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Domo Knowledge Base

ほとんどのチャートで使用できるプロパティ

Version 10

 

はじめに

データラベルとホバーテキスト、目盛りマーカー、値とカテゴリーの目盛りラベルなどを設定する際にほとんどのチャートタイプで使用できるチャートの設定については、このトピックを参照してください。

[一般] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [一般] カテゴリーにあります。

オプション

説明

フォントサイズ

さまざまなチャートタイプのカテゴリーと値の目盛りラベルのフォントサイズを増減できます。

テキストボックスでは、小から特大までさまざまなサイズが利用できます。[デフォルト] を選択すると、利用可能なスペースに最も適したサイズが選択されます。そのため、利用可能なスペースが最大の場合は、[特大] が使用されます。

詳細については、「チャートのフォントサイズを変更する」を参照してください。

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ポートレートビューでの凡例の位置

ポートレートビューのチャートで、凡例がどこに表示されるかを決定します。デフォルトでは、凡例はこのビューのチャートの下部に表示されます。詳細については、「チャートの凡例の位置を変更する」を参照してください。

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ランドスケープビューでの凡例の位置

ランドスケープビューのチャートで、凡例がどこに表示されるかを決定します。デフォルトでは、凡例はこのビューのチャートの右に表示されます。[自動]を選択すると、アイテム数が10以下の場合は、凡例はチャートの右に表示されます。それ以外の場合は、チャートの下部に表示されます。詳細については、「チャートの凡例の位置を変更する」を参照してください。

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凡例のレイアウト順を逆にする

凡例アイテムを表示する順序を逆にします。

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アニメーションを無効にする

詳細ビューのチャート表示時に再生されるアニメーションを無効にします。

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[グリッド線] プロパティ

次の表のプロパティは、ほとんどの種類のチャートの [チャートの設定] の [グリッド線] カテゴリーにあります。 

オプション

説明

ゼロ(0)線の色

ほとんどの単一軸チャートで「ゼロ線」の色を決定します。色の名前または16進数の色コード(赤の場合はFF0000など)を入力できます。この属性は、ゼロ線が底線となっている場合は機能しません(チャートにマイナス値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティは [赤] に設定されています。

ゼロ(0)線の幅

ほとんどの単一軸チャートで「ゼロ線」の幅(ピクセル)を決定します。この属性は、ゼロ線が底線となっている場合は機能しません(チャートにマイナス値が含まれている必要があります)。例では、このプロパティは [5] に設定されています。

計算値の線 チャートの中央値または平均値を示す追加のグリッド線を設定します。この例では、[平均値] が選択されています。  gridline_average.png

[データラベル設定] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [データラベル設定] カテゴリーにあります。

オプション

説明

テキスト

データラベルに使用するテキストを指定します。このプロパティはデータラベルの「オンスイッチ」であり、表示するためにテキストを指定しなければなりません。

使用可能なマクロのリストを含む、データラベルテキストの作成に関する詳細については、「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。

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位置

対応するデータアイテムに関連付けて、データラベルを表示する位置を決定します。 

利用できる位置は、チャートタイプによって異なります。たとえば、円グラフとファネルチャートには、[外側リーダー][外側配列リーダー] のオプションがあります。リーダーとは、チャートでデータラベルをそれに関連付けられたデータアイテムに結びつける線です。[外側リーダー] を選択すると、対角線リーダーが使用され、[外側配列リーダー] を選択すると、リーダーは横線になります。

例では、縦棒チャートのデータラベル位置を [内側上部] に設定したチャートを示しています。

塗りつぶし

データラベルに色の塗りつぶしを追加します。右の例は、透明度45%の赤の塗りつぶしが追加されたチャートを示しています。 

data_labels_fill.png

塗りつぶしの色

データラベルの塗りつぶしの色を指定します。このプロパティは、[塗りつぶし] ボックスをオンにした場合のみ使用できます。

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塗りつぶしの透明度の割合

データラベルの塗りつぶしの透明度を指定します。0~100の任意の数を指定できます。0は完全に不透明であることを示し、100は完全に透明であることを示します。このプロパティは、[塗りつぶし] ボックスをオンにした場合のみ使用できます。

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回転

データラベルを90度回転します。右の例は、これが設定されたチャートを示しています。

data_labels_rotated.png

位置調整

複数折れ線データラベルの位置調整([左][中心][右])を決定します。データラベルテキストの作成に関する詳細は、「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。例のチャートでは、複数折れ線データラベルは左揃えになっています([位置調整] プロパティで [左] を選択)。

ゼロ(0)の時表示

値が0のグラフ要素のデータラベルを表示するかどうかを決定します。

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目盛りの書式を使用

データラベルに、数値の目盛りに設定したのと同じ書式を使用するかどうかを決定します。 

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目盛りの略称を使用

データラベルに、数値の目盛りに設定したのと同じ目盛りの略称を使用するかどうかを決定します。 

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%値(小数位)

データラベルのパーセント値で使用する小数点以下の桁数を決定します。

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重なりを許可

データラベルが重なり合った場合でも表示するかどうかを決定します。 

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データラベルの表示対象

データラベルを折れ線チャート、棒チャート、両方を組み合わせたチャートで表示するかどうかを決定します。  

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[ホバーテキストの設定] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [ホバーテキストの設定] カテゴリーにあります。

オプション

説明

テキスト

チャートホバーで表示するテキストを設定できます。チャートの数値をホバーテキストに表示するのに、さまざまなマクロが利用できます。利用可能なマクロに関する詳細とリストは、「チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする」を参照してください。

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目盛りの書式を使用

ホバーテキストに、数値の目盛りに設定されたのと同じ書式を使用するかどうかを決定します。このプロパティは、 [ホバーテキストのフォーマット][値を以下で分割][小数位][マイナスの数値] の各プロパティより優先されます。

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目盛りの略称を使用

ホバーテキストに、数値の目盛りに設定したのと同じ目盛りの略称を使用するかどうかを決定します。

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ホバーテキストの書式

ホバーテキスト内の数値に、通貨記号または割合記号を付加するかどうかを決定します。このプロパティよりも、[目盛りの書式を使用] プロパティのほうが優先されます。

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値を以下で分割

これを設定すると、ホバーテキスト内の値を指定された因数で割ります。このオプションは、チャート内の値が非常に大きい場合に通数で割って省略する際に役立ちます。たとえば、チャートの値が百万ドル単位で示されている場合、百万で分割するよう選択できます。これにより、ホバーテキスト内の値を管理しやすい1桁の数にできます。[割合] で割ることを選択すると、目盛りの値には100が掛けられます。このプロパティよりも、[目盛りの書式を使用] プロパティのほうが優先されます。

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小数位

ホバーテキスト内の小数位の桁数を決定します。このプロパティよりも、[目盛りの書式を使用] プロパティのほうが優先されます。

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[値の目盛り] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [値の目盛り] カテゴリーにあります。

オプション

説明

タイトル

目盛りと共にラベルを表示するかどうかを決定します。詳細は、「チャートに目盛りタイトルを追加する」を参照してください。例として、折れ線と棒データを区別するために目盛りラベルを使用した集合棒+折れ線チャートを示します。

ラベルを表示

値の項目にラベルを表示するかどうかを決定します。

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ラベルの書式

値の目盛り用の数字およびデータラベルの、一般的な数値の書式を決定します。詳細については、「チャートの値をフォーマットする」を参照してください。

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目盛りを分割

数値の目盛りの値を分割する場合、分割に使う数を示します。このオプションは、目盛りの数値が非常に大きい場合に通数で割って省略する際に役立ちます。たとえば、目盛りの数値がすべて百万ドル単位で示されている場合、百万で分割するよう選択できます。これにより、目盛りの数値を管理しやすい1桁の数にできます。[割合] で割ることを選択すると、目盛りの値には100が掛けられます。

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小数位

小数の数値で使用する小数点以下の桁数を決定します。[デフォルト][なし]、または小数点以下の桁数(「0.0」~「0.00000」)のオプションから選択できます。デフォルトでは、Domoはチャートの各数値に最適な小数点以下の桁数を自動的に決定します。[なし]を選択すると、すべての値は整数に切り上げられます。

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マイナスの数値

マイナスの数値のフォーマットを決定します。[-100] を選択した場合、すべてのマイナスの数値にはマイナス記号が付加されます。[(100)]を選択した場合、すべてのマイナスの数値はカッコ()表記になります。

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最高

目盛りの最大値を決定します。詳細は、「チャートの値の目盛りに最小値または最大値を設定する」を参照してください。

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最低

目盛りの最小値を決定します。詳細は、「チャートの値の目盛りに最小値または最大値を設定する」を参照してください。

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区分

チャートの目盛りグリッド数を決定します。詳細は、「チャートの値の目盛りグリッド数を指定する」を参照してください。例として、目盛りグリッド数が [8] の場合を示します。

対数目盛り

値の目盛りが対数的に増加しているかどうかを確認します。対数目盛りでは、それぞれの連続する増分は指数関数的です。この目盛りは、データの範囲が広いため通常の線形目盛りにうまく収まらない場合に役立ちます。例には、幅広いデータを扱うために対数目盛りを使用したチャートを示します。

ゼロ(0)を含める

チャートに「0」の線を表示するかどうかを決定します。

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[カテゴリーの目盛り] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [カテゴリーの目盛り] カテゴリーにあります。

オプション

説明

タイトル

カテゴリーの目盛りと共にラベルを表示するかどうかを決定します。詳細は、「チャートに目盛りタイトルを追加する」を参照してください。例では、カテゴリーの目盛りラベルを使用したチャートを示します。

ラベルを表示

カテゴリーアイテムにラベルを表示するかどうかを決定します。

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日付階層

複数レベルの日付を表示するかどうかを決定し、表示する場合はいくつのレベルを表示するかを決定します。最大3レベルの日付を設定できます。たとえば、チャートの日付が週で表される場合に、[3層] を選択すると、タイムラインには週ごとのデータが引き続き表示されますが、週は月ごとに分割され、月は四半期に分割されます(スクリーンショットを参照)。 

日付階層の詳細は、「チャートにDataSet列を適用する」を参照してください。

tiered_dates_example.png

日付出力形式

チャート内での日付の表示形式を決定します。詳細については、「チャートの日付形式を変更する」と「チャートにフィルターを追加する」を参照してください。

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ラベルの間隔

表示アイテム数が多すぎる場合に、カテゴリーの目盛りにラベルを表示させる間隔です。デフォルトでは、カテゴリーの目盛りに収まらないほどラベル数が多い場合、ラベルが重なって表示されないよう、ラベルを自動的に削除します。ただし、ラベルを削除する間隔は指定できます。たとえば、チャートにラベルを3つおきに表示して残りを削除する場合は、[ラベルの間隔] フィールドに「3」と入力します。例は、[ラベルの間隔] プロパティを [8] に設定し、ラベルが8つおきに表示されるようにしたチャートです。

最大ラベル長さ

各カテゴリーラベルに表示する最大文字数を決定します。このプロパティを使用するには、[回転したラベルの最大長さ] にも値を入力する必要があります。例は、[ラベルの最大長さ][5] に設定したチャートです。

ラベルの回転を許可

ほとんどの種類の折れ線グラフにおいて、必要に応じてラベルの向きを回転させるかどうかを決定します。

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回転したラベルの最大長さ

ラベルの回転時に表示できる最大文字数を決定します。このプロパティを使用するには、[最大ラベルの長さ] にも値を入力する必要があります。

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時間の目盛りを使用しない

時間データを使用し、サポートされたチャートタイプで、どのタイプの時間目盛りを使用するかを決定します。デフォルトでは、サポートされているチャート(折れ線チャートや棒チャートなど)に時間データを使用すると、Domoは自動的に適切な時間粒度を使用してデータを表示します。右の最初の例では、数か月にわたる日付データを月ごとに表示しています。データのない期間がある場合でも、その空白はタイムラインに表示されます。ただし、このボックスを選択すると、日付データはDataSetで表示されるのと同じように表示され、[日付出力形式] による設定を適用された個別の日付が表示されます。右の2番目の例では、DataSetと同じように、時間の目盛りで個々の日付が使用されています。データのない期間がある場合は、タイムラインには空白としては表示されません。

階層または追加のカテゴリーを表示 チャートに階層日付または追加の次元が含まれる場合、このオプションで追加のカテゴリー名をチャートの上(デフォルト)に表示するか下に表示するかを決定します。右の例では、名前が下に表示されています。  tiered_dates_below.png

[数値のフォーマット] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [数値のフォーマット] カテゴリーにあります。

オプション

説明

通貨記号

通貨の値に使用する記号を示します。デフォルトの通貨記号は「$」です。これが機能するようにするには、ラベルフォーマットに [通貨] を選択する必要があります。詳細については、「チャートの値をフォーマットする」を参照してください。

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通貨記号の位置

通貨記号を数値の前後どちらに表示するかを決定します。デフォルトでは、通貨記号の位置は [前] です。これが機能するようにするには、ラベルフォーマットに [通貨] を選択する必要があります。詳細については、「チャートの値をフォーマットする」を参照してください。

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小数点の記号

小数点を区切るための記号を決定します。デフォルトの小数点の記号はピリオドです。

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3桁ごとの区切り文字

大きな数の3桁ごとの区切り記号を決定します。デフォルトの桁区切りはコンマです。

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[目盛りマーカー] プロパティ

次の表のプロパティは、[チャートの設定] の [目盛りマーカー] カテゴリーにあります。

オプション

説明

テキスト

目盛りマーカーが設定されているときに、通常、チャートの左上隅に表示されるデフォルトの単語「目標」を置き換えるテキストを指定できます。チャートに凡例がある場合、目盛りマーカーのアイテムがこのテキストで凡例に追加されます([目盛りマーカー] > [凡例を非表示にする] のボックスにチェックを入れていない場合)。 

例では、「月次目標」をカスタムテキストとして入力したチャートを示しています。 

目盛り

2軸チャートでは、チャートの目標を左または右のどちらの目盛りに関連付けるかを指定できます。

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タイプ

目盛りマーカーが1本の線、値の範囲、四分位数のセットのいずれで構成されているかを指定します。 

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値のタイプ 目盛りマーカー線の計算方法を決定します。最小値と最大値、平均値、標準偏差など、さまざまなオプションが用意されています。[手動](デフォルト)を選択した場合は、[値] フィールドに値を入力します。入力しない場合は、チャートのデータから値が計算されます。 -

[値タイプ][手動](または [デフォルト])を選択した場合に、目盛りマーカー線の値を指定できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [線] を選択した場合にのみ利用できます。

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パーセンタイルの値 0~100の指定されたパーセンタイル値に基づいて線の値を計算できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [線][値のタイプ] メニューから [パーセンタイル] を選択した場合にのみ利用できます。 -
割合(%) 割合をチャートの最大値、最小値、平均値、中央値のいずれから算出するかを指定します。このオプションは、[タイプ] メニューから [線][値のタイプ] メニューから [割合] を選択した場合にのみ利用できます。  -
割合の値 チャートの最大値、最小値、平均値、中央値から計算された割合の値を指定します([割合(%)] フィールドで選択した場合)。このオプションは、[タイプ] メニューから [線][値のタイプ] メニューから [割合] を選択した場合にのみ利用できます。    -
標準偏差 平均からの標準偏差の指定された数に基づいて目盛りマーカーの値を計算できます。正の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より上になります。負の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より下になります。 -

チャートの左上隅に表示される目標値の色とともに、目盛りマーカー線の色を指定できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [線] を選択した場合にのみ利用できます。

例では、線と値に対して赤橙色が選択されています。 

目盛りマーカー線の幅を [細い](デフォルト)、[中][太い] から指定します。このオプションは、[タイプ] メニューから [線] を選択した場合にのみ利用できます。

例では、このオプションに対して [太い] が選択されています。 

スタイル

目盛りマーカー線を実線(デフォルト)と破線のどちらで表示するかを選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [線] を選択した場合にのみ利用できます。

この例では、ユーザーはこのオプションで [破線] を選択しています。 

上限値のタイプ 目盛りマーカー範囲の上限の計算方法を決定します。最小値と最大値、平均値、標準偏差など、さまざまなオプションが用意されています。[手動](デフォルト)を選択した場合は、[上限値] フィールドに値を入力します。入力しない場合は、チャートのデータから値が計算されます。 -

上限値

折れ線チャートで、目盛りマーカー範囲上限の色を選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

 

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パーセンタイルの上限値 0~100の指定されたパーセンタイル値に基づいて範囲の上限値を計算できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][上限値のタイプ] メニューから [パーセンタイル] を選択した場合にのみ利用できます。 -
割合(%)の上限 範囲の上限の割合をチャートの最大値、最小値、平均値、中央値のいずれから算出するかを指定します。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][上限値のタイプ] メニューから [パーセンタイル] を選択した場合にのみ利用できます。 

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割合の上限値 チャートの最大値、最小値、平均値、中央値から計算された範囲の上限値の割合を指定します([割合(%)の上限] フィールドで選択した場合)。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][上限値のタイプ] メニューから [パーセンタイル] を選択した場合にのみ利用できます。   

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標準偏差の上限 平均からの標準偏差の指定された数に基づいて範囲の上限値を計算できます。正の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より上になります。負の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より下になります。

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下限値のタイプ 目盛りマーカー範囲の下限の計算方法を決定します。最小値と最大値、平均値、標準偏差など、さまざまなオプションが用意されています。[手動](デフォルト)を選択した場合は、[下限値] フィールドに値を入力します。入力しない場合は、チャートのデータから値が計算されます。 -

下限値

目盛りマーカー範囲の下限値を選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

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パーセンタイルの下限値 0~100の指定されたパーセンタイル値に基づいて範囲の下限値を計算できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][下限値のタイプ] メニューから [パーセンタイル] を選択した場合にのみ利用できます。 -
割合(%)の下限 範囲の下限の割合をチャートの最大値、最小値、平均値、中央値のいずれから算出するかを指定します。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][下限値のタイプ] メニューから [割合] を選択した場合にのみ利用できます。  -
割合の下限値 チャートの最大値、最小値、平均値、中央値から計算された範囲の下限値の割合を指定します([割合(%)の下限] フィールドで選択した場合)。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲][下限値のタイプ] メニューから [割合] を選択した場合にのみ利用できます。    -
標準偏差の下限 平均からの標準偏差の指定された数に基づいて範囲の下限値を計算できます。正の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より上になります。負の値を入力すると、目盛りマーカーの値が平均より下になります。 -

塗りつぶしの色

目盛りマーカー範囲の塗りつぶしの色を選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

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塗りつぶしの透明度の割合

目盛りマーカー範囲の塗りつぶしの透明度の割合を入力できます。これは0〜100の値にする必要があります。値が高くなるほど、塗りつぶしの透明度も高くなります。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

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境界線の色

目盛りマーカー範囲の境界線の色を選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

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境界線のスタイル

目盛りマーカー範囲の境界線が実線(デフォルト)か破線かを選択できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [範囲] を選択した場合にのみ利用できます。

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四分位数の数

チャートに表示する四分位数の数を指定します。3〜10の任意の数を指定できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。

例では、6つの四分位数(六分位値)が追加された折れ線チャートを示しています。 

四分位数の線の色 四分位数の色を指定できます。デフォルトはグレーです。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。

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四分位数の線のスタイル 四分位数が実線(デフォルト)か破線かを指定できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。

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四分位数の塗りつぶしの色 四分位数間のスペースの塗りつぶしの色を選択できます。[デフォルト]を選択すると、塗りつぶしの色は適用されません。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。
四分位数の塗りつぶしの透明度の割合の開始値

四分位数の上部の透明度を選択します。0(完全に不透明)~100(完全に透明)の値を入力できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。

右の例では、プロパティは [10] に設定されています。

四分位数の塗りつぶしの透明度の割合の終了値

四分位数の下部の透明度を選択します。0(完全に不透明)~100(完全に透明)の値を入力できます。このオプションは、[タイプ] メニューから [四分位数] を選択した場合にのみ利用できます。

右の例では、プロパティは [10] に設定されています。

小数位

目標値のホバーテキストまたはタイトル内の値に表示される小数位の数を指定できます。 

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値の略称

目盛りマーカーの略称(デフォルト)または3桁の有効数字に基づいて値を短縮するかどうかを指定します。

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凡例で非表示

凡例に目盛りマーカーアイテムが追加されないようにします(チャートに凡例が含まれている場合)。

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タイトルを非表示

通常、チャートの左上隅に表示される目標テキストと値を非表示にします。

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