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Domo Knowledge Base

利用可能な円グラフ

Version 4

 

円グラフは複数のセクションに分けられたグラフで、通常その合計が 100% となるものです。 各セクションは、対応する数値の相対的なサイズを表します。 円グラフには通常、それぞれのセクションが何を示すかがわかるよう凡例が付いています。 Domo では、凡例は自動で付加されます。

円グラフを作成する場合、数値列の数値が割合である必要はありません。Domo は数値を合計し、そのそれぞれを合計に占める割合に正しく変換します。

以下の表は、Domo で利用可能な円グラフのタイプのグラフを示しています。 サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

グラフタイプ

説明

円グラフ

pie-small.png

最も一般的な円グラフであり、この基本的な円グラフは、円錐形の「くさび」に分かれている円によって、それぞれのくさびがグラフ全体に占める割合を示しています。

詳細については、円グラフを参照してください。

ドーナツグラフ

donut-small.png

ドーナツグラフは円グラフとほぼ同じです。唯一の相違点はドーナツのように中央に穴があることで、セクションはくさびではなく、円の弧になります。

詳細については、ドーナツグラフを参照してください。

対数螺旋グラフ

nautilus-small.png

対数螺旋グラフは標準的な円グラフと同じです。ただし、「くさび」が対数螺旋状に配置され、螺旋の中心に近づくにつれて小さくなります。 このレイアウトでは、スライス間の小さな差異を通常の円グラフより簡単に識別することができます。

詳細については、円グラフを参照してください。

nautilus_kpi_example.png

対数螺旋ドーナツグラフ

nautilus-donut-small.png

対数螺旋ドーナツグラフは標準的なドーナツグラフと同じです。ただし、「くさび」が対数螺旋状に配置され、螺旋の中心に近づくにつれて小さくなります。

詳細については、円グラフを参照してください。

nautilus_donut_kpi_example.png

ナイチンゲール ローズグラフ

nightingale-rose-small.png

他の円タイプのグラフ同様、ナイチンゲール ローズグラフはセクションに分かれており、各セクションはグラフ全体における割合を示しています。 このグラフは極座標系に基づくという点で独特です。つまり、各くさびは共通したグラフの中心点を起点としています。 このレイアウトは、円グラフ全体に対して小さい寄与因子でも簡単に識別することができます。

詳細については、円グラフを参照してください。

nightingale_rose_kpi_example.png

縦型ファネルグラフ

funnel-small.png

縦型ファネルグラフは、水平なセクションに分割されたじょうご型を使用することを除けば、基本的な円グラフと似ています。 

デフォルトでは、縦型ファンネルの凡例で、各レイヤーに表示された割合は、以前のレイヤー数値より得られます。 この機能は、1つのプロセスから次のプロセスへの変更程度を示す換算表に適しています。 必要に応じて、このデフォルト機能をオフにすることができます。 この場合、割合は円グラフのようにチャートの合計から得られます。 以下のスクリーンショットは、典型的な換算縦型ファネルグラフを示しています。

詳細については、縦型ファネルグラフを参照してください。

ストリームファネルグラフ

stream-funnel-small.png

ストリームファネルグラフは、ファネルグラフ積上げ面グラフの中間のようなものです。 Domo の他の円タイプのグラフと異なり、ストリームファネルグラフには系列データを含めることができます(必須ではありません)。 ストリームファネルグラフでは、系列データが含まれていない限り、凡例は表示されません。 また、ストリームファネルグラフでは、マウスオーバー時以外は値データも表示しません。 そのため、正確な量を示すのではなく、ステージ間の相対的な差異を表すのに適しています。 

詳細に関しては、縦型ファネルグラフを参照してください。

vertical_simple_funnel_kpi_example.png

横型ファネルグラフ

funnel-bars-small.png

横型ファネルグラフは、セクションが「折りたたまれている」ファネルグラフです。このタイプのファネルグラフは、通常の縦型ファネルグラフよりも正確にセクションの相対的サイズを示します。

詳細については、縦型ファネルグラフを参照してください。

縦型ファネル棒グラフ

縦型ファネル棒グラフは、縦型ファネルグラフと横棒グラフの組み合わせです。 このタイプのグラフでは、特定プロセス(営業サイクルなど)の各ステージと次のステージの差を表示します。 プロセスの各ステージで、前の期間に関するデータは削除されるため、現在の期間とそれ以降の全期間の関係のみが表示されます。 基本的にこのグラフタイプは、プロセスの各ステージの後に「残っているもの」を示します。 右の例は、一般的な営業サイクルの縦型ファネル棒グラフです。 後続のステージはそれぞれ、前のステージからそのステージに移行した潜在的な顧客の数を示しています。

詳細については、縦型ファネルグラフを参照してください。

ツリーマップ 

treemap-small.png

ツリーマップは、カテゴリの名前を様々な大きさの長方形で表示します。 長方形の大きさは、各カテゴリの相対的な数値を反映します。

詳細については、ツリーマップを参照してください。