メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base

Analyzer のレイアウト

Version 8

 

はじめに

KPI カードの Analyzer ビュー(「カードビルダー」または「編集」ビューとも呼ばれます)では、チャートの外観をカスタマイズしたり、DataSet の列をチャートに適用したりすることができます。 また、フィルターやチャートの設定、ソート、チャートの名前と説明などを適用そして編集することができるほか、データ表を閲覧や操作することもできます。

Analyzerは、KPI カードを作成するワークフローの一部として現れます。 詳細については、KPI カード作成パート 1 :KPI カードをページに追加するを参照してください。 

Analyzer に関するハイレベルな概要は、Analyzer トップページを参照してください。

トレーニングビデオ - Analyzer インターフェースの概要

 

 

注記:この製品トレーニングビデオは、Domo のお客様とクライアント様のみを対象としています。

Analyzer インターフェース

以下のスクリーンショットは、典型的な積上げ棒グラフで見られる Analyzer を示しています。 詳細に関しては、KPI カード作成パート 2:Analyzer を参照してください。

analyzer_view_layout.png

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前

説明

データペイン

チャートのデータ設定オプションにアクセスします。これには、以下が含まれます:

  • DataSet ピッカー このチャートに情報を追加している DataSet を変更します。

  • 列フィルター このチャートで使用する DataSet 内の特定の列(範囲と測定)をすばやく探します。 このチャートの計算列をBeast Modeを使って作成している場合は、その列を探すのにこのフィルターを使うこともできます。

  • 利用可能な列 このDataSetの列で、チャートに適用できるものを表示します。 列は、測定(「値」データタイプのアイテムを含む列)と、範囲(「文字列」「日付」そして「日時」のデータタイプのアイテムを含む列)に分かれています。 チャートに計算列を作成するのにBeast Modeを使っている場合は、その列はここに表示されます。 チャートに列を適用させるには、この領域からチャートのプレビューエリアの上の列フィールドに列をドラッグアンドドロップすることで行います。

    列名が長すぎて収まらない場合は、ペイン右側の境界線をクリックしてドラッグすると、その列を広げることができます。

    データタイプに関する詳細については、チャートデータについてを参照してください。 DataSet 列をチャートに適用する方法の詳細は、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

名前/説明フィールド

このチャートが入っている KPI カードの名前を変更します(デフォルトでは情報を追加している DataSet の名前がつけられます)。 これは、ページの KPI カードの上部に表示される名前と説明です。 KPI カードの名前の詳細については、KPI カードの名前や説明を編集するを参照してください。 

フィルターペイン フィルターを適用して、チャート内の列のデータをフィルターします。 詳細については、チャートにフィルターを追加するを参照してください。
ソートペイン ソートを適用し、特定の列のアイテムをソートします。 詳細については、チャートのデータをソートするを参照してください。
ツールバー

Analyzer インターフェイスのさまざまなツールを表示または非表示にするボタンにアクセスします。 Analyzer ウィンドウ上部中央の ボタンを使うと、ツールバー自体を表示または非表示にすることができます。

ツールバーのボタンには以下が全て含まれます:

ボタン 説明

データ

このチャートのデータペインを表示/非表示にします。 このペインのオプションに関する詳細は、この表の一番上の行にある「データペイン」を参照して下さい。

Lineage

ウィンドウを開き、このチャートに情報を追加している DataSet に送り込んでいる DataSet の系統を表示します。 詳細については、Analyzer で DataSet の系統を見るを参照してください。

フィルター

このチャートのフィルターペインを表示/非表示にします。

ソート

このチャートのソートペインを表示/非表示にします。

プロパティ

このチャートで利用可能なチャートの設定を表示/非表示にします。

色のルール このチャートの色のルールダイアログを表示/非表示にします。 このダイアログでは、チャートの特定の列の色を設定することができます。 詳細については、チャートの色のルールを設定するを参照してください。
Quick Filter チャートに Quick Filter を追加します。 Quick Filter を有効にすると、このカードにそのフィルターのペインが表示されます。 カードの詳細ビューを閲覧しているユーザーは、このペインでフィルターを切り替えるだけで、カードのフィルターを簡単にオンオフできます。 詳細については、チャートにフィルターを追加する - Quick Filter を適用するを参照してください。

サマリー

このチャートのまとめ数字とそのドロップダウンメニューを表示/非表示にします。 チャートのまとめ数字はチャートのデータを要約するものです。 ドロップダウンの矢印をクリックすると、まとめ数字を設定するためのオプションメニューが開きます。 詳細については、チャートのまとめ数字を設定するを参照してください。

日付

チャートに日時データがある場合、このチャートの日付範囲を表示/非表示にします。 ドロップダウンの矢印をクリックすると、日付範囲ピッカーや日付フィルター、日付単位など、チャートの日付設定オプションにアクセスできます。 詳細については、チャートにフィルターを追加するを参照してください。 

前年比

このチャートの前期比オプションを表示/非表示にします。 詳細については、前期比チャートを参照してください。 

範囲/測定をドラッグアンドドロップできる列フィールドを表示/非表示にします。 DataSet 列をチャートに適用する方法の詳細については、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

グラフタイプ

このチャートのチャートタイプピッカーを表示/非表示にします。 右側の境界線をクリックしてドラッグすると、チャートピッカーを広げることができます。

データテーブル

このチャートのデータ表を表示/非表示にします。 この表では、チャートに情報を追加しているデータを全て表示します。 データ表の列にフィルターと集計を適用させることができます。このフィルターはチャートのプレビューにも適用されます。 ペイン上部の境界線をクリックしてドラッグすると、データ表ペインを広げることができます。 詳細は、こちらを参照してください: 

Beast Mode

このチャートの Beast Mode ウィンドウを表示/非表示にします。 詳細については、Beast Mode を使ってデータを変換するを参照してください。

列フィールド チャートに DataSet 列を適用する手段を提供します。 列を適用するには、Analyzer の左側にある利用可能な列から、このエリアのフィールドにドラッグします。 このフィールドは、グラフタイプによって変わります。 例えば、標準的な縦棒グラフでは、X フィールドと Y フィールドが表示されます。 数値列を Y 軸フィールドに、カテゴリ列を X 軸フィールドにドラッグします。 チャートのプレビューが更新され、これらの列が適用されるとチャートがどう見えるかが表示されます。 詳細については、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。
まとめ数字 チャートのデータを要約します。 ドロップダウンの矢印をクリックすると、まとめ数字を設定するためのオプションメニューが開きます。 詳細については、チャートのまとめ数字を設定するを参照してください。
日付フィルターメニュー チャートのデータの日付範囲や単位を選択することができます。 前期比チャートタイプを選択した場合は、チャートを設定するためのオプションはここにあります。 詳細については、チャートにフィルターを追加する前期比チャートを参照してください。

保存ボタン

KPIカードに加えられた変更を保存します。

保存をクリックするとこのカードへの変更を単純に保存します。 保存ボタンの右側にあるドロップダウンの矢印をクリックすると、下記のようにさらにオプションが利用可能になります:

  • 名前を付けて保存 変更を加えたカードを、新しいカードとして保存します。 このオプションを選択すると、タイトルと説明の入力と、そしてその新しいカードを置くページを選択するよう求められます。

  • 保存してコメントする 保存する際、変更内容に関するコメントを入力できます。 変更内容と入力したコメントは、KPI カードの詳細ビューの履歴ビューで見ることができます。

  • 保存して閉じる 変更を保存して Analyzer を閉じ、カードの詳細ビューに戻ります。

Buzz アイコン このカードの Buzz をオン/オフします。 デフォルトでは、カードの Analyzer を開くと、Buzz は閉じられます。 Buzz に関する詳細は、Buzz を参照してください。
BeastMode ボタン 既存の列に基づいて新しい列を作成することで、チャートのデータを変換します。 詳細については、Beast Mode を使ってデータを変換するを参照してください。
データ表 このチャートで使われている全てのデータを表にして示します。 この表には、行をフィルターしたり、フィルターを適用したり、または集計を変更したりなど、データを操作するための様々なオプションがあります。 データ表のデータに変更を加えると、チャートのプレビューにも反映されます。 詳細については、Analyzer のデータ表についてを参照してください。
チャートの設定 このチャートで利用可能なチャートの設定を表示します。 数値や日付の形式、値の目盛りの区切り、目盛りラベルなど、チャートの様々なプロパティを編集することができます。 チャートの設定の詳細については、チャートの設定を参照してください。

チャートプレビュー

チャートのプレビューを表示します。 必須の列が全て適用された時にのみ表示されます。 チャートプレビューペインは、その左右または下部の境界線をクリックしてドラッグすると広げることができます。 詳細については、DataSet 列をチャートに適用するを参照してください。

データ表オプション データ表の操作に関する追加オプションがあります。例えば、列の表示/非表示、合計の表示、生データまたはチャートに表示されている通りのデータの表示、そしてフルスクリーンモードの表示、などです。 詳細については、Analyzer のデータ表についてを参照してください。
チャートピッカー グラフタイプを指定または変更することができます。 グラフタイプはカテゴリに分かれています。 利用可能なグラフタイプに関する詳細は、利用可能なグラフタイプを参照してください。