メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base - 日本人

Sumo エディターのレイアウト

Version 5

はじめに

Sumo カードでは、表を2種類の方法で表示することができます。列で構成される標準の形式と、Microsoft Excel に似た機能を持つより強力な要点ビューです。 Sumo カードのインターフェースは、列のビュー要点ビューで構成されています。 列のビューでは、 標準の列べースの表を作成するためのインターフェースを提供するのに対して、要点ビューではピボット表を作成することができます。 各ビューで、個々に表データを操作することができます。 表を保存する時に選択するビューが、ページビューのこの Sumo カードに表示されるビューとなります。

Sumo カードの作成/編集インターフェースでは、列の追加・削除、データのソート・集計や表示設定の変更等を行うことができます。 利用できるオプションは、Sumo カードの作成であれ、既存カードの編集であれ、あるいは詳細ビュー内のAnalyzerの編集であれ、どれも同じになっています。 Analyzerで編集を行うと、変更内容は自分の Domo のインスタンスにのみ、一時的に適用されます。詳細ビューを終了すると、その変更は消失します。 これに対し、編集ビューで行った変更は、自分か他のユーザーが編集ビューで再度変更を行わない限り、Sumo の表に永久に適用されます。 カードの詳細ビューにおける Analyzer に関する詳細は、カードの詳細ビューでデータをフィルターするを参照してください。

このトピックでは、列のビュー要点ビューのインターフェースについて説明します。 このビューでコンポーネントを使用して Sumo カードを作成する方法の詳細については、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。 Sumo カードの全般情報ついては、Sumo カードを参照してください。 

列のビュー

このビューでは、選択した DataSet のデータを、標準的な列ベースの表で表示します。 このビューでは、以下を行うことができます:列を追加または表から削除する・全ての列を非表示/表示にする・列データを並べ替える・行を見出しなどと結合させデータを集計する・結合した行を分ける・日付データの表示方法を変更する・結合した行でのデータの集計方法を変更する・フィルターを適用する・値列の数値書式を整える・条件付き書式を数値列および文字列に適用させる、など。

以下のスクリーンショットでは、列のビューの最も重要な部分を取り上げています。

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前

説明

ビューを切り替えるボタン

列のビュー要点ビューを切り替えることができます。

編集アイコン

編集コントロールの表示と非表示を切り替えることができます。

表の名前

この Sumo の表の名前です。 現在の名前(名前がまだ入力されていない場合はデフォルトのテキスト)の一部をクリックし任意の名前を入力することで、名前を変更することができます。

会計カレンダーボタン 

Domo インスタンスで行われた場合、会計カレンダーのオン・オフの切替えをします。 

DataSet

この Sumo の表に情報を追加する DataSet です。 DataSet フィールドをどこでもクリックして別の DataSet を選択することで、DataSet を追加したり、または選択されている DataSet を変更することができます。 DataSet が選択されると、画面上にデータのプレビューが表示されます。

注記:選択する DataSet は Domo 内に既に存在している必要があります。 Sumo カードのインターフェース内では、新しい DataSet をアップロードすることはできません。 DataSet のアップロードに関する詳細は、Data Connector を使って Data Set を追加するを参照してください。

表の説明

カードビューでこの Sumo の表の上にマウスポインタを合わせるか、詳細ビューでカードの名前をクリックすると表示される説明です。 現在の説明(説明がまだ入力されていない場合は、デフォルトのテキスト)のどこでもクリックし任意の説明を入力することで、説明を変更することができます。

列のヘッダ

この列の名前です。 列の上にマウスポインタを合わせると、二つのアイコン()が現れます。  

列をソートするには、をクリックします。 アイコンを1度クリックすると、列がアルファベット順に並べ替えられます。2回目のクリックで降順に並べ替えられ、3回目のクリックでは、列の並べ替えが中止されます(その場合、項目は DataSet 内と同じように表示されます。)

列のデータを操作するためのオプションにアクセスするには、をクリックします。 利用できるオプションには、以下のものがあります:

★Sumo 作成のトピックが全部埋まったら、アンカーを使って以下のリンクを全部更新すること。

  • 列を非表示にする。 選択した列を非表示にします。 表の左側にある列リスト内の名称をクリックすると、非表示にした列を表示することができます。 

  • 昇順 / 降順 昇順・降順で列を並べ替えることができます。 このオプションは、全ての列に対して利用することができます。 列のビュー では、一度に 1 つの列のみを並べ替えることができます。 例えば、日付でソートしてから、各日付ごとの値列に対して別のソートをすることはできません。 複数の並べ替えを行いたい場合は、要点ビューで表を作成してください。 並べ替えについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • グループ化。 適用させる列において同様の見出しを持つ全ての行を結合し、それらの行のデータを集計します。 集計できない列のセルには、「固有」という値がデフォルトで表示されます。 これは、その列内にある全固有項目の数です。 たとえば、販売担当者名の列に「Bob Jones」という名前のインスタンスが 5 つ含まれている場合、その名前は「固有」の合計では 1 回のみ加算されます。 集計タイプを変更したい場合、2 番目の行をクリックするか、列のドロップダウンメニューて集計を変更するを選択して任意の集計タイプを選択します。 このオプションは、日付列を除く全ての列で利用できます。 グループ化とグループ解除についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • グループを解除。 グループ化されていた行を分離します。 グループ化とグループ解除についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 日付単位 日付データの表記方法を変更できます(日、週、四半期、月、年)。 詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 集計を変更する 1 つ以上の列をロールアップした後で、列のドロップダウンメニューに表示されます(ロールアップした列のメニューを除く)。 利用できる集計には、以下のものがあります。

    • 合計: 列の行内の全ての値を合計します。

    • 平均: 全ての行の平均値を表示します。

    • 固有: 列内の固有項目の数を表示します。

    • カウント: 列内の全項目の個数を表示します。

    • 最小: 列内の最小値を表示します。

    • 最大: 列内の最大値を表示します。

      列の合計値を導く集計タイプを変更することもできます。 集計結果は、集計インジケータと共に、各列の下の「合計」セルに表示されます。(ただし、をクリックして合計の行を非表示にした場合を除く)

      集計についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • フィルターをかける。 行にフィルターをかけます。 テキスト列の場合、表に表示させたいアイテムを選択します。 値列の場合は、「>」、「<」などの多数の比較から任意の値範囲を選択します。 日付列には、多くあるオプションから日付の範囲を選択します。 フィルターを追加すると、表の上にそのフィルタのバーが表示されます。 バーをクリックしてフィルターを開き、編集または削除することができます。 フィルターについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • フォーマット 値列と日付列にある数値に様々な書式を設定できます。 フォーマットについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 条件付き書式。 値列または文字列に対してルールを設定でき、特定の条件を満たす値または文字列を異なるテキストの色や背景で表示します。 フォーマットについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

保存ボタン

この Sumo カードを保存し、それに応じてカードページのサマリ画像を更新します。 この画像は、保存時に列のビューまたは要点ビューのどちらが選択されているかによって、それぞれ標準表または縮小されたピボット表として表示されます。 詳細は、Sumo カードを参照してください。

合計を切り替える

表下の「合計」の行の表示と非表示を切り替えます。

利用可能な列

この DataSet 内の列です。 緑は、この列が表内にあることを示しています。グレーは、列が表内にはないことを示しています。 列をクリックすると、表に追加したり、または削除したりすることができます。 また、リストの列をドラッグアンドドロップし、表の列を並べ替えることもできます。

Beast Mode を使用して DataSet に追加する列は、Sumo で使用可能な列のリストに表示されます。 Beast Mode 列をDataSetに追加する方法については、Beast Modeを参照してください。

コントロールを非表示にする

列のビューで列を非表示/表示にできます。

表のプレビュー

標準的な列フォーマットでの表のプレビューです。

なお、DataSet に 50 以上の行がある場合は、プレビューの下部にあるもっと行を読み込むをクリックすることで、更に行を表のプレビューに読み込むことができます。

要点ビュー

このビューでは、行、列、および値の領域を含むテンプレートの表に列名をドラッグアンドドロップすることで、強力なピボット表を作成することができます。 列名をテンプレートの表に追加すると、これらの列のデータがピボット表に表示されます。 また、テンプレート表内で列名を並べ替えることも、あるいはまとめて削除することもできます。ピボット表はその都度更新されます。

以下のスクリーンショットでは、 要点ビューの最も重要な部分を取り上げています。

以下の表に、コンポーネントに関する詳細をまとめます:

名前

説明

会計カレンダーボタン 

Domo インスタンスで会計カレンダーを実装している場合、そのオン・オフの切り替えを行います。  

DataSet

この Sumo 表に情報を追加する DataSet です。 DataSet フィールドをどこでもクリックして別の DataSet を選択することで、DataSet を追加したり、または選択されている DataSet を変更することができます。 DataSet が選択されると、画面上にデータのプレビューが表示されます。

注記:選択する DataSet は Domo 内に既に存在している必要があります。 Sumo カードのインターフェース内では、新しい DataSet をアップロードすることはできません。 DataSet のアップロードの詳細は、Data Connector を使って Data Set を追加するを参照してください。

表の名前

この Sumo の表の名前です。 現在の名前(名前がまだ入力されていない場合はデフォルトのテキスト)の一部をクリックし任意の名前を入力することで、名前を変更することができます。

テンプレートの表

行、列、および値の領域を含む表です。 未使用の列プールから列名をテンプレートの表内の領域どこにでもドラッグアンドドロップするか、または列名をダブルクリックしてテンプレートの表に追加すると、その列のデータがピボット表の関連領域に表示されます。 例えば、列をテンプレートの表の行領域にドラッグすると、その列の値がピボット表の左側に表示されます。 また、テンプレート表内で列名を並べ替えることも、あるいはまとめて削除することもできます。ピボット表はその都度更新されます。

ピボット表の作成についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

テンプレートの表で列名をクリックすると、その列のフィルターを指定できるダイアログがポップアップ表示されます。 フィルターの適用についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

ピボット表

Sumo のピボット表です。 未使用の列プールからテンプレートの表の行、列、または値の領域に列名をドラッグすることで、行、列、および値を表に追加することができます。 テンプレートの表で列名を領域間で移動させると、それに応じてピボット表が更新されます。 まだテンプレートの表にいずれの列も追加していない場合は、ピボット表は表示されません。

ピボット表の作成についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

ピボット表で列名をクリックすると、多くのオプションと共にポップアップリストが表示されます。 その中のオプションには、以下のものがあります。

  • 列を非表示にする ピボット表からこの列をはずし、未使用列プールに移動します。

  • 昇順 / 降順にソート。 昇順・降順で列を並べ替えることができます。 このオプションは、全ての列に対して利用することができます。 要点ビューでは、日付と系列の列のみを並べ替える場合は、複数の列を一度に並べ替えることができます。 例えば、(最新の日付が上部に表示されるように)日付列で降順のソートを行い、系列の列で昇順(アルファベット順)のソートを行うことができます。 値列を並べ替えると、それに応じて値の並べ替えと一致するように他の全ての列が並べ替えられます。 並べ替えについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 日付単位。 日付データの表記方法を変更できます(日、週、四半期、月、年)。 詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 集計を変更。  ピボット表で値列に対して表示されます。 利用できる集計には、以下のものがあります。

    • 合計: 行の全ての値を合計します。

    • 平均: 各行の平均値を表示します。

    • 固有: 各行の固有アイテムの数を表示します。

    • カウント: 各行の全アイテムの個数を表示します。

    • 最小: 各行の最小値を表示します。

    • 最大: 各行の最大値を表示します。

      集計についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • フィルターをかける 行にフィルターをかけます。 テキスト列の場合、表に表示させたいアイテムを選択します。 値列の場合は、「>」、「<」などの多数の比較から任意の値範囲を選択します。 日付列には、多くあるオプションから日付の範囲を選択します。 フィルターを追加すると、表の上にそのフィルタのバーが表示されます。 バーをクリックしてフィルターを開き、編集または削除することができます。 フィルターについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • フォーマット。 値列にある数値に様々な書式を設定できます。 さらに、テンプレートの表または未使用の列プールの列名をクリックすることで、列のフォーマットオプションにアクセスすることができます。 フォーマットについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

  • 条件付き書式 値列または文字列に対してルールを設定でき、特定の条件を満たす値または文字列を異なるテキストの色や背景で表示します。 フォーマットについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

保存ボタン

この Sumo カードを保存し、それに応じてカードページのサマリ画像を更新します。 この画像は、保存時に列のビューまたは要点ビューのどちらが選択されているかによって、それぞれ標準表または縮小されたピボット表として表示されます。 詳細は、Sumo カードを参照してください。

編集アイコン

未使用の列プールおよびテンプレートの表の表示と非表示を切り替えます。

合計を切り替える

ピボット表で行と列の「合計」行全ての表示と非表示を切り替えます。

ビューを切り替えるボタン

列のビュー要点ビューを切り替えることができます。

未使用の列

この DataSet 内にある列で、ピボット表に追加していない分です。 テンプレートの表の任意の領域に列をドラッグアンドドロップすることで、列をピボット表に追加することができます。 通常、テンプレートの表の行領域と列領域にカテゴリ列をドロップし、値領域に値列をドロップします。 しかし、これを行う必要はありません。 例えば、郵便番号地域ごとの売上を表示したいとします。 「郵便番号」列は、Domo により値列と解釈されるので、「値」の未使用の列一覧に表示されます。 ただし、この列をテンプレート表の行または列領域にドロップすると、カテゴリデータとして扱われます。

ピボット表の作成についての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。 

テンプレートの表で列名をクリックすると、その列のフィルターを指定できるダイアログがポップアップ表示されます。 フィルターについての詳細は、Sumo カードを追加または編集するを参照してください。

Beast Mode を使用して DataSet に列を追加すると、それは Sumo では未使用の列のリストに表示されます。 Beast Mode 列を DataSet に追加する方法については、Beast Modeを参照してください。