上げ縦棒グラフ

vertical-bar-grouped-and-stacked-small.png

 

集合積上げ棒グラフは、集合棒グラフと積上げ棒グラフの特徴を組み合わせたものです。集合積上げ棒グラフは、カテゴリの最初の2つの系列が隣り合って表示され、その他の系列はすべて1つまたは両方のバーのセグメントとして表示されます。このタイプのグラフは、主要な系列(本社の売上げデータを示す系列など)をいくつかの二次的な系列(支店の売上げデータを示す系列など)と比較する状況で役立ちます。集合積上げ縦棒グラフでは、カテゴリは横軸(またはX軸)に表示され、数値は縦軸(またはY軸)で測られます。

詳細については、「集合積上げ棒グラフ」を参照してください。

集合積上げ縦棒+折れ線グラフ

vertical-bar-grouped-and-stacked-plus-line-small.png

集合積上げ縦棒+線グラフは、集合積上げ縦棒グラフと積上げ縦棒+線グラフを組み合わせたものです。積上げ縦棒+折れ線グラフ同様、2つの数値の目盛りがあり、系列は線またはバーで表示されます。このタイプのグラフは、集合積上げ棒グラフと同様に、バーの間の系列のセグメントを分けることができます。標準的な集合積上げ棒グラフや積上げ棒グラフと同様、このタイプのグラフは、主要な系列を複数の二次的な系列と比較したい場合に便利ですが、トレンドラインが含まれるため、通常の集合積上げ棒グラフよりも時間の系列データと互換性があります。

詳細については、「集合積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

ブレット縦棒グラフ

ブレットグラフは、目標の達成度を表す場合に使用されます。グラフには、複数の範囲が表示されます(「悪い」、「平均」、「優秀」など)。単一のデータ値を示すその他の測定方法とは違い、ブレットグラフは、狭いスペースで複数のデータ値を測定することができます。ユーザーはより豊かで有意義な閲覧体験をすることができます。縦方向のブレットグラフでは、カテゴリは横軸(またはX軸)に表示され、カテゴリの数値は縦軸(またはY軸)で測られます。

詳細については、「ブレットグラフ」を参照してください。

vertical_bullet_graph_kpi_example.png

縦型ウォーターフォールグラフ

ウォーターフォールグラフは基本的に、指定された期間における損益の系列を示す棒グラフで、期間終了時の残高を示すサマリバーとともに表示されます。利益は緑のバーで示され、損失は赤のバーで示されます。開始およびサマリのバーは青のバーで示されます。デフォルト設定の場合、数値とカテゴリのデータだけがグラフに表示されますが、[チャートの設定] で該当するボックスを選択することにより、各系列のサマリバーを表示することができます。. 縦型ウォーターフォールグラフでは、カテゴリは横軸(またはX軸)に表示され、カテゴリの数値は縦軸(またはY軸)で測られます。

詳細については、「ウォーターフォールグラフ」を参照してください。

縦棒グラフ(累計)

棒グラフ(累計)では、それぞれの連続カテゴリバーがその時点までの全カテゴリの累積値を示します。棒グラフ(累計)では、それぞれのカテゴリに1つの系列が含まれるため、各データの点に1つのバーしか表示されません。

詳細については、「棒グラフ(累計)」を参照してください。

集合縦棒グラフ(累計)

集合縦棒グラフ(累計)では、2つ以上のカテゴリに複数の系列があり、これらの系列は集合縦棒グラフと同様、並んで表示されます。各系列のバーは、そのカテゴリの全系列のバーにつき、それまでの累積値を示します。

詳細については、「集合棒グラフ(累計)」を参照してください。

積上げ縦棒グラフ(累計)

積上げ縦棒グラフ(累計)では、2 つ以上のカテゴリに複数の系列があり、これらの系列は積上げ縦棒グラフのように、それぞれの上に積みあがった形で表示されます。重なり合ったそれぞれのバーは、その時点までのそのカテゴリーの全系列の累積値を示します。

詳細については、「積上げ棒グラフ(累計)」を参照してください。

オーバーレイ縦棒グラフ

オーバーレイ縦棒グラフは標準的な積上げ棒グラフに似ていますが、バーが積み上がる形ではなく、すべての系列項目が基準線から開始されるため、複数の系列が存在する場合に、系列項目がカテゴリ内で重複することになります。項目が重複していない初期の状態では、右上の例のように、オーバーレイグラフとして表示してもあまり意味はありません。ただし、凡例の系列項目にマウスを置くと、右下の例のように、その系列だけがグラフに表示されます。異なるカテゴリ内で系列項目をすばやく比較できるため、積上げ棒グラフよりもオーバーレイグラフを使用した方が便利なことがよくあります。積上げ棒グラフの場合、異なるカテゴリ内の系列は同じ基準線から始まっていないため、系列項目同士を簡単に比較することができません。

詳細については、「オーバーレイ棒グラフ」を参照してください。 

 

縦型ヒストグラム

ヒストグラムは、統計解析に通常使用されるチャートのタイプで、DataSet に特定の値の範囲が表示される頻度を示します。例えば、グループ中で特定の身長の範囲が登場する頻度を示すヒストグラムを作成することができます。縦ヒストグラムの場合、値はX軸に沿って範囲として表され、カテゴリがカウントされてY軸上で数値で表されます。

詳細については、「ヒストグラム」を参照してください。

vertical_histogram_kpi_example.png

横棒グラフ

グラフタイプ

説明

横棒グラフ

horizontal-bar-single-small.png

横方向の棒グラフは縦棒グラフと同じ基本的なコンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっています。カテゴリはY軸(縦軸)に沿って表示され、数値はX軸(横軸)に沿って表示されます。

詳細については、「棒グラフ」を参照してください。

集合横棒グラフ

集合横棒グラフは集合縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっています。カテゴリはY軸(縦軸)に沿って表示され、数値はX軸(横軸)に沿って表示されます。

詳細については、「集合棒グラフ」を参照してください。

集合横棒+折れ線グラフ

集合横棒+折れ線グラフの基本的な概念は集合縦棒+折れ線グラフと同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリはY軸(縦軸)に沿って表示され、数値はX軸(横軸)に沿って表示されます。バーの測定基準はグラフ下部のX軸、線の測定基準はグラフ上部のX軸になります。 

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

集合横棒+記号グラフ

集合横棒+記号グラフは集合縦棒+折れ線グラフと同じですが、折れ線グラフの代わりに記号グラフが使用される点が異なっています。

詳細については、「集合棒+折れ線グラフ」を参照してください。

積上げ横棒グラフ

horizontal-bar-stacked-small.png

積上げ横棒グラフは積上げ縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸とY軸が逆になっているため、チャート上で系列が上に重なりあった状態ではなく、隣り合って表示されます。

詳細については、「積上げ棒グラフ」を参照してください。

積上げ横棒+折れ線グラフ

積上げ横棒+折れ線グラフの基本的な概念は積上げ縦棒+折れ線グラフと同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリはY軸(縦軸)に沿って表示され、数値はX軸(横軸)に沿って表示されます。バーの測定基準はグラフ下部のX軸、線の測定基準はグラフ上部のX軸になります。 

詳細については、「積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

積上げ横棒+記号グラフ

積上げ横棒+記号グラフは積上げ横棒+折れ線グラフと同じですが、折れ線グラフの代わりに記号グラフが使用される点が異なっています。

詳細については、「積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

ネスト横棒グラフ

horizontal-bar-nested-small.png

ネスト横棒グラフはネスト縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっているため、棒は縦方向に伸びるのではなく、右に伸びています。

詳細については、「ネスト棒グラフ」を参照してください。

ネスト横棒+折れ線グラフ

ネスト横棒グラフの基本的な概念はネスト縦棒グラフと同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、バーは上方向ではなく右方向に向かって伸び、線は上から下に向かって伸びます。

詳細については、「ネスト棒+折れ線グラフ」を参照してください。

横マリメッコグラフ

横マリメッコグラフの基本的な概念は縦マリメッコグラフと同じですが、カテゴリはX軸、パーセント値はY軸に沿って表示されるため、矩形は上下の方向ではなく左右の方向に広がります。

詳細については、「マリメッコグラフ」を参照してください。

100%積上げ横棒グラフ

horizontal-bar-stacked-100percent-small.png

100% 積上げ横棒グラフは、100%積上げ縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X 軸と Y 軸が逆になっているため、チャート上で系列が上に重なりあった状態ではなく、隣り合って表示されます。

詳細については、「100%積上げ棒グラフ」を参照してください。

100%積上げ横棒+折れ線グラフ

100%積上げ棒+折れ線グラフは、100%積上げ棒グラフと同様に、各系列のバーがそのカテゴリーのパーセンテージを表しています。また、他の「棒グラフ + 折れ線グラフ」のパターンと同様に、1つ以上のトレンド線も表示されます。

詳細については、「100%積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

全体の割合横棒グラフ

horizontal-bar-percent-of-total-small.png

全体の割合横棒グラフは全体の割合縦棒グラフと同じですが、X 軸、Y 軸が逆になっているため、割合の目盛りは下部に表示され、カテゴリは左に表示されます。

詳細については、「全体の割合グラフ」を参照してください。

集合積上げ横棒グラフ

horizontal-bar-grouped-and-stacked-small.png

集合積上げ横棒グラフは、集合積上げ縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に表示され、数値は横軸で測られます。

詳細については、「集合積上げ棒グラフ」を参照してください。

集合積上げ横棒+折れ線グラフ

このタイプのグラフは集合積上げ縦棒+折れ線グラフと同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に沿って表示され、数値は横軸に沿って表示されます。

詳細については、「集合積上げ棒+折れ線グラフ」を参照してください。

ブレット横棒グラフ

ブレット横棒グラフはブレット縦棒グラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に表示され、数値は横軸に沿って測られます。

詳細については、「ブレットグラフ」を参照してください。

horizontal_bullet_graph_kpi_example.png

横型ウォーターフォールグラフ

横型ウォーターフォールグラフは、縦型ウォーターフォールグラフと同じ基本的コンセプトに基づいていますが、X軸、Y軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に表示され、数値は横軸で測られます。

詳細については、「ウォーターフォールグラフ」を参照してください。

horizontal_waterfall_kpi_example.png

横棒グラフ(累計)

横棒グラフ(累計)は縦棒グラフ(累計)と同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に沿って表示され、数値は横軸に沿って表示されます。

詳細については、「棒グラフ(累計)」を参照してください。

集合横棒グラフ(累計)

集合横棒グラフ(累計)は集合縦棒グラフ(累計)と同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリーは縦軸に沿って表示され、数値は横軸に沿って表示されます。

詳細については、「集合棒グラフ(累計)」を参照してください。

積上げ横棒グラフ(累計)

積上げ横棒グラフ(累計)は積上げ縦棒グラフ(累計)と同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に沿って表示され、数値は横軸に沿って表示されます。

詳細については、「積上げ棒グラフ(累計)」を参照してください。

縦型ファネル棒グラフ

縦型ファネル棒グラフは、縦型ファネルグラフと横棒グラフの組み合わせです。このタイプのグラフでは、特定プロセス(営業サイクルなど)の各ステージと次のステージの差を表示します。プロセスの各ステージで、前の期間に関するデータは削除されるため、現在の期間とそれ以降の全期間の関係のみが表示されます。このタイプのグラフには、プロセス内の各ステージの終了後に「何が残っているのか」が表示されます。右の例は、一般的な営業サイクルの縦型ファネル棒グラフです。後続のステージはそれぞれ、前のステージからそのステージに移行した潜在的な顧客の数を示しています。

詳細については、「ファネルグラフ」を参照してください。

オーバーレイ横棒グラフ

オーバーレイ横棒グラフはオーバーレイ縦棒グラフと同じですが、X軸とY軸が逆になっているため、カテゴリは縦軸に沿って表示され、数値は横軸に沿って表示されます。

詳細については、「オーバーレイ棒グラフ」を参照してください。

横ヒストグラムグラフ

横ヒストグラムは縦ヒストグラムと同様ですがX軸とY軸が逆になります。カテゴリのカウントが水平方向のX軸に表わされ、値の範囲が垂直方向にY軸に表示されます。

詳細については、「ヒストグラム」を参照してください。

horizontal_histogram_kpi_example.png

その他の棒グラフ

スパーク棒グラフは、技術的には縦棒グラフに分類されますが、さまざまな点で標準的な棒グラフとは大きく異なるため、ここでは「その他の棒グラフ」として分類しています。このタイプのグラフは、チャートピッカーの[その他のチャート]カテゴリに表示されます。   

グラフタイプ

説明

スパーク棒グラフ

spark-bar-small.png

スパーク棒グラフは、基本的には軸がない棒グラフです(そのため、すっきりとした外観になります)。組み込みゲージにより、グラフ内の最初のデータポイントと最後のデータポイント間の変化の度合いがデフォルト表示されます。スパーク棒グラフは、データの相対的な変化を時系列ですばやく表示する場合に、非常に便利なグラフです。 

詳細については、「スパーク棒グラフ」を参照してください。

spark_bar_kpi_example.png