メインコンテンツまでスキップ
waffle.svg
Domo Knowledge Base - 日本人

データセンターのレイアウト

Version 13

はじめに

DataSet と Connector のユーザーアカウントは、データセンターで管理することができます。十分なアクセス権限を持っているユーザーなら、 > データセンター をクリックしてこのページにアクセスできます。

トレーニングビデオ - データセンター概要

データセンターについて学びます。

 

注記:この製品トレーニングビデオは、Domo のお客様とクライアント様のみを対象としています。

データセンターは 4 つのタブに分かれています。タブは、画面左のナビゲーションパネルで切り替えることができます。次のタブが利用できます:

  • データウェアハウス。Domo 内の全ての DataSet を、Connector 別に 3 次元的に視覚化します。

  • DataSet  Domo に追加された DataSet を閲覧、管理します。どんな DataSet でも、詳細ページにアクセスすると追加のオプションがあります。

  • DataFlow  DataFlow を作成、管理します。DataFlow は、複数の入力 DataSet を結合または変換することにより作成された DataSet です。

  • アカウント  DataSet を Domo に接続する時に使うアカウントを管理します。

データウェアハウス タブ

Domo のData Warehouseは、Domo 内の全ての DataSet に対して、Connector 別に現在流れ込んでいるデータと、Connector 間で流れているデータを、三次元的に視覚化します。各Connector タイプの DataSet は、回転するパレットの上のスタックとして表されます。Connector スタックは、その順番や高さを設定することで、異なるメトリクスを示すことができます。例えば、行数に基づいて Connectorのスタックの配列を決め、そして各スタックの高さは DataSet の数を示すことにすることができます。データウェアハウスに関する詳細は、データウェアハウスを使ってデータを管理するを参照して下さい。

データセンターを開くと、最初に Data Warehouse のタブが選択されます。このタブでは、Connector DataSet を追加するWorkbench をダウンロードするDomo のディベロッパー環境を開くMagic 変換を追加するDomoR インストールページを開く などの機能へのショートカットがあるツールバーにアクセスできます。

DataSetタブ

DataSetタブでは、以下を行うことができます。

  • Domo に追加された DataSet を閲覧する
    それぞれの DataSet で、次の情報を閲覧することができます: Connector、名前、所有者、DataSet 内の列数および行数、DataSet によって作成されているカード数、それらのカードが表示された合計回数、そしてDataSet が前回更新されてから経過した時間。また、DataSetをプレビュー表示したり、削除することもできます。

  • DataSet を追加する
    サードパーティのシステムから Domo にデータを追加し、その上でデータを変換して複数のカードを起動し、カードごとに毎回その DataSet を検索、アップロードしなおす必要がないようにすることができます。データコネクターを使って DataSet を追加する方法については、Connector でデータを追加するを参照してください。

  • 注意が必要な DataSet を見て確認する
    エラーのある DataSet は、エラーが解決するまでスケジュールどおり実行されません。DataSet が正常に実行できない時 Domo は、データセンターとアカウントページで DataSet のエラーを表示するほか、DataSet の所有者にエラーの詳細と DataSet へのリンクを記したアラートを送ります。

以下のスクリーンショットでは、DataSet タブの最も重要な部分を取り上げています。

datasets_ui.png

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前

説明

ナビゲーションタブ データセンターのタブ間を切替えます。

検索

特定のDataSetを検索することができます。

フィルターオプション

リストの DataSet をフィルターします。

  • 全てのタイプ DataSet を Connector 別にフィルターします。

  • 全てのユーザーを選択すると、DataSetに全てのユーザーまたは特定の所有者別のフィルターをかけることができます。

並べ替えオプション

DataSetを並べ替えることができます。並べ替えは、名前、最終更新日、DataSetが情報を追加しているカード数、またはDataSetのステータスによって行うことができます。

新規オブジェクトボタン Domo に 新規に Connector DataSet(クラウド Appファイルデータベース)か、または Magic 変換(BlendETLSQL)を追加します。また、Workbench のダウンロードページ(オンプレミス)や Domo ディベロッパー環境(API)を開くこともできます。

DataSetの行

各DataSetに関する情報を表示します。これには、名前やConnector、所有者のプロフィール写真、行と列の数、DataSetにより情報が追加されたカードの数、最終更新時刻などが含まれます。

注記:DataSet に関して表示される情報(カードの数など)は、カードおよび DataSet へのアクセス権によって異なります。

それぞれのDataSetに対して、以下の操作を行うことができます。

  • 写真をクリックすると、そのユーザーのアバターカードが開き、そのユーザーが属するグループのリストやカードビュー統計などの情報を確認できます。また、フォローボタンをクリックすると、このユーザーを Buzz でフォローすることができます。

  • DataSet アイテムをクリックすると、DataSet の詳細ビューを開き、データのプレビューを見ることができるほか、その DataSet で情報が追加されているカードや実行履歴などを見ることもできます。

  • 「行/列」アイテムの上にマウスポインタを合わせると、DataSet の行と列名をデータのタイプ別に区分された状態で見ることができます。また、アップデート行をプレビューのリンクで、データのプレビューを開くこともできます。

  • DataSet アイテムの上にマウスポインタを合わせると、オプションアイコンが表示されます。dataset_gear_icon.png

オプションアイコン

dataset_gear_icon.png

 

DataSetのオプションメニューを表示します。DataSetの上にマウスポインタを合わせると表示されます。dataset_gear_icon.pngをクリックして DataSetの プレビューや詳細を表示したり、また DataSet の削除をします。「管理者」のセキュリティ権限がないと、DataSet の編集や削除を行うことはできません。

セキュリティ権限に関する詳細は、セキュリティ権限についてを参照して下さい。

重要:カード゙に情報を追加している DataSet を削除すると、そのカード゙にはデータを読み込めません」のメッセージが゙表示されます。

 

ヒント:

詳細を表示

DataSet 名または dataset_gear_icon.png> 詳細を表示をクリックすると、DataSet の詳細を示すページが゙表示されます。このページはタブ、トップページ、およびカードに分けられています。ほとんどの Connector の DataSet には、履歴タブもあります。通常、トップページタブに表示される情報には、DataSetの名前、その説明、最終更新時刻、所有者の名前とプロフィール写真、およびデータのプレビューが含まれています。カードタブには、このDataSetで作成されたカードのプレビューがあります。履歴タブでは、このドキュメントの実行履歴が示されます。

詳細は、Connector でデータに接続するを参照してください。

注記:データ Connector を使って作成された DataSet の詳細ビューは、そのコンポ゚ーネントによって異なります。詳細は、Connector でデータに接続するを参照してください。  

以下のスクリーンショットは、サンプルのDataSetでまとめタブが選択された場合の詳細を示しています。

data_details.png

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前

説明

Connector 

このDataSetのConnectorタイプです。

DataSetの説明 

このDataSetの説明です。オプションメニューの名前と説明を編集を選択し、説明を入力して、説明を追加・変更することができます。

行数 

DataSetのサイズインジケータです。

DataSet名 

このDataSetの名前です。オプションメニューの名前と説明を編集を選択し、説明を入力して、説明を追加・変更することができます。

直近の更新の時間

DataSetが最後に更新された時間を示します。詳細は、DataSet の更新予定頻度を設定するを参照してください。

所有者 

このDataSetの所有者を示します。ユーザーの写真をクリックすると、そのユーザーの基本情報を示したアバターカードと、プロフィールページへアクセスするためのプロフィールに進むボタンが表示されます。プロフィールページに関する詳細は、プロフィールページのレイアウトを参照してください。

オプションアイコン

DataSetのいくつかのオプションにアクセスすることができます。Connectorによっては、一部のオプションが表示されない場合があります。

  • Edit Name & Description ダイアログが開き、このDataSetの名前と説明を変更することができます。

  • 今すぐ実行 DataSetが更新され、接続されている全てのカードが更新されます。

  • 通知 DataSetのメール通知を登録または登録解除します。

  • 削除 DataSetを削除します。「管理者」のセキュリティ権限がないと、DataSet の削除を行うことはできません。セキュリティ権限に関する詳細は、セキュリティ権限リファレンスを参照してください。

タブ

DataSetの詳細ページで、トップページタブ、カードタブ、履歴タブの間の切替えができます。

DataSetの設定

このDataSet設定に使用されるオプションにアクセスすることができます。行をクリックして、確認・編集するその行の設定を開きます。例えば、前述のスクリーンショットで表示された画面で詳細の行をクリックすると、Rotten Tomatoes内のこのデータに接続するのに使用されたフィールドとメニューが開きます。必要に応じてそれらの設定を編集することができます。Connectorによって、設定カテゴリは異なることがあります。

DataSetプレビュー

このDataSetのプレビューを表示します。

 

次のスクリーンショットは、カードタブのコンポーネントを示しています。

 data_details_cards.png

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前 説明

接続されたカード

この DataSet により情報を追加されている全てのカードです。カードをクリックすると、そのカードの詳細ビューを見ることができます。

ヒント:特定のサードパーティのアプリケーションまたはデータプロバイダーにより情報を追加されているカードは、ランチャー.ページから閲覧することができます。詳細は、データプロバイダーのカードを閲覧するを参照してください。

別のDataSetにカードを切り替える

この DataSet により情報を追加されている全てのカードを、別の DataSet に移動することができます。このオプションは、DataSet のタイプにより、自分がその DataSet の所有者である場合に表示されます。詳細は、カードを別の DataSet に接続するを参照してください。

カードを追加のオプション

DataSetを使用してカードを作成することができます。カードを作成するのに使用したいDataSetを、リストから選択します。デフォルトでは、カードは Domo のトップページに追加されます。DataSetのタイプによって、このオプションが表示されないこともあります。このオプションに関する詳細は、KPI カード作成パート 1 :カードにデータを追加するを参照してください。

履歴タブでは、この DataSet がアップデートされた日時のリストを見ることができます。ここでは、全てのアップデートの開始時間および終了時間、アップデートにかかった時間、アップデートがスケジュールされたものか手動で行われたものか、アップデートの結果(正常に実行されたか失敗したか)が示されます。このタブではまた、前回の正常なアップデートから経過した時間、アップデートにかかる平均時間、正常にアップデートが実行された全体的な成功率も確認できます。

以下のスクリーンショットは、「1日当たりのパフォーマンスキャンペーン」というDataSetの履歴タブの例を示しています。

data_center_history.png

DataFlow

DataFlowタブでは、実行する度に新しい出力DataSetを作成するスクリプトである Dataflow を作成・管理することができます。DataFlow には 2 つのタイプがあります。SQL DataFlow と Magic ETL DataFlow です。

メインのDataFlowのタブは、上記DataSetのタブと全般的に同じレイアウトになっています。違うところは、以下の通りです:

  • 全てのタイプメニューでは、Connector ではなく DataFlow のタイプでフィルターをかけることができます。

  • dataset_gear_icon.pngアイコンには、実行編集削除など、DataFlow で使用するさまざまなオプションがあります。これらのオプションに関する詳細は、DataFlow の管理を参照してください。

MySQL と Redshift の DataFlow

以下のスクリーンショットは、MySQL や Redshift の DataFlow における DataFlow の作成/編集ビューのメインの部分を示しています。

dataflow_layout.png

以下の表で、各コンポーネントに関する詳細を確認できます。

名前

説明

DataFlow タイプと情報

このパネルは、閉じられている時は、DataFlowのタイプとそのスキーマを表示します。

このパネルを(mysql_info.pngをクリックして)展開すると、この DataFlow の RDS インスタンスについての情報が表示されます。これには、ホスト名のほかスキーマ、ユーザー名、パスワード、そしてポート番号などが含まれます。Workbenchを含むSQLツールにこの情報をコピーペーストすることができます。

DataFlow 名と説明

このDataFlowの名称と説明を指定することができます。

入力DataSet

DataFlow作成に使用する既存のDataSetを1つまたは複数選択できます。入力DataSetは、いくつでも選択できます。特定の変換または出力に対し、ここで選択したDataSetを1つでも、複数でも、あるいは全部でも使用することができます。つまり、ここは使うかもしれないDataSetの保管場所です。この段階のDataSetではデータ操作はできません。 同じDataFlowで同じ入力DataSetを2度選択することもできません。

注記: DataFlow の入力 DataSet は既に Domo に存在するものである必要がありますDataFlow を作成のビューで新しい DataSet をアップロードすることはできません。新規 DataSet を Domo にアップロードする方法に関しては、Connector でデータに接続するを参照してください。

追加した入力 DataSet をクリックして、DataSet をプレビューすることができます。

変換

出力DataSet段階での最終的な操作の前に、SQLステートメントを使用して入力DataSet内でデータを操作することができます。変換ステージはオプションです。選択された入力DataSetは全て、変換で利用することができます。

出力DataSet

入力DataSetをどのように結合させ、1つまたは複数の出力DataSetを作成するかを指定することができます。このインターフェースは変換のインターフェースとほとんど同じです。しかし、変換追加はオプションであるものの、出力DataSetステージは必須です。それがないと、DataFlow の保存ができません。このDataFlow 用に選択/作成された入力DataSetと変換は全て、出力DataSet SQLで使用することができます。

保存ボタン

このDataFlowを保存することができます。2 つのボタンが利用できます:保存保存して実行です。保存では、この DataFlow への変更が保存され、データセンターの DataFlow リストにその変更が追加されますが、DataSet は生成されません(または、既存の DataFlow を編集している場合は、出力 DataSet は更新されません。) 保存して実行は、DataFlow への変更を保存してデータセンターの DataFlow リストに追加し、かつDataFlow のスクリプトを実行して DataSet に出力します(あるいは、作成済みであればその出力 DataSet の更新を行います。)

DataFlow に関する詳細は、Magic ETL DataFlow および SQL DataFlow を参照して下さい。

Magic ETL DataFlow

説得力ある視覚化を作成する前に DataSet を変換する必要が生じた場合は、ETL Dataflow を使用すると複数のDataSet を新しいDataSet に変換して、カードの情報追加に使用することができます。

ヒント: ETL は 抽出 (extract)、変換 (transform)、ロード (load) の略語です。データ抽出を行い、それを適切な形式・構造に変換してクエリ・分析目的を達成し、対象のデータ格納庫にロードする、データベースウェアハウジングのプロセスのことです。Magic ETL DataFlow では、DataSet は自動的に抽出・ロードされ、Magic ETL DataFlow の操作に基づいて変換されます。

Magic ETL DataFlow を使うと、SQL についての学習することも、またいったん Domo から離れることもなく、処理を視覚的に定義・配列して Domo の DataSet を変換することができるようになります。Magic ETL DataFlow の操作に関する詳細は、以下を全て参照してください: 

Magic ETL DataFlowの用例

etl_sampleflow.png

Magic ETL DataFlowのUIは、以下の要素で構成されています:

要素

説明

操作ペイン

変換操作があります。キャンバスにドラッグしてデータを変換するのに使います。

詳細は、以下のトピックを参照して下さい: 

キャンバス

変換フローが含まれます。入力 DataSet に連続して行う操作で、それを出力 DataSet として保存します。各操作を接続して配列を決定し、各操作を選択して設定します。

de_run.png

変換操作をプレビューできます。

de_settings.png

Magic ETL DataFlow をスケジュールして、指定した入力 DataSet が変更されるたびに実行されるようにします。

de_help.png

Magic ETL DataFlow チェックリストを表示または非表示にすることができます。これは、Magic ETL DataFlowを保存する前にするべきことのリストです。

Magic ETL DataFlowチェックリスト

このチェックリストは、Magic ETL DataFlow を保存する前に実行するべきことのリストです。チェックリストを表示させるには、キャンバス上部のをクリックします。以下の例では、Magic ETL DataFlow の保存前に行うべき必要なタスクを示しています。

de_checklist.png

必要なタスクには以下が含まれます:

  • Magic ETL DataFlowを作成する。

  • 左の操作ペインより、入力DataSet操作をキャンバスにドラッグし、変換するDataSetを選択します。

  • 変換操作をキャンバスにドラッグする。
    詳細は、以下のトピックを参照して下さい:

  • 出力DataSetをキャンバスにドラッグし、変換されたデータから出力されるDataSetに名前をつける。

  • 変換操作間のつながりを設定し、入力DataSetを変換(クリーン、集計、結合など)するための作業を定義・配列化する変換を作成する。

  • (オプション)変換フロー実行時のための設定を行います。
    デフォルトでは、変換フローは入力DataSetが変更されるたびにクラウドで実行されます。

  • Magic ETL DataFlowに名前をつけ、保存する。

DataFlow に関する詳細は、DataFlow の管理を参照してください。

アカウントタブ

アカウントタブでは、DomoでDataSetに関連付けられているサードパーティシステムのアカウントを管理できます。DataSetに関連付けられているアカウントを表示したり、アカウントを追加、編集、削除したり、DataSetを別のアカウントに関連付けることができます。

ヒント:データソースシステムにアカウントを作成することで、認証情報を一元的に指定・管理することができ、そしてそのアカウントを使ってデータソースシステムに認証情報を入力する必要なく Domoで DataSet が作成できるようになります。

アカウントタブでは、以下の操作を行うことができます。

  • 異なるConnectorにユーザーアカウントを追加する(DSNと同様)

  • 追加したユーザーアカウントのリストを表示する

  • 追加したアカウントの接続を解除する

  • 他のユーザーとアカウントを共有する

  • 自分がアクセスできるDataSetを表示する

  • DataSetを1つのアカウントから別のアカウントに転送する

  • アカウントの関連付けを変更する

  • アカウントの名称を変更する

  • 注意を要するDataSetを発見する

  • 手動認証を必要とするアカウントの認証情報を編集する(OAuthは使わない)

以下のスクリーンショットでは、アカウントタブの最も重要な部分を提示しています。

accounts_tab2.png

以下の表で、これらのコンポーネントに関する詳細を確認できます:

名前

説明

検索ボックス リストのアカウントをフィルターします。

アカウントを追加するボタン

新規ユーザーアカウントをこのリストに追加できます。

Connector アカウント

データソースへの接続に使用した全てのアカウントに関する情報を表示します。これには以下が含まれます:アカウント名、接続に使ったユーザー名またはハンドルネーム、そしてシェアや再接続などのオプション。

それぞれのアカウントに対して、以下を行うことができます:

  • アカウントをクリックしてパネルを開き、アカウント情報を編集します。全てのアカウントは、名前を編集することが゙できます。非OAuthアカウント(手動で認証を行わなければならないアカウント)は、そのアカウントの認証情報を編集することもできます。

  • DataSet アイテムの上にマウスポインタを合わせると、アカウントに追加されている DataSet のリストが表示されます。これは、自分の所有なのか、他のユーザーの所有なのかによって分類されています。DataSet をクリックし、その DataSet の詳細ビューを開くことができます。また、アカウントの所有者を別のユーザーに委譲したり、複数の DataSet のアカウントの認証情報を変更することもできます。

  • アカウントの上にマウスポインタを合わせると、オプションアイコンが表示されます。dataset_gear_icon.png

オプションアイコン

dataset_gear_icon.png

 

このアカウントのさまざまなオプションにアクセスします。これには、以下が含まれます:

  • アカウントを編集 アカウント名および認証情報を編集します。

  • アカウントをシェア ユーザーアカウントを他のユーザーと共有することができ、他の人がConnectorを通してDataSetにアクセスすることができるようになります。

  • 再接続 認証に oAuth を利用するConnectorを再接続できます。Connectorが手動認証を必要とする場合は、このアイコンは表示されません。

  • アカウントを削除 アカウントを削除することができます。その際、そのアカウントに依存してカードに情報を追加していた関連DataSetは、機能しなくなることがあります。

ユーザーアカウントの管理に関する詳細は、Connector のユーザーアカウントを管理するを参照してください。