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Domo Knowledge Base

Data Centerのレイアウト

Version 15

 

はじめに

コネクターのDataSetとユーザーアカウントは、データセンターで管理することができます。十分なアクセス権をお持ちの場合は、画面上部のメインツールバーにある [データ] をクリックするとこのページへアクセスできます。

Data Centerには、4種類のタブがあります。画面左にある垂直ナビゲーションペインのアイコンをクリックすると、タブの切り替えが可能です。

data_center_tabs.png

以下のタブが用意されています。

タブ

アイコン

説明

Data Warehouse

Domo内のDataSet全ての3次元視覚表現をコネクター別に分類表示します。

DataSet

Domoに追加されたDataSetを閲覧、管理します。いずれのDataSetも、[詳細] ページにアクセスすると追加オプションがあります。

DataFlow

DataFlowを作成、管理します。DataFlowは、複数の入力DataSetの結合または変換により作成されたDataSetです。

アカウント

DataSetをDomoに接続する際に使用するアカウントを管理します。

このアイコンをクリックすると上記タブの名称が表示されます。 

ビデオ - Data Centerの概要

 

Data Warehouseタブ

DomoのData Warehouseでは、Domo内のDataSet全てを3次元的に視覚化、現在コネクターに流れ込んでいるデータおよびコネクター間で流れているデータとともに、コネクター別で分類表示します。各コネクタータイプのDataSetは、回転パレット上のスタックとして表されます。コネクタースタックの順序と高さを設定することで、種々のメトリクスを表示可能です。例えば、行数に基づきコネクタースタックの配列を決め、個々のスタックの高さをDataSet数とするといったことが可能です。Data Warehouseの詳細につきましては、「Data Warehouseを使用したデータの管理」をご覧ください。

Data Warehouseタブでは、コネクターDataSetの追加WorkbenchのダウンロードDomoのデベロッパー環境起動Magic変換機能の追加、およびDomoRインストールページを開くなどのショートカットを備えたツールバーにアクセスできます。

DataSetとDataFlowタブ

DataSetタブとDataFlowタブではそれぞれ、DomoインスタンスのDataSetとDataFlowをリストで表示します。これらのタブでは、以下が可能です。

  • Domoに追加されたDataSetとDataFlowの閲覧

    DataSetについては、コネクター、DataSet名、所有者、DataSet内の行数と列数、DataSetで作成のカード数、カードの合計表示回数、そして前回のDataSet更新からの経過時間といったDataSet情報が表示されます。また、DataSetのプレビュー表示や削除も可能です。

    DataFlowについては、DataFlow名、所有者、入力・出力DataSet数、実行数と成功率、およびDataFlow最終実行からの経過時間といったDataFlow情報が表示されます。

    いずれのタブも、フィルターあり・なしでの検索、クイックフィルターの適用、お気に入りのフィルター保存、およびリスト内DataSet・DataFlowソートのオプションを備えます。

  • DataSetとDataFlowの追加

    いずれのタブからも、以下が可能です。

  • 要注意のDataSetを視覚的に識別します

    エラーのあるDataSetは、エラーが解決するまで、スケジュールに従って実行されることはありません。Domoでは、DataSetの正常実行が不可能な場合、Data Centerおよび [アカウント] ページで DataSetのエラーを表示するほか、DataSetの所有者にエラーの詳細と DataSetへのリンクが記載されたアラートを送信します。

以下のスクリーンショットでは、DataFlowタブとDataSet タブの最も重要な箇所を取り上げています。(このスクリーンショットは、DataFlowタブのものですが、DataSetタブとの違いは行情報のみです)。

data_center_new.png

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

検索

リストで任意のDataSet・DataFlow検索が可能です。この検索では、名前、コネクター、所有者、タグ、およびステータスをはじめ、様々なメタデータから検索結果を取得します。以下のいずれかによる検索の絞り込みが可能です。

  • 推奨のフィルターのクリック。推奨フィルターは、フィールドに検索語またはその一部を入力した際に表示される場合があります。


     
  • カスタムフィルターの追加。[フィルターの追加] をクリックし、リストから任意のフィルターを選択した上で、必要に応じてフィルター条件を入力してカスタムフィルターを追加します。例として... 
    • [Owned By] を選択した場合、表示するDataSetまたはDataFLowの所有者入力を求められます。 

    • [DataFlowタイプ] を選択した場合、リストから任意のDataFlowタイプを選択するよう求められます。  

    • [最終更新] を選択した場合であれば、指定の日付、それ以前、またはそれ以降にDataFlowまたはDataSetの最終更新があったか否かの指定が求められるので、その日付を選択します。 

  • リストに適用するソートの変更。検索結果の右上にあるメニュー(上のスクリーンショットでは「関連性」と表示)をクリックした上で、任意の並べ替えタイプを選択し、適用するソートの変更を行います。

    DataSetの場合は、関連性、名前、カード数、行数、最終実行日、またはステータスによるソートが可能です(破損したDataSetは冒頭に表示)。

    DataFlowの場合は、関連性、作成日、最終変更日、名前、ステータスによるソートが可能です(破損したDataFlowは冒頭に表示)。

フィルターを追加 リスト内のDataSetまたはDataFlowをフィルター処理します。このオプションの詳細につきましては、上記「検索」のエントリをご覧ください。
お気に入りフィルターアイコン

現在のフィルター設定を保存します。このアイコンをクリックすると、フィルターに適用する一意の名前の入力を求められます。新規フィルターを保存すると、スターアイコンがグレー表示に変わり、画面左のパネルにある [お気に入りフィルター] 下に作成したフィルターが表示されます。随時、作成したフィルターをクリックして適用可能です。 

グレー表示のスターアイコンをクリックした上で、[削除] を選択すると、保存したフィルターを削除します。

保存済みのフィルターで「名前を付けて保存」することも可能です。この機能は、既存のフィルターに変更を加えた際、変更前後両方のフィルターを保存しておきたい場合に有用です。グレー表示のスターアイコンをクリックし、名前フィールドに新規フィルター名を入力、[更新] をクリックした上で、[新規フィルターとして保存] を選択すると、変更後のフィルターを保存します。

上記オプションは、画面左のパネルにある [お気に入りフィルター] からも利用できます。このフィルターにマウスオーバーすると、歯車アイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、以下のオプションが表示されます。

  • [名前の変更]。保存済みフィルターの名前を変更します。

  • [複製]。フィルターで「名前を付けて保存」を実行します。[複製] でフィルター保存を行うと、リストに「コピー」の語が追記された2つ目のフィルターバージョンが表示されます。上術の [名前の変更] オプションでフィルター名を変更できます。

  • [削除]。フィルターを削除します。

ソート

リスト内のDataSetまたはDataFlowをソートします。このオプションの詳細につきましては、上記「検索」のエントリをご覧ください。

クイックフィルター・お気に入りフィルター

ビルド済みのフィルター(クイックフィルター)または保存済みフィルター(お気に入りフィルター)をすばやく適用します。 

以下のクイックフィルターを使用できます。

  • [DataSet・DataFlow全て]。リストからフィルター全てを削除します。多くのフィルター適用を行った後に、リストを「リセット」する際便利なのがこの機能です。

  • [最近実行]。過去数日間に実行されたDataSet・DataFlowのみをフィルター処理して表示します。

  • [所有者:自分]。ご自身が所有者であるDataSet・DataFlowのみをフィルター処理して表示します。

  • [要注意]。破損状態のDataSet・DataFlowのみをフィルター処理して表示します(リスト内でDataSet・DataFlowに赤のエクスクラメーションマークが付きます)。

お気に入りフィルターは、ご自身で保存したフィルター設定となります。上記「お気に入りフィルターアイコン」のエントリに詳細な説明が記載されています。

DataSet・DataFlow

各DataSetまたはDataFlowの情報を表示します。DataSetの場合、DataSet名、コネクター、所有者のプロフィール画像、行数と列数、DataSetで作成したカード数、タグ、最終更新時刻などの情報が含まれます。DataFlowの場合、DataFlow名、所有者、入力・出力DataSet数、実行数と成功率、タグ、最終実行時刻などの情報が含まれます。 

DataSetまたはDataFlowごとに、以下が可能です。

  • 写真のクリックでそのユーザーのアバターカードを開き、所属グループのリスト、カード閲覧統計といった情報を確認できるほか、[フォロー] ボタンをクリックするとそのユーザーをBuzzでフォロー可能です。

  • DataSet名またはDataFlow名のクリックで、DataSetまたはDataFlowの詳細ビューを開き、追加オプションにアクセスできます。例えばDataSetであれば、データのプレビュー、DataSetで作成されたカード、実行履歴などの確認が可能です。 

  • 行にマウスオーバーすると、DataSetまたはDataFlowとのやり取りを行う様々なオプションにアクセスするレンチアイコンが表示されます。これらオプションは、「各種オプション」のエントリに一覧で記載されています。

  • 現在のDataSetまたはDataFlowに検索タグを追加し、後で容易に検索可能にします。この機能につきましては、後述の「タグの追加」エントリで詳述します。

  • DataSetまたはDataFlowで一括操作を実行します。はじめにDataSetまたはDataFlowを選択し、行にマウスオーバーした上で、その行の左上に表示されるチェックボックスをクリックすると、操作を実行することができます。実行後は、画面上部に新たなオプションが付いた青のバーがポップアップ表示されます。この状態では以下の全ての操作が可能になります。

    • 複数のDataSet・DataFlowをマウスオーバーで選択し、それらのチェックボックスをオンにする。

    • 青のバーにある [全て選択] をクリックし、現在リスト表示されているDataSet・DataFlow全てを選択する。

    • 青のバー右側にあるアイコンdata_center_bulk_tag_icon.pngをクリックし、選択したDataSet・DataFlowをタグ付けする。タグ付けの詳細につきましては、この表の「タグの追加」エントリをご覧ください。

    • 青のバー右側にあるdata_center_bulk_gear_icon.pngアイコンをクリックし、任意のオプションを選択して、各種追加操作を適用する。

      • [今すぐ実行]。選択したDataSetまたはDataFlow全てを実行します。 

      • [所有者の変更]。選択したDataSetまたはDataFlowに対し、新規所有者を選択します。詳細につきましては、「DataSetの所有者を変更する」または「DataFlowの所有者を変更する」をご覧ください。 

      • [削除]。選択したDataSetまたはDataFlow全てを削除します。DataSetの削除には、「管理者」セキュリティプロフィールまたはDataSetいずれかの所有者である必要があります。詳細につきましては、「DataSetを削除する」または「DataFlowを無効化または削除する」をご覧ください。  

DataFlowの場合は、「入力・出力」データ上にマウスオーバーすると、該当のDataFlowの入力および出力DataSet全ての表示が可能です。 

タグの追加

現在のDataSetまたはDataFlowに検索タグを追加し、後で容易に検索可能にします。[タグの追加] をクリックすると、既存のタグを一覧にしたダイアログが表示されます。(所属の企業でお使いの追加タグがない場合、このリストは空白です。)

ダイアログが表示されれば、以下のいずれかが可能です。

  • リスト内にある既存タグをクリックし、DataSetまたはDataFlowにタグを追加します。追加済みのタグは全て青で表示されます。[検索とタグの追加] フィールドに任意のタグ名を入力すると、リスト内のタグをフィルター可能です。 

  • DataSetまたはDataFlowへの新規タグ追加は、[検索とタグの追加] フィールドにタグ名を入力します。既存のタグがない場合は、リスト領域に「新規タグの作成」のみが表示されます。クリックすると、DataSetまたはDataFlowへタグを追加します。 

このダイアログで、タグの横にある「x」をクリックすると、DataSetまたはDataFlowからタグを削除します。

また、以下のいずれかを実行し、タグ付け機能にアクセスできます。

  • リストビューにあるDataSetまたはDataFlowのオプションメニューで、[タグを表示] を選択します。

  • DataSetまたはDataFlowの詳細ビューオプションメニューで、[タグ] を選択します。

  • 詳細ビューのDataSet名の下にある [タグの追加] をクリックします(DataSetのみ)。

複数のDataSetまたはDataFlowに一括でタグを追加する場合は、DataSetまたはDataFlowを選択(チェックボックスをオンにする)し、data_center_bulk_tag_icon.pngをクリックしてタグ付けダイアログを開き任意のタグを追加します。ダイアログの詳細につきましては、この表の「タグの追加」エントリをご覧ください。  

DataSetまたはDataFlowのリストビューでタグをクリックすると、リストがフィルター処理され、該当のタグがあるDataSetとDataFlowのみが表示されます。 

オプションアイコン

 

DataSetまたはDataFlowのオプションメニューを表示します。DataSetまたはDataFlowの行をマウスオーバーするとアイコンが表示されます。

DataSetの場合は、以下のオプションを使用できます。

  • [詳細を表示]。現在のDataSetの詳細ビューを開きます。詳細ビューでは、DataSetの概要、DataSetを使用したカードのプレビュー、および実行履歴を確認できます。 

  • [タグを表示]。現在のDataSetのタグダイアログを開きます。詳細につきましては、この表の「タグの追加」をご覧ください。

  • [プレビュー]。現在のDataSetのプレビューを開きます。

  • [削除]。現在のDataSetを削除します。他のユーザーが所有するDataSetの削除は、「管理者」のセキュリティ権限または「DataSetの管理」が有効なカスタム権限をお持ちの場合に限り可能です。セキュリティ権限の詳細につきましては、「セキュリティ権限について」をご覧ください。カスタム権限の詳細につきましては、「権限の管理」をご覧ください。

DataFlowの場合は、以下のオプションを使用できます。

  • [詳細]。現在のDataFlowの詳細ビューを開きます。このビューでは、スケジューリングオプションの設定、入力および出力DataSetの表示、実行履歴の表示、および以前のバージョンのDataFlowリストへのアクセスが可能です。

  • [編集]。DataFlowのエディターを開きます。DataFlowの作成または編集の詳細につきましては、「Magic変換」をご覧ください。

  • [タグを表示]。現在のDataFlowのタグダイアログを開きます。詳細につきましては、この表の「タグの追加」をご覧ください。

  • [実行]。現在のDataFlowを実行し、入力および出力DataSetを更新します。詳細につきましては、「DataFlowを実行する」をご覧ください。

  • [無効化]。DataFlowを無効化し、DataFlowが起動するDataSetの実行を止めます。詳細につきましては、「DataFlowを無効化または削除する」をご覧ください。

  • [通知]。DataFlowの更新失敗の際に、メール通知を受信するか否かを選択します。詳細につきましては、「不正なDataFlowの通知を設定する」をご覧ください。

  • [コピーを作成]。現在のDataFlowを「名前を付けて保存」します。コピーしたDataFlowの名前の変更、編集、保存、および実行は、コピー元のDataFlowとは別に行うことができます。詳細につきましては、「DataFlowのコピー」をご覧ください。

  • [削除]。現在のDataFlowを削除します。他のユーザーが所有するDataFlowの削除は、「管理者」のセキュリティ権限または「DataFlowの管理」が有効なカスタム権限をお持ちの場合に限り可能です。セキュリティ権限の詳細につきましては、「セキュリティ権限について」をご覧ください。カスタム権限の詳細につきましては、「権限の管理」をご覧ください。詳細につきましては、「DataFlowを無効化または削除する」をご覧ください。

重要:カード作成に使用されるDataSetを削除すると、カードに「データを読み込めません」のメッセージが表示されます。 

 

ヒント:

  • 特定のサードパーティー製アプリケーションまたはデータプロバイダーのDataSetは、ランチャーページから閲覧することができます。詳細につきましては、「データプロバイダーのカードを閲覧する」をご覧ください。

  • 特定のユーザーが所有するDataSetは全て、プロフィールページから閲覧可能です。詳細につきましては、「ユーザー所有のDataSetを閲覧する」をご覧ください。

詳細を表示

DataSet名または > [詳細を表示] をクリックすると、DataSet の詳細を示すページが表示されます。このページは、いくつかのタブに分かれた構成となっています。タブには、ご覧のDataSet全てに表示されるものと、特定のユーザー権限とコネクタータイプに限り表示されるものがあります。[概要]、[カード][履歴][設定][データ系統]、および[Personalized Data Permission] のタブがこれに該当します。 

詳細につきましては、「コネクターでデータに接続する」をご覧ください。 

  • [概要] タブには、タイルが4種類あり、それぞれ、現在のDataSetから作成されるカード数、共有対象ユーザー数、コネクターから構築するDataSet数、DataSetから作成されるDaraFlow数の表示があります。タイルは全て、現在のDataSetを使用する他のDemo操作への「ジャンプポイント」となっています。  

  • [カード] タブには、現在のDataSetから作成されるカードのプレビューがあります。

  • [履歴] タブには、DataSetの実行履歴が表示されますが、これはDataSetに実行履歴データがある場合に限られます。

  • [設定] タブでは、DataSetのコネクター構成オプションの変更が可能です。ご自身がDataSet所有者、もしくは「管理者」セキュリティ権限または「DataSetの管理」が有効なカスタム権限をお持ちの場合に限り表示されます。

  • [データ系統] タブには、現在のDataSet系統が表示されます。 

  • [Personalized Data Permission] のタブでは、DataSetにPDPポリシーを設定することができます。このタブは、ご自身がDataSet所有者、もしくは「管理者」セキュリティ権限または「DataSetの管理」が有効なカスタム権限をお持ちでない場合は表示されません。

詳細につきましては、「コネクターでデータに接続する」をご覧ください。 

一般オプション

「Collage Enrollement」という名称のサンプルDataSetの詳細ビューを示したものが以下のスクリーンショットです。ここに記載したオプションは全て、いずれのタブでも使用できます。

dataset_details_general_temp.png

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

コネクター

現在のDataSetのコネクターです。コネクターの詳細につきましては、「各コネクターを設定する」をご覧ください。

DataSetの説明

このDataSetの説明です。説明の追記または変更は、[オプション] メニューの「名前と説明の編集」を選択の上、所望の説明内容を入力します。 

DataSet名

このDataSetの名前です。DataSet名の追加または変更は、[オプション] メニューの「名前と説明の編集」を選択の上、任意の名前を入力します。 

行数

DataSetのサイズインジケータです。  

タグオプションの追加 現在のDataSetに検索タグを追加します。追加済みのタグがある場合は、ここに表示されます。タグの追加につきましては、前述の表に詳細が説明されています。 

直近の更新の時間

現在のDataSetが最後に更新された日時を示します。詳細につきましては、「DataSetの更新予定頻度を設定する」をご覧ください。

所有者

現在のDataSetの所有者を表示します。ユーザーの写真をクリックすると、その基本情報が記載されたアバターカードと、プロフィールページへアクセスする [プロフィールを開く] ボタンが表示されます。プロフィールページの詳細につきましては、「プロフィールページのレイアウト」をご覧ください。

タブ

DataSetの詳細ページでは、各種タブ間で切り替えが可能です。各タブにつきましては、このセクション後半で説明いたします。

オプションアイコン

DataSetに多数あるオプションへアクセスします。コネクターとセキュリティ権限によっては、一部のオプションが表示されない場合があります。 

  • [名前と説明の編集]。現在のDataSet名と説明を変更するダイアログを開きます。

  • [ウェブフォームの編集](ウェブフォームのみ)。現在のウェブフォームデータを編集します。詳細につきましては、「ウェブフォームのアップロード」をご覧ください。

  • [エクスポート]。現在のDataSetをExcelまたはCSVファイルにエクスポートします。詳細につきましては、「DataSetのエクスポート」をご覧ください。

  • [今すぐ実行]。DataSetを更新し、接続されているカードがあればそれらも全て更新します。 

  • [変換]。ETLエディターを開きます。詳細につきましては、「ETL DataFlowの作成」をご覧ください。 

  • [通知]。DataSetのメール通知を登録または登録解除します。

  • [タグ]。現在のDataSetに検索タグを追加します。タグの追加につきましては、前述の表に詳細が説明されています。

  • [Analyzer]。現在のDataSetをAnalyzerで開き、KPIカード作成を可能にします。詳細については、「 KPIカード作成パート 2:Analyzer」を参照してください。

  • [色ルール]。現在のDataSetにある列に色ルールを適用します。詳細につきましては、「チャートに色ルールを設定する」をご覧ください。

  • [削除]。DataSetを削除します。DataSetの削除は、ご自身がDataSetの所有者、もしくは「管理者」のセキュリティプロフィールまたは「DataSetの管理」が有効なカスタム権限をお持ちの場合に限り可能です。セキュリティプロフィールの詳細につきましては、「デフォルトのセキュリティ権限リファレンス」をご覧ください。カスタム権限の詳細につきましては、「権限の管理」をご覧ください。

DataSetプレビュー

現在のDataSetのプレビューを表示します。

概要タブ

[概要] タブでは、現在のDataSetから作成されるカード数、共有対象ユーザー数、コネクターから構築するDataSet数、DataSetから作成されるDaraFlow数を確認できます。タイルは全て、現在のDataSetを使用する他のDemo操作への「ジャンプポイント」となっています。一般的なDataSetの [概要] タブにあるタイルの例を示したものが以下のスクリーンショットです。

dataset_details_overview.png  

これらのタイルには、以下の機能への「ジャンプポイント」があります。

  • [ビジュアルの作成] から、現在のDataSetのAnalyzerを開き、チャートまたは表を作成可能です。Analyzer詳細につきましては、「Analyzerの概要」をご覧ください。

  • [新規DataSetの作成] から、利用可能なコネクターのリストを開き、新規DataSetを作成できます。

  • [現在のDataSetの整理] から、現在のDataSetを使いETL DataFlowを作成するインターフェースを開きます。 

データタブ

[データ] タブでは、以下全てを実行できます。

  • DataSet内の行全てを表示し、ソートやフィルターにより目的のデータを表示する。

  • 個別の列またはDataSet全体の統計を確認する。

  • DataSetの列順を変更する。

  • DataSetの列名を変更する。

  • 列の説明を追記または編集する。

  • 列の検索タグを追加する。

[データ] タブは、[表][スキーマ]、および [統計] の3種類のサブタブで構成されます。[データ] タブ右上から任意のサブタブ名をクリックしてサブタブを切り替えることができます。

data_tab_subtabs.png

いずれのサブタブでも、[列の検索] フィールドに任意の列名を入力し、DataSetにある特定列を検索、フィルターすることが可能です。

data_tab_search.png

data_tab_full.pngをクリックすると、列ペインを拡大し全画面で表示します。data_tab_shrink.pngをクリックすると元のサイズに戻ります。いずれのサブタブでも、data_tab_gear.pngをクリックすると追加オプションにアクセス可能です。以下のオプションを利用できます。

  • 元の列名の表示・非表示[スキーマ] タブで列名を変更した場合に、このオプションで元の列名の表示または非表示を選択可能です。

  • 列統計の表示・非表示[表] のサブタブ内の列ペイン上部に表示される「チャートのフィルター」の表示・非表示を選択可能です。[表] のサブタブにのみ表示されます。

表のサブタブ

[表] のサブタブでは、DataSetにある列全ての確認が可能です。検索、ソート、フィルターのオプションを使用して、必要なデータを見つけることができます。[表] のサブタブにあるコンポーネントを示したのが、以下のスクリーンショットです。

data_tab_table_subtab.png

 

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前 説明

ソートボタン

data_tab_table_sort_icon.png

特定のフィールドにある値を、英数の昇順または降順でソートします。ソート結果は、適用した順に従い「ネスト」されます。ソートアイコンの下にある数字は、ソートでの列の優先順位を表します。 

例えば、まず昇順ソートを日付列に適用した場合、DataSetにある行は全て、日付の時系列に並びます。続けて「顧客名」列を昇順ソートとすると、日付ごとの行グループがアルファベット順に並びます。最後に、「売上」列を降順にソートすると、日付と顧客名のグループごとに売上の値が降順でソートされます。 

この動作の例を示したのが、次のスクリーンショットです。

data_tab_table_sorting.png

情報ボタン

data_tab_table_info_icon.png

[スキーマ] のサブタブで説明の追加を行った場合、列の説明が表示されます。

データ型アイコン 列のデータ型を示します。analyzer_data_table_numeric_type.pngは、数値(値)列、analyzer_data_table_date_type.pngは日付または日時列、analyzer_data_table_string_type.pngは文字列の列であることを表します。データ型の詳細につきましては、「チャートデータについて」をご覧ください。
チャートのフィルター

特定列の値に基づき、DataSetにあるデータをフィルター処理します。対象列のデータ型に応じ、数種のグラフが表示されます。

テキスト(文字列)の列では、列の一意の名前ごとにセグメント分割された水平バーが表示されます。DataSetにあるデータを特定の名前でフィルター処理する場合は、バーのセクションをクリックします。(セクション上にマウスオーバーすると、名前が浮いて表示されます)。次の例では、DataSetをフィルター処理し、対応のバーをクリックし「Delivery Truck」に関するデータのみを表示させる方法を示します。

data_tab_table_bar.png

日付または日時が入力された列の場合は、水平スライダー付きの垂直バーチャートが表示されます。DataSetのデータをフィルター処理し、バーを適切な位置にスライドさせると、特定のしきい値の上または下の日付や値のみを表示することができます。以下の例では、フィルター処理したDataSetでバーの位置を「0.05」にスライドし、0.05以上の値のみを表示させています。

data_tab_table_slider.png

スキーマサブタブ

[スキーマ] サブタブでは、DataSetの列、説明やタグなどを並べ替えることができます。[スキーマ] のサブタブにあるコンポーネントを示したのが、以下のスクリーンショットです。

data_tab_schema_no_rename.png
 

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

検索フィールド

DataSet内の特定列(複数可)を検索しフィルター処理を行います。

並べ替えアイコン

列をクリックし任意の位置にドラッグすると、現在のDataSet内の列順変更が可能です。このオプションは、「インデックス」列にソートが適用されている場合にのみ使用できます。ですので、例えば、列名でソート後にクリックおよびドラッグして列を並べ替えることはできません。 

ソートボタン

列に昇順または降順のソートを適用します。このソートでは、[スキーマ] サブタブの列名順のみが変更されますので、目的のデータ検索が容易になります。DataSet内にある実際の列順序は変更されません。列順の変更には、[並べ替え] アイコンを使います。 

列の説明

列の説明入力または既存の説明を編集できます。

列タグ

現在の列に検索タグを入力します。タグの詳細につきましては、「DataSet とDataFlow のタブ」下にある表をご覧ください。

統計サブタブ

[統計] のサブタブでは、DataSetの列に対してDomoが生成した統計データを確認できます。数値列および日付/日時列はDataSetの他の数値列に対して相関させることができ、テキスト列では選択した任意の列の合計またはカウントに対して集計した最も高い値を表示できます。[スキーマ] のサブタブにあるコンポーネントを示したのが、以下のスクリーンショットです。

data_tab_stats.png
 

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

検索フィールド

DataSet内の特定列(複数可)を検索しフィルター処理を行います。

列統計行

特定の列の統計データを表示します。 

日付・数値列統計データ

数値列または日付・日付と時刻列の自動生成された統計データを表示します。最小値、最大値、平均値、中央値、上位および下位四分位数、標準偏差などの統計データを利用できます。

文字列列統計データ

文字列がある列の自動生成された統計データを表示します。最短文字列、最長文字列、平均長などの統計データを利用できます。

相関チャート

数値および日付・日付と時刻の列の相関を示します。指定した数値列または日付・日時列について、他の数値列を選択し、2つの列の相関関係を確認できます。 

集計チャート

選択した列から、指定する列の集計値上位5番目までを表示します。選択した列の入力値が数値の場合は、値を合計します。 それ以外の場合、値はカウント値となります。例えば、上のスクリーンショットでは、「顧客名」列の売上高上位5番目までの合計を表示する設定となっています。「顧客名」列の [集計] ドロップダウンリストから、「売上」を選択するとこの設定を行うことができます。

カードタブ

[カード] タブにあるコンポーネントを示したのが、次のスクリーンショットです。

 

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前 説明

接続されたカード

現在のDataSetで作成されるカードの全てです。カードをクリックすると、そのカードの[詳細] ビューを確認できます。

ヒント:特定のサードパーティー製アプリケーションまたはデータプロバイダーが作成したカードは、[ランチャー] ページからの閲覧が可能です。詳細につきましては、「データプロバイダーのカードを閲覧する」をご覧ください。

別のDataSetにカードを切り替える

このDataSetが情報を追加する全てのカードを、別のDataSetに移動できます。このオプションは、自分がDataSetの所有者である場合に表示されますが、これはDataSetのタイプによっても異なります。詳細につきましては、「カードを別のDataSetに接続する」をご覧ください。

カードオプションの追加

DataSetを使用してカードを作成することができます。カード作成に使用したいDataSetを、リストから選択します。デフォルトでは、 カードはDomoのトップページに追加されます。DataSetのタイプによっては、このオプションが表示されない場合があります。このオプションに関する詳細につきましては、「KPIカード作成パート1:カードにデータを追加する」をご覧ください。 

履歴タブ

[履歴] タブでは、現在のDataSetがアップデートされた日時の履歴全てをリストで表示します。このタブでは、全てのアップデートの開始時間および終了時間、アップデートに要した時間、アップデートがスケジュールされたものか手動で行われたものか、アップデートの結果(正常に実行されたか失敗したか)が示されます。前回の正常なアップデートからの経過時間、アップデートに要する平均時間、正常にアップデートが実行された全体的な成功率も、このタブで確認できます。また、履歴アイテムの行をマウスオーバーし、レンチアイコンをクリックすると、利用可能な操作が表示されます。

以下のスクリーンショットは、「報酬コスト」というDataSetにある [履歴] タブの例を示しています。

レンチアイコンをクリックすると、以下の操作ができます。

  • [更新済みの行をプレビュー]。更新を実施した際に変更されたDataSetの行を表示します。 

  • [ダウンロード]。現在のバージョンのDataSetを、インターネットブラウザーまたはワードプロセッサで開くことの可能なフラットテキストファイルとしてダウンロードします。

  • [このアップデートを削除]。現在のバージョンのDataSetを履歴から削除します。

  • [この点まで戻す]。DataSetを現在のバージョンに戻します。

各機能は、正常に更新が行われた場合に限り使用できます。

設定タブ

DataSetの [設定] タブでは、現在のDataSetのセットアップに使用するオプションにアクセスすることができます。これは、コネクターのDataSetを初回構成する際に表示されるビューと同様のものです。行をクリックして、確認・編集対象の行の設定を開きます。設定カテゴリはコネクターにより異なる場合があります。コネクター設定オプションの詳細については、「コネクターを使って接続するための総合案内」を参照してください。

dataset_details_settings.png

データ系統タブ

DataSetの [データ系統] タブでは、現在のDataSetの生成にDataFlowまたはDataFusionを介し結合または変換を行ったDataSetを確認することができます。Data Centerの [データ系統] インターフェースは、AnalyzerのDataSetに使用されるものと同じです。詳細については、「AnalyzerでDataSetの系統を表示する」を参照してください。

Personalized Data Permission(PDP)タブ

Personalized Data Permissions(PDP)は、資格ポリシーを定義することで、各Domoユーザーにカスタマイズされた体験を作り上げることができます。資格ポリシーを使うことで、DataSet のデータを特定のユーザーやグループに合わせてフィルターすることができます。詳細については、「Personalized Data Permission(PDP)」を参照してください。

PDPタブの最も重要な箇所を示したのが、次のスクリーンショットです。

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

検索フィールド

現在のDataSetに追加済みの既存ポリシーを検索します。

ポリシー列

名前、アクセスを提供するデータの行、ポリシーが適用されたグループおよびユーザーなど、ポリシーに関する情報を表示します。 

PDP切り替えを有効にする

現在のPDPポリシーをアクティブ化・非アクティブ化します。

インパクトボタン

現在のDataSetのPDPポリシーで影響を受けるカードとアラートのリストを開きます。 

ポリシーの追加ボタン

現在のDataSetに新しいPDPポリシーを追加します。PDPポリシーの追加の詳細については、「PDPポリシーの作成と削除」を参照してください。

詳細の表示(DataFlow)

DataFlowm名または > [詳細の表示] をクリックすると、DataFlowの詳細を示すページが表示されます。This page is divided into tabs—​​Settings, DataSets, History, and Versions. これらタブの詳細については、「DataFlowの詳細を閲覧する」を参照してください。

エディタービュー(MySQLおよびRedshift DataFlow)

MySQLまたはRedshift DataFlowにある [DataFlowの作成編集] ビューの主要コンポーネントを示したのが、下のスクリーンショットです。

以下の表で、各コンポーネントに関する詳細を確認できます。

名前

説明

DataFlowタイプと情報

このパネルが閉じた状態では、DataFlowのタイプとそのスキーマが表示されます。

パネルを(をクリックして)展開すると、このDataFlowのRDSインスタンスに関する情報が表示されます。これには、ホスト名のほか、スキーマ、ユーザー名、パスワード、ポート番号などが含まれます。この情報は、Workbenchを含むSQLツールにコピー・ペースト可能です。

DataFlow名と説明

現在のDataFlow名称と説明を指定します。

入力DataSet

DataFlow作成に使用する1つ以上の既存DataSetを選択します。入力DataSet数に制限はありません。特定の変換または出力に対し、ここで選択したDataSetを1つでも、複数でも、あるいは全部でも使用することができます。つまり、ここは使うかもしれないDataSetの保管場所です。この段階では、DataSetのデータ操作はできません。同じDataFlowで同じ入力DataSetを2度選択することもできません。

注記:DataFlow の入力DataSetは既にDomoに存在するものである必要があります[DataFlowを作成] のビューで新規DataSetをアップロードすることはできません。新規DataSetのDomoへのアップロード方法については、「コネクターでデータに接続する」を参照してください。 

追加した入力DataSetをクリックして、DataSetのプレビューを確認することができます。

変換

出力DataSet段階での最終的な操作の前に、SQLステートメントを使用して入力DataSet内でデータを操作することができます。変換ステージはオプションです。選択した入力DataSetは全て、変換に利用可能です。

出力DataSet

1つ以上の出力DataSet生成に、入力DataSetをどう組み合わせるかを指定します。このインターフェースはTransformsのインターフェースとほとんど同じです。ただし、変換追加はオプションですが、出力DataSet段階は必須です。それがないと、DataFlowの保存はできません。このDataFlow用に選択・作成した入力DataSetと変換は全て、出力DataSet SQLで使用できます。

保存ボタン

現在のDataFlowを保存します。[保存][保存して実行] の2種類のボタンを使用できます。[保存] ボタンでは、現在のDataFlowへの変更を保存した上で、Data CenterのDataFlowリストにその変更を追加しますが、DataSetの生成は行いません(あるいは、既存のDataFlowの編集中は、出力DataSetの更新は行われません)。[保存して実行] ボタンでは、DataFlowへの変更を保存し、データセンターのDataFlowリストに追加した上で、DataFlowのスクリプトを実行し、DataSetへの出力を行います(あるいは、作成済みであればその出力DataSetの更新を行います)。

DataFlowの詳細については、「Magic ETL DataFlowおよびSQL DataFlow」を参照してください。

エディタービュー(ETL DataFlow)

強力な視覚化実現に先立ち、DataSet変換の必要がある場合は、ETL Dataflowを使い、複数のDataSetをカード作成に使用するための新たなDataSetに変換できます。

ヒント:ETLは、抽出(extract)、変換(transform)、ロード(load)の略語です。 データ抽出を行い、それを適切な形式・構造に変換してクエリ・分析目的を達成し、対象のデータ格納庫にロードする、データベースウェアハウジングのプロセスを指します。Magic ETL DataFlowでは、DataSetは自動的に抽出・ロードされ、Magic ETL DataFlowの操作に基づく変換が行われます。

ETL DataFlowにより処理が視覚的に定義・配列され、 SQL学習やDomo離脱をすることなくDomoのDataSetを変換します。ETL DataFlowの各種操作については、以下を参照してください。

ETL DataFlowの例

etl_sampleflow.png

Magic ETL DataFlowのUIは、以下の要素で構成されます。

要素

説明

操作ペイン

変換操作が含まれます。キャンバスにドラッグアンドドロップしてデータを変換するのに使います。

詳細は、以下のトピックを参照してください。

キャンバス

変換フローが含まれます。入力DataSetに連続して行う操作で、それを出力 DataSetとして保存します。各操作を接続して配列を決定し、各操作を選択して設定します。

変換操作をプレビューできます。

Magic ETL DataFlowをスケジュールし、指定した入力DataSetが変更されるたびに実行する設定を行います。

Magic ETL DataFlowチェックリストを表示または非表示にすることができます。このリストには、Magic ETL DataFlowの保存前に実行する作業がリストで表示されます。

ETL DataFlowチェックリスト

このチェックリストには、ETL DataFlowの保存前に実行する作業がリストで表示されます。チェックリストの表示は、キャンバス上部のをクリックします。以下の例では、ETL DataFlowの保存前に行う必須タスクを示します。

必須のタスクには以下が含まれます。

  • ETL Dataflowの作成。

  • 左の操作ペインより、入力DataSet操作をキャンバスにドラッグし、変換するDataSetを選択する。

  • 変換操作をキャンバスにドラッグする。
    詳細は、以下のトピックを参照して下さい:

  • 出力DataSetをキャンバスにドラッグし、変換したデータから出力されるDataSetに名前を付ける。

  • 変換操作間の接続を設定し、入力DataSetの変換(クリーン、集計、結合など)操作の定義、シーケンスを行う変換フローを作成する。

  • (オプション)変換フロー実行タイミングの設定。
    デフォルトでは、指定の入力DataSet変更のたびに、クラウドで変換フローが実行されます。

  • ETL Dataflowに名前を付け、保存する。

DataFlowの詳細については、「DataFlowの管理」を参照してください。

アカウントタブ

[アカウント] タブでは、DomoでDataSetに関連付けられたサードパーティーシステムのアカウントを管理できます。DataSetに関連付けられたアカウントの表示、アカウントの追加、編集、または削除、別のアカウントへのDataSet関連付けなどが可能です。

ヒント:データソースシステムにアカウントを作成することで、認証情報を一元的に指定・管理でき、そのアカウントを使い、データソースシステムに認証情報を入力する手間なしにDomoでDataSetの作成が可能になります。

[アカウント] タブでは、以下が可能です。

  • 異なるコネクターのユーザーアカウント追加(DSNと同様)

  • 追加したユーザーアカウントのリスト表示

  • 追加したアカウントの接続切断

  • 他のユーザーとのアカウント共有

  • 自身がアクセス可能なDataSetの表示

  • 1つのアカウントから別のアカウントへのDataSet転送

  • アカウント関連付けの変更

  • アカウント名の変更

  • 要注意DataSetの視覚的識別

  • 手動認証を必要とするアカウントの認証情報編集(OAuth使用なし)

[アカウント] タブにある最も重要な箇所を示したのが、以下のスクリーンショットです。

コンポーネント詳細は、以下の表で確認できます。

名前

説明

検索ボックス リスト内のアカウントをフィルタリングします。

アカウント追加ボタン

現在のリストに新規ユーザーアカウントを追加します。

コネクターアカウント

アカウント名、接続に使用するユーザー名またはハンドル、共有、再接続などのオプションなど、データソースへの接続に使用したアカウント全ての情報とオプションを確認できます。

アカウントごとに、以下が可能です。

  • アカウントをクリックしてパネルを開き、アカウント情報を編集できます。全てのアカウントの名前を編集できます。非OAuthアカウント(手動認証を要するアカウント)については、アカウント認証情報の編集も可能です。

  • DataSetアイテム上にマウスオーバーすると、このアカウントで作成されたDataSetがリストで表示されます。表示されるDataSetは、所有者がご自身か別のユーザーかにより分類されます。DataSetをクリックすると、そのDataSetの [詳細ビュー] を開きます。また、アカウント所有権の別ユーザーへの移管、複数DataSetのアカウント認証情報の変更も可能です。

  • アカウント上にマウスオーバーすると、[オプション] アイコンが表示されます。

オプションアイコン

 

以下をはじめとするアカウント操作の様々なオプションにアクセスします。

  • [アカウントの編集]。現在のアカウント名と認証情報の編集を行います。

  • アカウントのシェア。ユーザーアカウントを他のユーザーと共有し、コネクターを介した他のユーザーによるDataSetへのアクセスを可能にします。

  • [再接続]。認証にoAuthを利用するコネクターを再接続します。手動認証を要するコネクターでは、このアイコンは表示されません。

  • [アカウントの削除]。アカウントを削除します。削除したアカウントに依存してカード情報追加を行っていた関連DataSetが機能しなくなる場合がありますのでご注意ください。

ユーザーアカウント管理の詳細については、「コネクターのユーザーアカウントの管理」を参照してください。